2017/04/08

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twitterのアカウント解除されました。@gunshin555
フォロアーの皆様にはご迷惑とご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。
また、これからもよろしくお願いいたします。
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2017/03/17

真鍮やアルミ素材を使用した効果絶大なディティールアップ方法!鉄血のオルフェンズHGガンダムバエル制作その1

鉄血のオルフェンズHGガンダムバエルの制作を他の作業と並行して進めていますが、ガンプラの制作においてポイント的に金属素材でのディティールアップを取り入れると作品がかちっとしまった印象になります。
最近ではメタルパーツが比較的手に入りやすくなりヤフオクなどでもメタルパーツのディティールアップを取り入れた作品が多く見られますよね。
メタルパーツの利点は簡単にディティールアップができる反面価格が高いということにあります。
また、オリジナリティーを出すのが難しくなるということもありますし、使いたい形や大きさがなかったりしますよね。
そこで今回はアルミや真鍮素材などの比較的加工のしやすい金属を使ってディティールアップのためのパーツを自作する方法をお伝えしようと思います。
まずは金属素材を揃えることから始めましょう。
入手先は建築模型を扱うお店やホームセンター、東急ハンズなどで売っています。
近くにこういったお店がない場合はアマゾンなどでも販売されています。
ガンプラでよく使うものは1ミリから3ミリの間の金属素材になります。
真鍮線、真鍮パイプ、アルミ線、アルミパイプなどが比較的安価で揃えることができます。
またメッシュ素材や0.3ミリ程度の金属板も加工しやすい金属素材となります。
金属加工
模型専門店で扱うウェーブなどの真鍮素材もありますが、これらは肉薄で使用範囲が限られてしまい使い勝手が良くありません。
今回の作例で使うものは2ミリの真鍮パイプを1.1ミリのドリルビットで穴を広げアルミ線を通したものを使用しています。
金属に穴を開けるには鉄工用のドリルビットが使い勝手がいいですね。
ドリルビットはピンバイスでの手作業で使用していきます。
細いドリルビットの場合はリューターなどの機械を使うとリューターの精度にもよりますが、折れやすいのであまりオススメしません。
ドリルビット太さは0.2ミリから8ミリ程度までは0.1ミリ単位で刻まれて販売されていて、必要なものから少しずつ揃えていくといいかもしれませんね。
また、真鍮パイプは3ミリ位の太さになると切断が難しくなりますのでパイプカッターがあれば便利ですね。
2ミリ程度の真鍮パイプであれば薄刃のこでも十分切断可能です。

真鍮パイプにアルミ線を通したもの。
接着は瞬間線着剤を使用しています。
1.1ミリの真鍮パイプの穴に対し1ミリのアルミ線を使用しています。
これによる瞬間接着剤の毛細管現象によってしっかり接着が可能になりますが出来るだけ少量の使用を心がけてください。
多く出しすぎた場合はティッシュペーパーの先端で吸い取るようにしましょう。
予め真鍮パイプの側面に1.1ミリの穴をあけた後にアルミ線を通し、再びドリルビットで穴を開け接着部分を確保しています。
この時の作業は金属素材をしっかり押さえられるバイスがないとちょっと加工は難しいですね。

アルミ線を接着する際には先端をニッパーで傷つけて抜けを防ぐようにしています。
金属加工1

実際に使用するアルミ線よりも長めにカットし、少しずつデザインナイフで長さを調整して最終的な形に仕上げています。
金属加工2

鉄血のオルフェンズHGガンダムバエルに製作したパーツを取り付けたところ。肩の部分に注目してください。
ガンダムバエル金属加工

金属パーツの欠点は塗装しづらいこと。
そして錆びてしまうことです。
クリアなどの塗装してしまうと金属特有の光沢感が失われ、せっかくディティールアップしたのにあまり効果が出なくなってしまいます。
また、プライマーなどを使ってもどうしても金属部分は塗料が剥やすくなります。
アルミや真鍮などの金属は長く空気中に触れるとサビます。
空気中に長く置いておくと徐々に黒くくすんで光沢感が徐々に失われていきます。
これを防ぐにはシリコンなどが入ったポリッシュでまめに手入れするしかありません。
めんどくさがり屋には長期保存は向きませんね。
でも作品が仕上がった時のディティールアップの存在感は絶大です。
気になった方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
2017/03/14

