2009/06/24

完成写真公開!MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)

完成してから撮影、公開までかなり時間が空いてしまいましたがようやく撮影した画像の編集作業をおえてMG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)のアップです。
今回はシナンジュの初期画稿設定イメージを意識して制作しました。下記以降の写真をご覧になって、ん!?デカールは?
と感じた方も多いかと思いますが、今回はあえてデカールは貼りませんでした。
はじめに申し上げておきますが決して面倒だからといった安易な考えから貼らなかったわけではありません。
わたしの主張としてまず第一にデカールを貼るのはリアリティを高めるために配置されるものであり、わたしの感覚としてはシナンジュ付属のデカールは主張しすぎている。かつ大き過ぎる感じがしたためです。今年の夏にお台場で展示される1/1ガンダムの制作過程をネット等でご覧になったかたも多いかと思いますが、たしかにマーキングが各所に配置されているもののガンダムらしさの特徴のひとつであるトリコロールカラーを活かすべくさりげなく配置されているのが確認していただけるかと思います。次に今回は光沢仕上げとしたため光沢地にマッド調のドライデカールがそぐわないのでは?と感じたため。次にシナンジュの初期画稿デザインを意識して制作したのですが参考とする小説版の機動戦士ガンダムユニコーンの表紙並びに挿絵などにマーキングの参考にできる画稿がなかったため、わたしとしてアニメ調のイメージが強くイメージされたためです。

と、なんだかんだと御託をならべてみても結局面倒だったからという理由が一番大きいかも(爆)
シナンジュタイトル
シナンジュフロント
シナンジュフロント
シナンジュリア
シナンジュリア
シナンジュ横
シナンジュ横
今回の制作の目玉ともいうべき頭部。フェイスの小型化、こめかみあたりの形状変更、バルカン上部の開口部を若干広げている。バルカンの真鍮パイプ加工によるディテールアップ。フェイスサイドの形状変更、モノアイの形状変更などをほどこしています。
シナンジュ頭部フロント
サイドからの形状は大幅に変更しています。ノーマルとの比較はこちら→
シナンジュ頭部横
後頭部の合わせ目部はパテにて鋭角に削り出しています。
シナンジュ頭部後
ノーマルの足首部です。各エッジがかなり厚めになっていますね。
シナンジュノーマル足首
各エッジをシャープに削り込んでいます。足首に限らず全体の各部をシャープにエッジ加工しています。
シナンジュ脚部
ノーマルのバインダー部。エッジとディテールの物足りなさが目立つ部分です。
スラスター比較用
ディテールアップとエッジ出しを行い、バーニア部はセンター部にアルミパーツに変更し極限までにエッジ出し後にメッキシルバーを塗装
シナンジュスラスター
バックパックもエッジ出し。外装甲部のほとんどのパーツの裏側はグレーで塗装
シナンジュバックパック
前腕部のアポジモーター(?)はアルミパイプと真鍮パイプを加工したもので二重構造にしディテールアップ。スパイクアーマーの先端はアルミ板を挟み込んでパテをもりシャープに成形しています。アルミ板を使用すると強度とシャープさを同時に実現出来るためおすすめです。腕部のバーニア部はセンター部にアルミパイプでディテールアップ。
シナンジュ腕部
フィン状のスカート部をはじめ腰まわりの各パーツもエッジをシャープにしています。
シナンジュ腰
シナンジュライフルポーズ2
シナンジュライフルポーズ3
シナンジュライフルポーズ
シナンジュシールドサーベル
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2008/11/08

HGアヴァランチエクシアついに完成!!詳細画像アップ

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアが完成し、ようやく詳細画像公開です。
今までの制作記事での画像が控えめな分、今回はかなりの詳細画像を編集することとなり公開までに時間が掛かってしまいましたがじっくりとご覧いただければ幸いです。
全体的にアヴァランチユニット部をプラ板主体でスクラッチしながらバランスをみつつキットのディテールアップを図りながら制作。肩のアヴァランチユニットは設定通りポリキャップを仕込み可動式とし、背部のウエポンラックは1/100アヴァランチエクシアではオミット(省略)されている可動部を可能な限り可動するよう制作しました。

