2007/02/04

プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その3

プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その3


前回の記事→
プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その1
プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その2

前回に続いて、プロモデラーのガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作の紹介です。
今回で3回にわたって紹介いたしましたが、このシリーズはこれで完結となります。

スミ入れのちょっとしたコツが紹介されていました。

補足としてスミ入れをしたときに、ベースの色が白などの明度(色の持つ明るさのこと黄色や白、あるいは白が多く混色された色)が高い場合は綿棒などで拭き取ってもややすすけた感じで薄汚れてしまったように残ってしまう場合があります。これはベースとして塗った塗装面に細かい塗料の窪みができ、その上にスミの塗料が残ってしまうためです。
意識的にウェザリング効果を狙う場合は別として、このすすけてしまった塗装面をクリアにする方法はコンパウンドを使用します。この時あまり強くコンパウンドで磨いてしまうとベースの塗装面を剥がしてしまいますので細心の注意が必要となります、慎重に少しずつ磨きましょう。この後使い古しの歯ブラシなどでコンパウンドを払い落としトップコートをかければ完了です。

昨日、ヨドバシカメラでDセレクション「GUNDAM PROFILE HGUCガンダムTR1[ヘイズル改]」という資料を買ってきました。

いや~楽しい!!時間を忘れて読みふけってしまいました。

ヘイズル系の作例、設定資料集としてすごい参考になります。
発行されたのが2006年の4月なので今ではヘイズル2号機やジム・クゥエルはキットとして発売されていますがこの雑誌の発刊当時はまだ、これらのキットは発売されていなかったため
スクラッチした作例が掲載されています。これからこれらのキットを製作する人にとっても非常に参考になるものとなっています。
GUNDAM PROFILE HGUCガンダムTR1[ヘイズル改] GUNDAM PROFILE HGUCガンダムTR1[ヘイズル改]
(2006/03/25)
メディアワークス
詳細

「ガンプラマスターの夢ブログ」TOPページ→

人気ブログランキング

2007/01/15

プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その2

ようやく仕事が落ち着きはじめました。
先週は1日平均16時間労働で3日間家に帰れないなんて日が続きました。
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)はもちろん、ブログ更新どころかメールチェックもままならいない状態からようやく解放されます。これから本格的にガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作の時間がとれそうです。

もう、日付けが変わってしまいましたが、今日(1月14日日曜日)はヘイズル2号機のゲート処理から仮組を行いました。

仮組完了画像が下の写真です
ヘイズル2仮組

仮組をしてみると全体的に合わせがあまいので部品をバラすのには好都合です。ほとんどダボきりなどの下処理をする必要がなかったので助かります。

パチ組で終了する人の場合は多少合わせに浮きがみられるので多少接着剤を使用した方がいいかもしれませんね。

仮組を終了して撮影しようとしたらトライ・ブースター・ユニット部分の重みのためトライ・ブースター・ユニットを上げた状態ではいかにも重そうな荷物をしょったかっこうになってしまいます。(笑)そのためトライ・ブースター・ユニットを下げた状態で撮影しましたが、まるで背中に杖をしょったガンダムのようにも見えます。(爆)

仮組をしてみて全体的なバランスはヘイズル好きなわたしにとっても、まずまずといったところですので気になった部分のみを改修していこうと思います。主な改修予定はトライ・ブースター・ユニット周りが大雑把ですのでこのあたりを中心に改修していきます。
カラーリングに関しては、設定色にそった仕上げを目指しますが、トライ・ブースター・ユニットが白ベースになっていて機体全体を考えるとやや白の部分を機体に配置したほうが良いように思われたため、関節部分に白を配置しようと思います。

プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その2


前回の記事→プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その1

さて前回に続いて、プロモデラーのガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作の紹介です。


作例でもわかるとおり、改修するためのちょっとしたテクニックが紹介されていましたね。ディテールアップパーツの効果的な使用作例はとても参考になると思います。また、塗装の基本的な工程はとても勉強になるのではないでしょうか?

つづきは近いうちにまた紹介していきたいと思います。
「ガンプラマスターの夢ブログ」TOPページ→
人気ブログランキング
2007/01/08

プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その1

今年は1月2日からHGガンダムTR-1[ヘイズル2号機]アーリータイプの制作から始まりました。
年明けが1月4日。初仕事早々に超激務のため3連休のうち今日1日だけ休日がとれた状態。疲れが溜まってしまい貴重な休日にもかかわらず、今日活動し始めたのが午後3時。

あ~~。やってしまった。なんて情けない。
もう少しがんばれないのか!!
俺の身体は!!!
などとぼやきつつヘイズルのゲート処理をコツコツと始めました。

まだ未完成のキットがいくつもある中、今年は何体完成させられるだろうか?
未完成のキットがどんどん増えていくんじゃないのか?
仕事も尋常じゃないくらい忙しい。
しかも、最近ガンダムコレクションなどというものにもハマり始めている。

どうするよ、俺。どうする?ってどっかで聞いたことがあるフレーズが頭の中をぐるぐる駆け巡る今日この頃。

ゲート処理


プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その1

さて、プロモデラーって一体どん?ネ仕事してるんだろう?
ガンプラマスターを目指すわたしたちとはかけ離れたようなすごい技があるんあだろな~。
少しでもプロモデラーに近付くために、さらなる自分の探究心を求めて
プロモデラーのサイトを血眼でさがしたりしている人も多いはず。

そこで、これからプロのガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作をちょっとだけかいま見る
動画を紹介していきます。


いかがでしたか?

ゲート処理の一部が紹介されていましたね。まずは仮組からはじめていますがそこから全体のバランスや改修を加える箇所をチェックしていくところがうかがえます。そのための下処理が大切だということが感じられました。また、いかにしてその下処理を正確かつ迅速に効率化していくか、という知恵が盛り込まれています。
作例では電動ドリルを使用していますが、ペーパーを筒状に持って棒に固定した動力パイプを指先で回転させることでも充分対応できると思います。もちろん手作業の方が時間はかかりますが。
こうした小さな知恵の積み重ねや丁寧な下処理を心掛けることがが未来のガンプラマスターたる、あなたを育んでいくことでしょう。
わたしもともにガンプラマスターを目指します。

さあ、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を楽しんでいきましょう!

つづきは近いうちにまた紹介していきたいと思います。
「ガンプラマスターの夢ブログ」TOPページ→
人気ブログランキング