鉄血のオルフェンズHGガンダムバエルレビュー

鉄血のオルフェンズHGガンダムバエルが3月11日に発売されましたが、早速購入して仮組みしてみましたのでデビューします。
組み上げた感想としてはシンプルながらもバランスのとれた機体で、かっこいいという印象でした。
個人的には鉄血のオルフェンズHGガンダムバルバトスルプスレクスより断然カッコいい!
可動域も広くアクションをつけやすいです。
バエルソードを収納するブレイドホルダーが可動式になっていてこれも結構かっこいいですね。
そしてガンダムバエルの特徴的なスラスターウイングの可動域が広いことがさらにアクション表現を大きく向上させています。
ガンダムバエル1

鉄血のオルフェンズ「ガンダムバエル」とは?


純白の機体色と背面の可変式スラスターウィング、左肩に刻まれた角笛のエンブレムが特徴で、悪魔の名を冠したガンダムフレームでありながらも天使のような外観をもつ。
時を遡ること300年前の昔、人類はモビルアーマーとの長きにわたる戦争により、総人口の4分の1を失うほどに疲弊し存亡の危機に貧していた。
人間を効率的に抹殺する目的で進化したモビルアーマーの攻勢を前に、人類が対抗する手段として生み出した技術こそが、人と機械を一体化する阿頼耶識システムだった。
その過程で開発されたのが、72機のガンダムフレームである。
アグニカ・カイエルが厄祭戦で搭乗していた機体のガンダムバエルは、人類を勝利に導いた存在であり、戦後はアグニカの魂が宿る機体として神格化され、機体を操る者はギャラルホルンの頂点に立つ資格を得ると伝えられる。
戦時中の姿で現存する数少ないモビルスーツでもあり、コクピットも当時の阿頼耶識システム対応型のままであるため、長らくギャラルホルンの本部ヴィーンゴールヴ安置されていたバエルだった。
そのため、阿頼耶識を禁止したギャラルホルン内には動かせる者がおらず、300年の時を経て阿頼耶識手術を施したマクギリスファリドの手によってギャラルホルン革命軍の錦の御旗として再び目を覚ます。
まさに天使の姿のような容姿端麗な外形と悪魔のような強さを志すマクギリスファリドにうってつけの機体といえる。
ガンダムバエル2

接近戦闘に特化したモビルスーツ


2振りの剣がバエルの主力装備として認められたのは阿頼耶識システムを通し、アグニカ・カイエルがモビルスーツとの完全な一体感を果たしていた。
人間離れした超反応、超起動を実現したアグニかにとって、折れない剣に勝る武装は存在し得なかったとされる。

ガンダムフレーム


厄災戦の終結後も、バエルの機体改修は行われておらず、フレーム構造及び装備は、アグニカ・カイエルが搭乗していた頃のまま残っている。
肩のエンブレムは、発足当時からギャラルホルンの象徴として刻まれている。

武装


バエルソード


2本のバエルソードの刀身部には難しい特殊技法で精錬された希少金属が使用され、小型軽量ながらもモビルスーツをフレームごと切断する抜群の切れ味を誇る。

ブレードホルダー


抜刀までを最短時間で行えるよう設定されているバエルソードのホルダーは可動式のアームが採用されている。
ガンダムバエル背面2

スラスターウイング


背面の翼状スラスターウイングは、それぞれに1砲門に計2砲門の電磁砲が内蔵されている。
ガンダムバエル背面1

ということで、改造らしい改造はせずディティールアップメインで制作していこうと思います。
ちょっと疑問に思うことはスラスターウイングに電磁砲があるらしいですが発射口らしきものがどこにあるかわかりません。
劇中で使われていないし。
これからの放送で使われるのかな?
ガンダムバエル3
2017/03/10