AVALANCHEtitle HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの制作記は↓

アヴァランチエクシアフル装備フロント。GNブレイド、GNソードのシャープ化、マニピュレーター握り手のスクラッチ、アヴァランチユニット全体のディテールをご確認いただけると思います。

アヴァランチエクシアa

アヴァランチエクシアフル装備リア。GNブレイドのシャープ化がさら際立っていること、各アヴァランチユニットのリア部のディテールをご確認いただけると思います。

アヴァランチエクシアリア

大型の写真にするとHGエクシアには見えないですがHGのアヴァランチエクシアです(^_^)。スクラッチはプラ板主体ですが、直線のみで単調にならいないよう 設定イラストを参考にして微妙に曲線を与えて制作しました。アヴァランチユニットは左右対称な部分が多くキャストで複製すれば 効率的なのですが、各ユニットの大きさがかさばり、あまり重いとその重さを支える各関節部の強度が気になってくるところです。そこで 今回は大きなパーツはなるべくプラ板からの削り出しをメイン工程とし、パテも最小限度に抑えるよう制作したため、見た目よりは 軽いです。

アヴァランチエクシアメイン

額のセンサーと胸のGNドライブはオーロラフィルムを仕込んで光が反射すると発光している効果を表現。胸の黄色いフィンを挟む パーツはアヴァランチ用にボリュームをアップしました。頭部と頭部を挟む黄色のアンテナのシャープ化。ヘッド部頬のディテールを 変更しフィンの奥は開口しています

胸部GNドライブ

アヴァランチエクシアサイドアップ画像。肩のソレスタルビーイングエンブレムは電撃ホビー付録のシールを使用しています。

アヴァランチエクシアサイド

ウエポンラックアップです。ウエポンをマウントした基本の状態。

ウエポンラック1

設定通りにウエポンラックを可動式として基本状態からこの様に可動。可動軸となる部分はアルミラインやアルミ板を 使用して強度を図っています。

ウエポンラック2

上の状態からさらに可動し、GNブレイドを使用する状況にはこの状態がウエポンラック展開の最終形となります。

ウエポンラック3

ウエポンラックの別角度からの画像です。先端がアルミパーツでディテールアップしたグレーのパーツはウエポンラック 完全可動を目指すも格納スペースがとれないためやむなく差し替えパーツとした接続パーツです。

ウエポンラック4

ウエポンラッチをウエポンラックから取り外した状態。

ウエポンラック5

装備を取り外した状態のウエポンラック詳細です。

ウエポンラック6

腕部のGN粒子コンデンサー噴射口は二重構造にてディテールアップしています。スクラッチした握り手のマニピュレーターが 最も確認しやすい画像かもしれません。

GNコンデンサー噴射口アップ

アヴァランチユニットのGN粒子コンデンサー吸排気口はアルミパイプを加工した自作のパーツにしてディテールアップ。

アヴァランチエクシアGNアルミ

脚部GN粒子コンデンサーアップ

脚部GNコンデンサー

肩部GN粒子コンデンサーアップ。設定画を元に細部までディテールを表現

GNコンデンサー肩

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアの比較画像。比べてみるとかなりのボリュームでアヴァランチ ユニットが増設されています。

エクシアサイド比較

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアの比較画像サイド。

エクシアサイド比較2

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアの比較画像リア。

エクシアリア比較

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアの頭部比較画像。ディテールが変更されているのが 確認できるでしょうか?白色だとディテールがしっかり確認できるようにするには撮影時にライティングの工夫が必要になりますが 今回は撮影点数が多いのでご容赦(汗)

エクシア頭部比較

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアのひじ比較画像。ディテールを削り落としエクシアの設定通りに ディテールアップ。

ひじ比較

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアのフロントアーマー比較画像。アヴァランチエクシア のフロントアーマーはノーマルより両端にふた周りほど大きくスクラッチしています。

