ガンプラのディテールアップ用市販パーツ

ガンプラ(ガンダムのプラモデル)でよく使用されるディテールアップ素材をピックアップして、各パーツの解説を紹介します。それぞれの実売価格は100円〜600円位で模型ショップやネット販売などで購入可能です。大抵の場合はこれらのパーツに手を加えて使用したりしますが、初心者の方は単純に貼付けるだけでも今までと違った雰囲気が味わえると思います。

■プラ板・プラ棒
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)のディテールアップにもっとも多く使用される機会があると思われる素材。ディテールアップに限らず、補強・芯材・スクラッチなどガンプラ(ガンダムのプラモデル)製作においてかなり自由度が高い素材。配置する場所によっては切り出して貼付けるだけでも絶大な効果を表現することができるオールラウンドな素材です。

■スプリング
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)ではよく動力パイプなどのディテールアップに使用することが多いスプリングです。模型ショップなどで入手できるのは、直径1.0mm・1.5mm・2.0mm・2.5mm・3.0mm・4.0mmなどがあります

■ジョイント
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)の各関節をマルチ可動にする時に使用するボールジョイント。軸の直径が2mm、3mmのものがあり、キャップとセットで使用することが多いです

■キャップ
ジョイントとセットで使用されることが多く、可動部や部品の取り換え部分などに使用されているポリキャップです。内径5mm、3mm、2mmのものなどがあり、軸には市販されているプラ棒やジョイントなどに付けられます。

■ライン
主にガンプラ(ガンダムのプラモデル)の接合部の補強や小径の円柱部分のディテールアップに使用することが多い真鍮線やアルミ線、銅線などのこと。外径0.3mm〜2.0mmくらいがガンプラ(ガンダムのプラモデル)での使用頻度がたかいです。

■パイプ
真鍮パイプ、アルミパイプが、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)製作ではよく使用されます。砲芯などに使用することが多いです。小径では外径が0.8mmくらいから模型ショップ、DIYショップ、建築模型を取扱っている店などで入手できます。

■H・アイズ
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)ではモノアイやセンサー部分などの発光する設定になっている部分によく使用されます。アルミテープを裏側から貼付けると自転車の反射板のような原理で効果的に光ってみえます。クリア、ピンク、グリーンの3種類があります。

■センサーセット
株式会社ウェーブ(WAVE)社製の機械的なディテールアップが表現できるパーツです。インジェクションプラスチック製でセンサー、アンテナ、レーダー類などに使用されます。色はグレー

■リベット
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)ではリベット表現のディテールアップに使用することが多いです。1セットに3種類の大きさのものがセットされていて、スケールに合わせて使用。角型、丸型の2種類があります。

■各種バーニア
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)によく使用される、スリットのモールドの入ったバーニアのセット。角タイプ、丸タイプ、ミニタイプなど、多くのバリエーションが存在します。

■エッチングパーツ
他の市販パーツよりやや割高ですが、鋭角で精密なディテールを表現するために真鍮製エッチングパーツがあります。接着は瞬間接着剤で接着することが多いです。

■各種デカール
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)によく使用される、ステンシル(注意書き)マークのデカールセットなど。スケール感を表現するうえで効果的な存在感をアピールすることができます。様々なラインナップが各社から発売されており、バリエーションも豊富です。

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2007年03月14日

超簡単サフ(サーフェイサー)吹きのコツ

最近はちまちまと表面処理したガンプラ(ガンダムのプラモデル)のパーツにサフ(サーフェイサー)吹きをしてました。サフ(サーフェイサー)吹きすろと磨き残しやヒケがチェックできるわけですが

いや〜でてくるでてくる細かな傷やヒケが・・・。

まー、この工程をしっかりすればきれいな塗装面が作れるのでしっかりやっていきましょう。

そういえば、サフ(サーフェイサー)吹きがうまくいかないということを以外と多く聞きます。
そんな初心者を悩ませるサフ(サーフェイサー)吹きのコツをまとめてみましたので、下記のようなことがある方は参考にしてみてください。

よくある失敗例
1.粒子が粗くなってしまった!
2.吹き過ぎて垂れてしまった!
3.気泡が残ってしまった!
などが多いのではないでしょうか?