HGガンダムバルバトスルプスレクス制作その1

HGガンダムバルバトスルプスレクスの仮組みをしてみてちょっとがっかりしつつも、とりあえずディティールアップできるところはしておこうと思います。
鉄血のオルフェンズのアニメのガンダムバルバトスルプスレクスは各面がキレッキレのシャープさが際立っていますよね。
なので、鉄血のオルフェンズのアニメのようにガンダムバルバトスルプスレクスの各面のシャープさを際立たせる作業を中心に制作していこうと思います。
制作の計画としては全体の駆動力シャフトのディティールアップ、シャープさの追求、頭周り、吸気口のフィンのディティールアップなどを考えています。

とりあえずまずはガンダムバルバトスルプスレクスの胸回りから始めました。
胸の吸気口のフィンの段落ちモールを追加。
1/100スケールのモールドを参考にしていますのでもう少しディティールアップを図っていきたいと思います。
ディティールアップ方法はBMCタガネで少しずつ彫刻しています。
あと、駆動力シャフトのディティールアップを図っています。これは自遊自在3mm径のゴールドの外側を切り出し、アルミワイヤーを通しています。
割と簡単にディティールアップが出来るのでオススメです。

下の写真は右側が削り込んでディティールを追加したものになります。
ガンダムバルバトスルプスレクス胸

膝の側面のモールドが甘いのでモールドを追加しました。
こーゆー作業が地味で超面倒臭いですね。

下の写真の上の方がキットのままの状態です。
ガンダムバルバトスルプスレクスモールド1


この写真がモールドを掘り出したところ
ガンダムバルバトスルプスレクスモールド2


ちょっとずつディティールアップをしつつ制作していきますが気になるとあちこち気になってしまうので、精根尽き果てなければプロポーションの改修に取り組もうと思いますが今のところ悩み中です。
2017/02/28

ガンプラひっそりと再開

諸事情があってしばらくガンプラから離れていました。
ほぼ10年ぶりに古道具を引っ張り出し、積んであった仮組み中のガンプラをいじるところから始めました。
いじり始めたのは、1/144ガンダムエクシアです。
古道具をぞろぞろ出したわけですが、まぁ使えない道具も結構ありまして筆なんかは特に顕著です。
穂先がぼろぼろ。
型取り用のシリコンゴムなんかは硬化剤を入れていないのにすっかり固まっていました(当然か)
よく使う道具はボチボチ買い揃えねばならぬが、まぁゆるゆると初めて行こうか。
音声入力超楽だなぁ
ガンプラ作業しながらブログが書けるという荒技ができてしまったりする!!
後で読み返さないと大変なことになってたりするが、昔に比べると技術は進歩したものです。
ガンプラの技術はかなり退化したと思うが、少しずつカンを取り戻していこう。
ガンプラ再開
2009/03/16

1/1ガンダムRX-78-2

すでにご存知の方も多いかと思いますが1/1ガンダムRX-78-2がこの夏お台場に登場する予定だそうです!

「機動戦士ガンダム」のテレビ放映30周年を記念してバンダイナムコホールディングスは18m(メートル)の等身大ガンダムの立像を製作すると発表しました。7月上旬から東京お台場の都立潮風公園に約2ヶ月間限定で展示されるとのこと。

両目や両肩などの50ヶ所ほどから光を放ち、頭部は上下左右に可動し、さらに、両胸のスリット部と足首部分に背中バーニアなど14ヶ所にミスト噴射ギミックも!