フロントアーマー比較

アヴァランチエクシアノリアーマー裏面は設定画を参考に段落ちモールドを追加。

リアアーマーディテール

アンクルアーマーの裏面はプラ板でつらいちにしてディテールを追加。

アンクルアーマー

ノーマルと今回制作したGNブレイドとの比較。先端はアルミ板を挟み込んでシャープに削り込み鋭利さと強度を実現しています。

エクシア剣比較

エクシアのGNソードは刃部にアルミ板を挟み込みシャープに削り込んでいます。また、ブルーのパーツは腕部GNコンデンサーと干渉 するため、パーツ形状を変更して取り付けられるようにしています。

エクシア大剣比較

ビームサーベルは先端をシャープにし、ビームダガーの刃はスクラッチ。多彩なアクションのバリエーションを楽しめるように しました。

ビームサーベル

背部と腰部を接続するベルトは0.3mmのプラ板で制作しています。また、腰の接続ポリキャップの前後を削り込んで前後の可動範囲を 拡大しています。

腰ベルト

上部のベルト部を丸の部分に挿入して接続します。

ベルト接続穴

丸の部分に接続した状態左右幅と前後幅を調整することでベルト自体を干渉することを出来る限り回避して塗装剥がれを 抑えました。

ベルト接続アップ

ポリキャップ周辺を削り込む事で腰が前後にスイングするようになりました。また、ライトブルーのベルト部は 0.3mmという薄いプラ板を使用する事で絶妙なたわみが腰の可動を妨げることを最低限に回避しています。

腰屈折

ライフルの銃口部はアルミパーツを埋め込みディテールアップ。

銃口アップ

以下はアクションショット数点をアップしました。

アヴァランチエクシアポーズ1 アヴァランチエクシアポーズ2 アヴァランチエクシアポーズ3 アヴァランチエクシアポーズ4 アヴァランチエクシアポーズ5

一時期より痛みは緩和されたものの辛い骨折の痛みが続いています。これほど痛みとはすべての気力を奪うとはおもいませんでした。 がんばれ!俺!(カラ元気・・・)

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2008/02/17

アストレアタイプF完成!

アストレアタイプFが完成しましたので画像をアップします。電撃ホビーのおまけパーツを使用してHG(ハイグレード)ガンダムエクシアから改造した物ですが、本体に関しては改造らしい改造はほとんどしていません。ですがアストレアの専用武器であるプロトGNソードとプロトライフルのフルスクラッチとGNシールドのアストレア用への変更等が大きな工作でした。

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレアの過去の制作工程は

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その1→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その2→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その3→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その4→

さて、このガンダムアストレアとはというと現在放映中の機動戦士ガンダム00(ダブルオー)の外伝で機動戦士ガンダム00P(ダブルオーピー)に登場する主役機で、時代背景の設定は機動戦士ガンダム00(ダブルオー)より15年前となっておりガンダムエクシアのプロト機にあたる存在です。今回製作したアストレアタイプFは機動戦士ガンダム00(ダブルオーピー)の15年後の世界を時代背景とした機動戦士ガンダム00F(ダブルオーエフ)の主役機です。つまり、現在放映中の機動戦士ガンダム00(ダブルオー)のアニメには登場しないものの時系列的には同時代に存在することになっています。このガンダムアストレアタイプFはミッションの関係上ガンダムタイプであることを隠すため、頭部にはセンサー強化の効果もあるマスクを装着しているがマスク下はアストレアと同タイプのフェイスとなっている。

胸部のクリアパーツの青く反射している部分はオーロラフィルムを仕込み、発光的な効果を表現しています。

アストレアタイトル

下記は今回フルスクラッチしたプロトGNソード装着時のガンダムアストレアタイプFです。腕の接続ジョイントパーツを左側の腕に付け替える事で左腕にも装着可能です。

アストレア1アストレア2アストレア3アストレア4

下記は今回フルスクラッチしたプロトライフル装着時のガンダムアストレアタイプFです。写真で確認していただけると思いますが前腕部分の外側にアストレア用のパーツは凹モールドがついていますが、このパーツが付く事によりHG(ハイグレード)エクシアに付属のGNシールドやGNソードが装着できません。付属のGNソードがつけられないのはエクシアじゃないからよしとしてもGNシールドを流用改造するプロトGNシールドが装着出来ないのはいただけません。アストレアの前腕のパーツを外せば装着出来ますがそれじゃアストレアじゃないだろ!ということでシールド部のジョイントパーツの形状を変更しています。実はシールドを工作して塗装まで終了してからこのことに気付きまして、いささかあわてました。ホビー雑誌じゃこんな細かいところは記事にしていませんが、プロモデラーはサックと処理してるんでしょうね~。