対処法
1.の原因はスプレーやエアブラシのガスや空気の圧力が弱すぎるために起こります。あと吹き始めに起こりがちです。スプレーの噴出し口をしっかりおさえて吹きましょう。スプレーの場合は連続して吹き続けると缶が冷たくなってガス圧がさがってしまいます。あまりつかわないマグカップなどにお湯を入れて缶を温めるとガス圧がもどります。冬のような寒い日などもガス圧がさがりますので、同様にスプレー缶を温めて使用しましょう。ただし、缶を温めるために鍋に入れて沸かしてはいけません。爆発します。一応念のために(マジ爆)

2.スプレー近づけ過ぎたり同じ箇所にスプレーを吹き付けると起こります。スプレー缶の説明書きにはよく30cmほどはなして吹くとありますが吹き付ける時間と量に注意すべきです。いきなり塗装面に吹き付けるのではなく塗装面から外れたところから噴出し口を押し込み、吹く力を一定にしたまま横にスプレー缶を移動させます。この時右から左または、左から右にスプレー缶を移動させたら噴出し口から指を離す様にすると吹き過ぎを防止できます。連続して吹く場合は塗装面をまわしながら同じ箇所にかかり過ぎないよう注意しましょう。

3.この現象は割と大きな傷のあるところに、スプレーを近付けすぎて吹いてしまった場合に多く見られます。傷がない場合でもやはり近づけ過ぎると気泡を取り込んでしまう場合があります。2.の対処法で回避できるはずですが、大きな傷がある場合はパテでしっかりと穴をうめなければ気泡が出てしまうでしょう。

以上をふまえてまとめると
●スプレー缶は使う前によく振って使う。
●塗装面についたホコリや油分をよく落とす。(この時手をよく洗って、ふき掃除をしておく。乾拭き掃除は逆にホコリが舞ってしまいます)
●塗装面から外したところから吹き始めスプレー缶を移動する。または塗装面をまわしながら一箇所にサフがかかり過ぎない様にする
●吹く距離が遠すぎたり、ガス圧が弱いと粒子が粗くなってしまうので吹き付ける時間と量に注意する
●噴出し口の押さえ込みの調整がうまくできない場合は噴出し口をはずして5円玉などを挟んで調整する。
●一回で吹こうとしないで塗装面が薄ら見えるくらいで一度完全に乾かしてからと、数回に分けてから吹くと塗装面を薄く抑える事ができます
●吹き過ぎてしまった場合は、完全に乾いてからペーパーヤスリで磨いて再塗装する
これらのことに注意してサフ(サーフェイサー)吹きを行えばきっとうまくいくと思います。
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2007年02月19日

お手軽ガンプラ(ガンダムのプラモデル)練習台、ガンダムコレクション

ん〜〜〜 サーバ障害か???
1時間程、全くログインできない!

しかもFC2の新着記事が真っ白です・・・・・
今日はブログ書く人が偶然にもだれもいない??
新着記事無表示


わけないよな〜



最近、ちまちまガンプラ(ガンダムのプラモデル)製作を進めつつ
ガンダムコレクションのプチペイントにハマってます
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続々と発売されるガンダム系商品の中で、コレクションアイテムとして不動の地位を得た「ガンダムコレクション」シリーズ。過去発売されたアイテムから最新情報まで、「ガンダムコレクション」の世界を徹底検証する。
ガンダムコレクションザ・コンプリートガイド
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ガンダムコレクションザ・コンプリートガイドという特集雑誌も出ているくらい多くの人に支えられ、ブームになっているガンダムコレクション。
ガンダムシリーズに登場する数多くのMSや戦艦などが1/400スケールで再現され、塗装されたものです。一番安いもので1個200円〜とういう手軽さからも人気の魅力となっているようですね。

お手軽ガンプラ(ガンダムのプラモデル)練習台、ガンダムコレクション

実はこのガンダムコレクションのMSはガンプラ(ガンダムのプラモデル)製作の初歩的な練習台として最適だということに気付きました!!

まず一つ目。ガンプラ(ガンダムのプラモデル)製作に素組み(パチ組み)からのステップアップの第一歩、継ぎ目消しの練習台としてバリ取りを行うということ。素材がガンプラ(ガンダムのプラモデル)と素材が違うため多少力の使い方が異なりますがデザインナイフを使ってのバリ取り作業は継ぎ目消しと要領は同じです。

そして二つ目。それは筆塗りの練習。特に細部の塗り分けの練習になります。
筆塗りのコツの詳細は→意識すれば格段に上達!筆塗りのコツ

写真は1/144HGヘイズルの頭部とガンダムコレクションの機動戦士ガンダムSEED DESTINYに登場するMSストライクフリーダムガンダムの頭部です。
こう比べてみると1/144HGヘイズルがなんと大きいことか!
ガンプラ頭部

このストライクフリーダムガンダムの顔を塗り分けられるようになればHGシリーズの目入れやスミ入れなんて、超〜〜楽勝!
HGシリーズでPG(パーフェクトグレード)シリーズを彷佛させるほどの塗装が可能となります。

みなさん、頑張って挑戦しちゃおう!
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2006年11月21日
プロフィール

Author:gunshin
gunshin
最近ガンプラに再び目覚めた中年おやじ。

最近のプラモデルは昔と比べて随分と進化していることと道具や素材なども至れり尽くせりといった感に驚かされつつガンプラ製作にいそしんでいます。

次世代のガンプラマスターを目指しつつ日々進化中!


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