アニメ描写を再現したような、リアリティのある立像になるという。夜間はミストが光を反射しているものなどライトアップもされ、イメージ写真数点が公開。オフィシャルホームページは→

夏場は去年までフジテレビのイベントお台場冒険王が開催され休日は人ゴミでごったがえすのが通年でしたが、今年はガンダムファンでごったがえすことになりそうです。

わたしも今から楽しみですが都立潮風公園って、結構広いんですよ。たぶん設置場所と思われるところはゆりかもめの「台場」駅が若干近いのではないかと思われます。

1/1ガンダムのディテールアップや改造をしてみたいな~(爆)

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2009/01/03

MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)レビュー

あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年も「ガンプラマスターの夢ブログ」を よろしくお願いいたします。

去年末に発売されたスケール、ディテールともに大型キットとして話題騒然のMG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)の 仮組をしましたのでそのレビューをします。

まず組んでみて感じた事はデカイ!!パーツ数の多さから重量もずっしりとしていますし、 ディテール、可動域の広さとそれに伴う細部にいたるまでかなり計算された設計となっています。 全体的に曲面構成が多いキットにもかかわらずシャープさを失う事の無いバランスの仕上がりになっており まさにMG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)は稀代の名キットと呼ぶにふさわしいものであり普通に組むだけで満足のいく すばらしいものと言えると思います。ただ、このMG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)はプラスティックキット用に 新たにディテール変更された部分がありカトキハジメ氏もこのキットのためにわざわざ形状を変更したシナンジュの画稿を描きおろしており シナンジュといえば「こうだ!!」といった初期画稿を認識しているファンには多少の違和感を感じる方がいるかも知れません。

シナンジュアップ

MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)フロント

シナンジュフロント

MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)リア

シナンジュリア

スネの横についているバインダーは可動式となっていて、持ち上げてから回転するギミックが仕込まれている。また、左右にスラスターのディテールが 追加されている。

シナンジュ脚スラスター

MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)のバックパックの大型グラインダーは可動式となっており、これが閉じた状態

シナンジュスラスター

MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)のバックパックの大型グラインダーを上下に広げるとバーニア部が後方に 迫り出るギミックが施されている。

シナンジュスラスター展開

MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)のビームライフルの標準仕様

シナンジュライフル

MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)のビームライフルにグレネードランチャーを装着させた仕様

シナンジュライフルグレネード

MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)のビームライフルにグレネードランチャーは装填時の形状を表現したギミックが施されている。

シナンジュライフルグレネード展開

MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)用に新たに新設されたシールドの裏側にグレネードランチャーをマウントする スペースが確保されている

シナンジュシールド裏

MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)のシールドにグレネードランチャーをマウントした状態と、シールドのディテール。 ビームアックッスのマウントとシールド全体を巨大な武器として使用可能な可動ギミックがコンパクトにまとめられておりサブアイテムとしての 扱いを超えるこだわりが感じられる。

シナンジュシールドマウント

シールド全体を巨大な武器としての使用を想定したビームアックスは、マウント部を可動させるとこのように。

シナンジュシールドアックス

やはり年末年始はなにかとあわただしくようやく自分の時間がとれました。かなりのパーツ数があるMG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン) ですが1日でもなんとか組上げる事ができると思います。今回はあまり手を加えることをしなくても自分としてはかなり満足のいくキットなのが うれしいですね。

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2008/11/23

1/00とHGダブルオーガンダム仮組レビュー

1/00ダブルオーガンダムが発売となり早速仮組してみました。以前に組んであったHGダブルオーガンダムとの比較レビューを紹介いたします。 1/100のレビューはプロショップ用のサンプルレビューがちらほらと紹介されてきていますが、自分なりに気付いたところを述べたいと思います。

1/100ダブルオーガンダムフロント

00ガンダムフロント

1/100ダブルオーガンダムリア

00ガンダムリア

まず、HGと比較して可動範囲がかなり省略されてしまっています。特に下半身の可動範囲はHGダブルオーガンダムの方が飛躍的に広い! 1/100ダブルオーガンダムとHGダブルオーガンダムを比べると、当然パーツ数が多いのは1/100ダブルオーガンダムですがディテールに関しても HGと比較して特に際立ったディテールアップ箇所は見当たりません。せめて、GNツインドライブの裏側はなんとかしていただきたかった。 それと、腰回りと胸部のジョイント接続で前後左右にスイングするHGダブルオーガンダムに対し、 1/100ダブルオーガンダムは胸部が控えめに左右に回転可動するのみです。 最近では定番の可動部であるはずの腰部分が一体化されていて腰部分が固定されていて可動しないとは! 唯一評価出来るのは握り拳専用のマニピュレータが付属しているところでしょうか?