アストレア5アストレア6アストレア7アストレア8アストレア9

下記はビームサーベル装着時のガンダムアストレアタイプFです。

アストレア10アストレア11

新たにダガー(投げナイフ)タイプのビームサーベルをプラ板から追加スクラッチしました。簡単にでき、HG(ハイグレード)エクシアにも応用できますのでおすすめです。

アストレア12

頭部はガンダムタイプとマスクタイプの付け替えが出来るよう頭部側面のアストレア用パーツの分割方法を変更しています。そして、フロントアーマーとバックアーマーの裏側はパテ埋めしモールドを追加しています。画像はありませんが他に前腕部の肉抜き穴をパテ埋めを行っています。

アストレア13

しかし、我ながら撮影へただな~。もっとかっこよく撮影出来るようにはどうしたらいいんだろ。もし、この記事を読んでいただいた方でいいサイトや情報をご存じの方は誰か教えてください。よろしくお願いします。

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2007/11/29

目指せ脱初心者。HGエクシア詳細画像アップ!

HGエクシアの完成した詳細画像をアップいたします。前回の記事にも書きましたが、改造と呼べるほどの改修は加えていません。鋭利な部分を多少削り込んで塗装しただけですが、できるだけ初心者の方が取り組み易いように心掛けて制作しました。初心者の方でもほんの少しがんばればこれくらいのHGエクシアを完成できるはずです。初心者の方はまずはゲート処理、合わせ目消し、バリ取り、表面処理、パーツ洗浄、塗装と基本的な工程を丁寧にひとつひとつマスターしていくことを目指してください。これらの工程を自分のものにすることが出来ればわたしよりも必ず素敵なガンプラ(ガンダムのプラモデル)マスターになれます。わからないことがあれば気軽にコメントしてください。出来る限りわかりやすく質問に応えさせていただきます。

エクシアタイトル小

今回の完成品と仮組したHGエクシアの比較です。初心者の方は塗装をマスターできれば、ぐっとガンプラ(ガンダムのプラモデル)の見栄えがよくなることをあなた自身で感じる事ができるはずです。

エクシア比較

シールドの両先端を削り込んでシャープにしています。また、スミ入れを行う事でより立体感を高める事ができます。今回はスミ入れにタミヤのエナメル塗料のフラットブラックを使用していますが、まず面相筆でシールドの影となる部分を描き込み、つまようじで余計な部分を削って修正しています。これは、基本塗装にラッカー系塗料を使用しているからこそできることなのですが、基本塗装に水性塗料を使用している場合は基本塗装自体の塗膜を傷つけてしまいますので注意しましょう。

エクシアシールド

HGエクシアの大剣は刃の部分をシャープに削り込んでいます。塗装はシルバーで塗装していますが、シルバー塗装の場合、先に光沢のあるブラックを塗装してからシルバーを塗装することでより金属的な表現が可能になることを覚えておくといいでしょう。

エクシアサーベル比較

頭部アンテナと肩のアンテナと頬の部分を削り込んでシャープにしています。額と後頭部、クリアパーツ部分にはオーロラフィルムを張り込んでいます。目は蛍光グリーンで塗装。このHGエクシアの頭部でもシールド部分と同じようにスミ入れを行う事で仮組しただけの物と比べて格段に引き締まった印象になります。

エクシア頭部比較

細かい部分ですがフロントアーマー部の赤いプレートのサイドの白い部分を斜めに削り込んで一体感を高めています。

フロントアーマー比較

HGエクシアポーズカット1

エクシアポーズ

HGエクシアポーズカット・リア

エクシアリア

HGエクシアポーズカット2

エクシア白サーベル

HGエクシアの銃口のみアルミパイプでディテールアップしています。改造と呼べる部分はここくらいです。

エクシア銃

HGエクシア銃ポーズ

エクシア銃ポーズ

HGエクシア大剣ポーズ

エクシア大剣ポーズ

HGエクシアジャンプイメージポーズ1

エクシアジャンプ2

HGエクシアジャンプイメージポーズ2

エクシアジャンプ

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2007/11/12

HG(ハイグレード)ヘイズル2完成!

