HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その2

前回の制作記は→HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その1

前回のアヴァランチエクシアの制作記から随分と経ってしまいましたが作業はゆるゆると進めています。今回は腰回りのアーマー部分を制作しました。下の写真の左側がアヴァランチエクシアのフロントアーマー部で右側がアヴァランチエクシアのバックアーマーです。制作工程はひたすらプラ板を貼り重ねて金属ヤスリで削り出していくといった地道な作業です。特にアヴァランチエクシアの特徴的なバックアーマー部の増設部の削り出しには模型用の小さな金属ヤスリでは骨が折れるため今回は2cm幅×約20cmの長さの大きめの金属ヤスリを使用して削り出しました。今回使用した金属ヤスリはスキーエッジを削るためのものでスキーショップなどで購入可能です。元々金属を削るためのヤスリですからプラスティックを削るのは雑作もない事で、今回のようにプラブロックを削り出す際には重宝します。

アヴァランチアーマー

アヴァランチエクシアのバックアーマーは大体アヴァランチエクシアのイラストイメージに近付けることが出来たと思うのですが、アヴァランチエクシアのフロントアーマーはイラストイメージに比べるとHG(ハイグレード)エクシアのままでは、横幅が短いようでアヴァランチエクシア用にフロントアーマーの増設を写真の様に行ったものの貧弱な感じになってしまいました(汗)。なので、フロントアーマーはよりアヴァランチエクシアのイラストイメージに近付けるために横幅を延長するようにやり直すことにします。

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2008年04月26日

超硬タガネ販売終了?

わたしはガンプラ(ガンダムのプラモデル)を制作するにあたって、最もよく使用するツールとして美唄モデラーズクラブさんから購入した超硬タガネというものを使用しています。このツールは0.2mm幅のサイズより、0.1mm単位刻みの幅の各サイズが多くそろっており、筋彫り専用ツールとして各モデラーの方々の間では非常に信頼性の高いツールとして絶賛されています。この超硬タガネの使用用途は筋彫りのみならず、超精密彫刻やかんながけなどには非常に重宝しています。わたしはこの超硬タガネをガンプラ(ガンダムのプラモデル)の制作に使用する事で細微なディテールの精度が格段に上がりました。

その超硬タガネを販売している美唄モデラーズクラブさんからメールが届きました。メールの内容は私にとって、今ではなくてなならいないツールとなった超硬タガネの販売を終了することになったというものでした。ほしいサイズの買い足しや破損した時のために追加注文を考えていた矢先でしたので困惑と残念さに不安になりましたが、メールを最後まで読み進むと販売元は新たにスジボリ堂さんに引き継がれるとのことでした。

この場をかりて美唄モデラーズクラブの方々にお礼を申し上げます。また、今まで超硬タガネの販売おつかれさまでした。

で、早速新たに販売元となっていただいたスジボリ堂さんから超硬タガネの買い足しのための注文をさせていただきました。新たにリリースされた0.15mm幅の超硬タガネと0.9mm幅の超硬タガネを早速注文しました。本当は1mm幅の超硬タガネが欲しかったのですが、残念ながら品切れでしたのでまたの機会ということにします。

最近ガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作から遠ざかっていました。というもの昨年仕事をやめて、流石にいい歳こいたおやじがのんびりとガンプラ(ガンダムのプラモデル)を作ってもいられなくなり就職活動をしていまして、ようやく就職できたところで一段落といった状況。ようやくガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作を再開できます。

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タグ : 超硬タガネ
2008年04月06日

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その1

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアを改造してアヴァランチエクシア制作をはじめました。まずは足もとからの制作です。ふくらはぎ部分は分割方法を変えて合わせ目を先に処理しました。電撃ホビーやホビージャパンなどの模型雑誌を購読されている方でHG(ハイグレード)ガンダムエクシアを制作されている方はご存じだと思いますが、ふくらはぎ裏部分の一部を分割して塗装前に予め合わせ目を処理する方法です。下の写真一番右したのところを確認していただければわかるでしょうか?

膝関節部分も同様に処理してアヴァランチエクシアのパーツが装着される部分にプラ板を追加しています。膝関節サイドはアヴァランチエクシアパーツを装着させるためにGNドライブ部と対面をプラ板でフラットにしました。下の写真の上部が処理したものです。この部分は内側とGNドライブ部のサークル(円)の大きさが違っているのですが、アヴァランチエクシアのパーツを装着した時にシンメトリーになるようにした方がいいと判断し、プラ板で厚さの調整をしています。

写真下部の左から3つパーツはアヴァランチエクシアへの追加パーツです。それぞれのパーツは市販のバーニアノズルや丸モールドをカスタマイズして組み合わせたものやプラ板を貼り合わせて成形したものです。白いパーツに白バックで形状確認がしづらいかと思いますが、写真下部左から2つめのパーツはプラ板10面もの組み合わせで作っています。このような複雑な形状や同形の複数必要になるカスタマイズパーツの場合、レジンキャストで複製した方が効率的なのですが、複雑な形状の場合はある程度の経験が必要で、へたをすると失敗パーツの山を量産することもしばしば(笑)。

アヴァランチ膝部

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2008年03月21日
プロフィール

Author:gunshin
gunshin
最近ガンプラに再び目覚めた中年おやじ。

最近のプラモデルは昔と比べて随分と進化していることと道具や素材なども至れり尽くせりといった感に驚かされつつガンプラ製作にいそしんでいます。

次世代のガンプラマスターを目指しつつ日々進化中!


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