一方HGダブルオーガンダムの泣きどころといえばGNシールドが付属していないことですが、 2009年1月発売のHGオーライザーに付属されるようです!
なぜ、ダブルオーガンダム単体で使用されるべき装備が支援機であるオーライザーに配置されるのか?GNシールドを装備し忘れて出撃した ダブルオーガンダムに数カ月遅れで(遅れ過ぎだろ、おいっ!)オーライザーが忘れ物を届けにきてくれるといった事情らしい。まさに支援機!(爆)

00ガンダム比較

さて、1/100ダブルオーガンダムのキモといえるGNツインドライブのLED発光ギミックですが、GNツインドライブ以外にも発光ギミックが 計画されていたと思われる箇所があります。取り扱い説明書には全く触れられていないのですが、 頭部のツインアイと頭部サイドと頭部後方のクリアパーツを介しての発光ギミックです。
下の画像が首パーツを接続する箇所ですが、この下に付属のライトユニットが組み込めるようになっています。ただし、頭部に光を通すには 現状のままでは透明化したパーツを自作しつつ、首の接続方法を自身で考えなければいけないため、かなり大掛かりな改造が必要になってしまいます。 さらに付属のライトユニットはGNツインドライブの2個分しか付属していませんので、頭部の発光ギミックを仕込むためには 自身でライトユニットをスクラッチするか、もうひとつキットをそろえるか、パーツ請求(パーツ請求に対応しているのだろうか?) で取り寄せるしかありません。

00ガンダム首部

下の画像は蓋となるパーツを外した写真です。

00ガンダムLEDスペース

これが付属のライトユニットをはめ込んだ蓋となるパーツです。

00ガンダム首LEDパーツ

頭部に発光ギミックを仕込む場合に第一の障害となるのが写真の様に頭部と首の接続部となるのポリキャップ。

00ガンダム頭部ポリキャップ

次に障害となるパーツが首(左側のパーツ)と接続軸(右側のパーツ)もクリアパーツではないためどうにかする必要があります。

00ガンダム首パーツ

これらの問題を解決してがんばって改造するか、しないかはあなたしだい!(笑)

他で紹介されている1/100ダブルオーガンダムのレビューを見ても酷評が目立つ気がします。 わたし自身の独断と偏見の総評として、素組派の方には不満の残るキット、改造派の方には弄りどころ満載!?のキットといえるのではないでしょうか?

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2008/10/02

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その8

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアのスミ入れ とデカール作業が終了したのでようやくHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改 造アヴァランチエクシアが完成!
しかし、全体のバランスを見てみてどうしても握り手のマニュピレーター部分が 気になり、急遽握り手のマニュピレーターをスクラッチする事にしました。キットの付属 の握り手マニュピレーターはビームサーベルや大剣を装着させればそれほど気に ならないのですが、なにも持たない状態ではどうしてもディテールが箱のような 印象が強く不自然に感じてしまいます。B-CLUBのハイディテールマニュピュレーターがあればてっとり早いのですが 相肉どこも在庫切れです。今回は完成したHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの 一部の紹介とマニピュレーターの制作状況をお伝えします。

その他のHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの制作記は↓

マニュピレーターの制作手順として一からスクラッチするのは流石に手間がかかります。 そこでガンダム系のB-CLUBのハイディテールマニュピュレーターをキャストでおこして、それを エクシア用に形成し直すという方法をとりました。下の画像がキャストでおこして大まかに エクシアにマッチするように形成した荒削りの状態です。
これを元にさらにパテ盛りからディテールをブラシュアップしていきます。