HG(ハイグレード)ヘイズル2が完成しましたので詳細画像をアップさせていただきます。今回のキモはなんといってもピンストライプ塗装をほどこした最大の特徴でもあるイエローラインを境目とした各部の塗り分けです。資料としてガンダムプロファイル01というものを参考にしつつ作業を進めたのですが、ピンストライプってそんなに難しいのか?と、正直なめてかかったところがありました。今回のピンストライプ塗装という経験はいい勉強をさせていただいたと思います。これよりHG(ハイグレード)ヘイズル2各部の改修部分の詳細を説明させていただきます。

HG(ハイグレード)ヘイズル2の過去の制作工程は

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその1→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその2→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその3→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその4→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその5→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその6→

ヘイズル2タイトル

HG(ハイグレード)ヘイズル2アップ画像。画像を大きくするとHG(ハイグレード)ヘイズル2とは思えない程迫力があり、存在感があると思いませんか?(自画自賛?!)

ヘイズル2アップ1

ビームライフルはピンストライプを含め細かに塗り分けています。

ヘイズル2アップ

シールドブースターのディテールアップは省略されているブースターの吸気口を追加しました。レッドで塗装したスリットモールドの部分です。スリットモールドの作り方は ガンプラ(ガンダムのプラモデル)改造のためのtips→を参考にしてみてください。結構使えるテクニックだと思いますよ。ヘイズルを象徴するパーツでもあるシールドブースターですがこの部分をディテールアップしている作例をあまり見かけないのはなぜだろう?シールドブースターの表側の上の方にあるグレーの丸部分は設定に忠実に凹モールドに改修。ブースター噴射口は開口しエッジをシャープにしています。

シールドブースター

細かいところですが、トライブースターのシュツルムブースターセンサー部分は段落ちモールドにしてクリアグリーンを塗装した透明プラ板の裏にメタルテープを貼ってディテールアップしています。

トライブースターセンサー

トライブースターセンターのパイプはユニバーサルスラスターを前に倒し込んだ時に途中でちょん切れた感じになる半端な長さであったためアルミラインで延長しディテールアップしています。

トライブースターバックパイプ

HG(ハイグレード)ヘイズル2の頭部のアンテナ部はアルミ板をベースにしています。これにより削り込んだだけのアンテナをシャープにするディテールアップだけでは表現しきれない先端の鋭利さと大幅な強度アップを実現しています。 HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその1→に工程の詳細がありますので参考にしてみてください。HG(ハイグレード)ヘイズル2の頭部の後ろにあるユニバーサルスラスターを接続するポリキャップのがあるのですがプラ板でポリキャップの目隠しを追加しています。

バックパイプ

ユニバーサルスラスターを下から見た時に結構目立つ肉抜き穴はアルテコ(瞬間接着パテ)で埋め込み、スラスターの可動軸の差し込み穴の裏側は市販の丸ノズルとプラ板でディテールアップしています。

トライブースター閉

ユニバーサルスラスターを可動させたときにみえるシリンダーモールドを削り落としアルミパイプとアルミラインでディテールアップ。上の画像と見くらべていただければ確認していただけるかと思います。

トライブースター開

HG(ハイグレード)ヘイズル2のアーマー後部センターのバーニアは真鍮パイプとアルミパイプでディテールアップ

ヘイズル2バック

HG(ハイグレード)ヘイズル2のフロントアーマーセンターの横には小さいバーニアがあるのですが既存のモールドを削り落とし、真鍮パイプとアルミパイプでディテールアップしています。細かいところですがビームライフルの予備エネルギーバックパックの赤いところは凹ディテールを追加しています。

フロントアーマーバーニア

HG(ハイグレード)ヘイズル2の膝の裏側はパイプのディテールを削り落としアルミラインでディテールアップ。

ヘイズル2膝裏パイプ

HG(ハイグレード)ヘイズル2の足裏のバーニアは真鍮パイプとアルミパイプに差し替え、バーニアの土台はプラ板でディテールを追加しています。

ヘイズル2足裏

HG(ハイグレード)ヘイズル2の足首はフレキシブルに可動するシリンダーをアルミパイプでディテールアップ。このディテールアップしたシリンダーが露出するように足首前方にあるセンサー部を約1mm上方に移動しています。

ヘイズル2足首シリンダー

スカートのアーマー部分は各々独立可動するようにしています。後ろのアーマー部分はセンターバーニアがある部分と一体化されていましたが、切り離して小さいスプリングを仕込みフレキシブルに可動するようにしています。

アーマー内部

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ヘイズル2サーベル ヘイズル22 ヘイズル23 ヘイズル2リア ヘイズル2ライフル

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2007/09/07

ガザC完成!詳細画像アップ

ガザCが完成しましたので詳細画像をアップしました

今回のガザCの制作テーマはハマーン・カーン専用機を想定しキュベレイのカラーリングイメージを基に機動戦士Zガンダムの設定とは違ったカラーリングで仕上げる事、そしてハマーン・カーンのキャラクターをわたしなりのイメージで解釈し華麗さとシャープさを追求するために金属パーツを多様するとともに従来はグレーなどで入れるスミ入れにレッドを使用することで女性らしさを表現する目的でデザインのポイントとしてのスミ入れを試してみました。全体的なプロポーションは腕の延長を行いましたがボリュームアップは行わずあえて華奢なイメージを保つようにしあげています。

ガザCの過去の制作工程は

ガザC製作中1→

ガザC製作中2→

ガザC製作中3→

ガザC製作中4→

自作のアルミパイプ製動力パイプ→

超簡単スミ入れのコツ→

を参照してみてください

頭部モノアイと胸部センサー部は定番のメタルテープで反射させています。モノアイは既成パーツの裏面には貼付けられないのでHアイズのグリーンを使用して十字の筋を追加しています。胸部のセンサー部分はクリアパーツ自体の裏面は湾曲しているのでブルーの台座内側にメタルテープを貼付けています

ガザCタイトル.jpg
ガザC1.jpg

頭部のピンク部分は見た目の情報量を増やすためにベースカラーにワインレッドを下地色として使用し、上塗りしたピンクをコンパウンドで削りこんでエッジ部分の下地であるワインレッドをわずか露出しています。この方法はグラデーション塗装が困難な極めて面積の小さい場所の視覚的効果を高めるのに有効です。

ガザCヘッドアップ.jpg
ガザC5.jpg

腕を約1cm延長したことにともないビーム・ガンを約8mm延長し先端のビーム発射口は2重構造にしました

ガザC4.jpg

胸部以外の動力パイプは自作のアルミパイプを加工して心材に1mmのスプリングを使用していますが胸部のみはアルミラインを使用しています。スプリングを使用しなかった理由はスプリングを使用するとカーブが緩くなりすぎてしまい、だらしないイメージになってしまうため使用しませんでした

ガザC2.jpg
ガザC胸部アップ.jpg

ガザCバックのカット

ガザCバック.jpg

モビルアーマ形態

ガザCクロー2.jpg
ガザCクロー.jpg

ガザC全体はMr.カラーのレッドパールでコーティング仕上げしていますが他の画像ではほとんど確認できませんね(汗)悔しいのでガザCのシールド部分をアップしてみました。ホワイト部の反射がほんのりピンク色に光っているのが確認できるでしょか?

レッドパールアップ.jpg

写真を暗めに撮ってみるとなんとなくパール塗装かな?と感じられるでしょうか?