エクシアマニュピレーター

手の甲はげんこつ状態だと左側のように折れ曲がる状態が設定となっています。右側はキットの手の甲の装甲でこれからキャストをおこして 画像の真ん中のように切り離し左側のように形成しました。

エクシア甲

さて、ここからマニュピレーター以外で完成したHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの一部をご紹介 します
まず頭部ですが、アンテナ部分は定番の削り込みでシャープに加工し、ヘッドサイドの通気孔はキットのディテールを全て削り落として 開口し、センターの仕切り板状の白い部分は0.5mmプラ板に差し替えてさらにシャープに削り込みディテールアップ。画像では確認しづらいかもしれませんが フェイスセンターの白い部分は超硬タガネで段落ち状態に削り込んで小顔となる効果をねらいました。なにせ、1cm四方にも満たない フェイス部分の削り込みには神経を使いましたが、さほど効果的に仕上がっていないような気がするのが悲しいところです。(爆)

アヴァランチエクシア頭部

肩のアヴァランチエクシアユニットは設定通りに可動するように、ポリキャップを仕込んでいます。下の写真の状態からすぐしたの写真のように 可動します。

アヴァランチエクシアショルダー1 アヴァランチエクシアショルダー2

そして、GNコンデンサー格納部も設定通りに可動するようポリキャップを仕込んでいます。制作工程はいずれもプラ板とエポキシパテ、光硬化パテ、 アルテコ(瞬間接着パテ)などで形成しています。

アヴァランチエクシアショルダー3

GNコンデンサーの別カットです。GNコンデンサー部は市販のディテールアップパーツで丸モールド等を組み合わせてさらに加工して キャストで複製して制作しました。

GN粒子コンデンサー

マニュピレーターの制作にはまだ結構かかってしまいそうです。早く完成させて画像をアップしたいのですが、最近仕事が結構忙しく中々時間がとれないのが辛いところです。

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2008/04/06

超硬タガネ販売終了?

わたしはガンプラ(ガンダムのプラモデル)を制作するにあたって、最もよく使用するツールとして美唄モデラーズクラブさんから購入した超硬タガネというものを使用しています。このツールは0.2mm幅のサイズより、0.1mm単位刻みの幅の各サイズが多くそろっており、筋彫り専用ツールとして各モデラーの方々の間では非常に信頼性の高いツールとして絶賛されています。この超硬タガネの使用用途は筋彫りのみならず、超精密彫刻やかんながけなどには非常に重宝しています。わたしはこの超硬タガネをガンプラ(ガンダムのプラモデル)の制作に使用する事で細微なディテールの精度が格段に上がりました。

その超硬タガネを販売している美唄モデラーズクラブさんからメールが届きました。メールの内容は私にとって、今ではなくてなならいないツールとなった超硬タガネの販売を終了することになったというものでした。ほしいサイズの買い足しや破損した時のために追加注文を考えていた矢先でしたので困惑と残念さに不安になりましたが、メールを最後まで読み進むと販売元は新たにスジボリ堂さんに引き継がれるとのことでした。

この場をかりて美唄モデラーズクラブの方々にお礼を申し上げます。また、今まで超硬タガネの販売おつかれさまでした。

で、早速新たに販売元となっていただいたスジボリ堂さんから超硬タガネの買い足しのための注文をさせていただきました。新たにリリースされた0.15mm幅の超硬タガネと0.9mm幅の超硬タガネを早速注文しました。本当は1mm幅の超硬タガネが欲しかったのですが、残念ながら品切れでしたのでまたの機会ということにします。

最近ガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作から遠ざかっていました。というもの昨年仕事をやめて、流石にいい歳こいたおやじがのんびりとガンプラ(ガンダムのプラモデル)を作ってもいられなくなり就職活動をしていまして、ようやく就職できたところで一段落といった状況。ようやくガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作を再開できます。

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