ガザCパールアップ.jpg

脚部の動力パイプは心材にスプリングを使用しているため稼働させても自然なカーブを描いて動力パイプもリンクします

ガザC足動力パイプ.jpg

機動戦士Zガンダムの設定資料集には脚部のクローは敵機捕獲に使用されることもあるとありますがより捕獲しやすいのでは?と考え猛禽を思わせるような先端にシャープな爪を追加しました。また、クローの裏側はプラ板にてディテールアップをはかっています

ガザCクローアップ.jpg

3つの足爪右側にわずかにみえる2つの穴はバーニアですがここもアルミパイプを使用したものでディテールアップしています

ガザC足裏2.jpg

ナックル・バスター発射口は真鍮パイプでディテールアップしています。2mmの真鍮パイプに2mmのドリル刃をあてて削り込みすり鉢状にしてエッジをシャープにしています

ガザC砲芯.jpg

ガザCの既成パーツでは左手は握り手しかないのですが、ビームサーベルを持たせない限りポージングがしっくりこなかったので開いたマニピュレータをプラ棒プラ板でスクラッチしました。1と2の画像が左手です。手首の心材には真鍮ラインを使用して強度を維持しています。

3の画像はビームサーベルの柄でビーム噴出口は3mmアルミパイプと2mm真鍮パイプの3重構造でディテールアップしています。ビームサーベルを装着した画像をアップしたかったのですが、サーベル部分のパーツをなくしてしまいました(滝汗)これから、バンダイさんにパーツ請求をかけますのでパーツがそろってから画像アップということで(汗)4の画像はバーニア部分でエッジを薄く削り込んでシャープにしセンター部分はナックル・バスター発射口と同様の加工でディテールアップしています

ガザCパーツ.jpg

余談ですがデジカメを新しくしました。以前のデジカメではピントを合わせる事さえ困難で1カットのために何枚写真をとったことか・・・。さすが最近のデジカメはよくできてます。色もしっかりしているし、小さな被写体で、かなり寄ってもしっかりピントがあってくれます。

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2007/04/24

ギャン詳細画像アップ!!

大変長らくお待たせしました!

えっ、誰も待っていない!?


そこのきれいなお嬢ちゃん、かっこいいお兄さん、
御髪(おぐし)のうすいおじいちゃん、昔はきれいだったおばあちゃん!

まあ、そうおっしゃらず寄ってらっしゃい!見てらっしゃい!!

MG(マスターグレード)ギャンの詳細画像をアップしました
ギャンタイトル

まずは頭ですが、正面の十字に割れている4点の先端を2mm程延長してシャープにしてあります。これに合わせて両サイドと後ろにアルテコ(瞬間接着パテ)を盛り付けてエッジをつけて、頭頂部から見ると円すい形だったものを四角すいに近い状態に仕上げました。顔半分より下の部分も合わせて両サイド、後ろにエッジを追加しています。また、モノアイは3mmのHアイズを使用しています。これにより既存の大きくて精悍さに欠けた印象を払拭し、シャープで切れのある印象に仕上がったと思います。
ギャンアップ

バックパック部分にもアルミパイプを埋め込みディテールアップを施しています。
ギャンバックパック

胸部には筋彫りとアルミパイプの埋め込みを追加してディテールアップ
ギャン真正面

ショルダー部分と上腕部にもアルミパイプを埋め込みディテールアップ
ピントはショルダー部分にあっていますが、頭部の側面にエッジがついているのが確認出来るでしょうか?
ショルダーのパネルラインに沿って軽めにグラデーション塗装を行っています。
ギャン右肩

左ショルダーにはギャンの型番をキットに付属のドライデカールを配置
ギャン左肩

スカート部分各所にもアルミパイプの埋め込みを行い、スカートの先端部分をアルテコ(瞬間接着パテ)にて延長し、筋彫りを追加
ギャンスカート

スカートの内部は通気孔?をレッドとシルバーで塗り分けしています。
ギャンスカート内部

膝の部分の丸みを4面にして先端を鋭角にしてエッジをつけています。膝まわりは同じくアルミパイプを埋め込んでのディテールアップ
ギャン膝

裾の後ろ側に筋彫りの追加とアルミパイプの埋め込み、筋彫りにそってパネルラインに軽くグラデーション塗装を行っています。
ギャン裾

ギャンの内部はつや消しトップコートをかけてからシルバーでウォッシングしています。つや消しトップコートを先にかけてやることでシルバーの塗料の粒子が全体的にいい感じでトップコートの隙間に広がり使用感を表現しています。これはつや消しのトップコートのうえからスミ入れを行うとにじみが出てしまうものを逆手にとった手法です。ポイントにゴールドとシルバーと蛍光ピンクでアクセントをつけました。
ギャン内部

内部上半身
ギャン内部上半身

コクピット内のパイロットも一応塗装しています
ギャンコクピット

ギャンのニードルミサイル発射ギミックの勇士!
ギャンニードル発射3

ジャンプしてからの飛び込み突きをイメージしてポージングしてみました。
ギャンポーズ4

飛び込み突き側面イメージ
ギャンポーズ5

シールドは筋彫りを行いアルミパイプを埋め込み、塗装はスミ入れと軽くウォッシングでウェザリング。ちょっと微妙すぎのウォッシングで写真では確認しにくいかも(汗)
ギャンシールド

「この壷はいいものだ」
ということでパイロットのマ・クベ氏にも登場していただきました。後ろからのシルエットもナルシスト?としてはセクシー?ちょっと男前に仕上げ過ぎたかな?わたしには負けるけど(爆)
マクベ上半身

「シャアを頭に乗らせるわけにはいかんのだよ」
と自信満々でいつもより多く登場!?
マクベ


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2007/02/13

TR-1ヘイズル改イメージ画像アップ!

以前作ったヘイズル改のイメージ画像をアップしました。
ふたたびヘイズル改を製作しようと思い、まだ、手をつけていないヘイズル改の製作改修のチェックのために覚え書きの意味もあって今回の撮影を行いました。
以前作ったヘイズル改は頭部の改修以外はほとんど手をいれてなかったので今度は頭部以外の改修部分を全体的にする予定ですが、製作開始時期は未定ですので、製作記を書くのは忘れた頃になるかも(汗)
ヘイズル上半身

ヘイズル正面

ヘイズルシールドブースター

ヘイズル頭頂部のセンサー部分はくり抜き、プラ板で新造して一体化されていた支柱のディテールは0.3mmの真鍮線にかえてます。
ヘイズル頭部

アンテナはプラ板とアルテコ(瞬間接着パテ)でスクラッチして、ディテールアップと補強をかねてアルミ板を裏側に取り付けています。アルミ板部分が頭部に接続されていて、スクラッチしたアンテナがアルミ板に接着されています。
ヘイズル後頭部

バーニア部分は肉厚なのが気になりましたので、内側の内径をデザインナイフで削り込んでシャープにしています。この内径を削り込むディテールアップはガンプラ(ガンダムのプラモデル)のバーニア全般に使えますからおススメですよ!肉は厚いほうがイイという肉厚が好きな方もいらしゃるでしょうから好きずきですが。
でも、わたしは食べる肉は厚い方が好きですけど(笑)
ヘイズルバーニアアップ

ガンプラ(ガンダムのプラモデル)製作の効率をガンガン上げて行かないと作りたい新作キットがどんどん出て来てしまいますから困りモノです。
たまに飲んだくれてしまいますし(爆)
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2006/10/22

ガブスレイ画像2

ガブスレイのイメージ第2弾です
第1弾は→ガブスレイ画像
※画像をクリックすると大きな画像が見れます。

ガブスレイの飛行形態です
ガブスレイ飛行

ディスプレイ用の台座の一部を外し忘れてしまいました(汗)
ガブスレイ飛行3ガブスレイ飛行5ガブスレイ飛行4


ガブスレイ中間形態
ガブスレイ中間変形ガブスレイ飛行2


ガブスレイサーベル
ガブスレイサーベル


ガブスレイ銃剣
ガブスレイ銃剣アップ.jpgガブスレイサーベル2


第1弾のイメージ→ガブスレイ画像

ガブスレイ製作中1
ガブスレイ製作中2
ガブスレイ製作中3
ガブスレイ製作中4

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