アストレアタイプF完成!

アストレアタイプFが完成しましたので画像をアップします。電撃ホビーのおまけパーツを使用してHG(ハイグレード)ガンダムエクシアから改造した物ですが、本体に関しては改造らしい改造はほとんどしていません。ですがアストレアの専用武器であるプロトGNソードとプロトライフルのフルスクラッチとGNシールドのアストレア用への変更等が大きな工作でした。

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレアの過去の制作工程は

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その1→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その2→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その3→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その4→

さて、このガンダムアストレアとはというと現在放映中の機動戦士ガンダム00(ダブルオー)の外伝で機動戦士ガンダム00P(ダブルオーピー)に登場する主役機で、時代背景の設定は機動戦士ガンダム00(ダブルオー)より15年前となっておりガンダムエクシアのプロト機にあたる存在です。今回製作したアストレアタイプFは機動戦士ガンダム00(ダブルオーピー)の15年後の世界を時代背景とした機動戦士ガンダム00F(ダブルオーエフ)の主役機です。つまり、現在放映中の機動戦士ガンダム00(ダブルオー)のアニメには登場しないものの時系列的には同時代に存在することになっています。このガンダムアストレアタイプFはミッションの関係上ガンダムタイプであることを隠すため、頭部にはセンサー強化の効果もあるマスクを装着しているがマスク下はアストレアと同タイプのフェイスとなっている。

胸部のクリアパーツの青く反射している部分はオーロラフィルムを仕込み、発光的な効果を表現しています。

アストレアタイトル

下記は今回フルスクラッチしたプロトGNソード装着時のガンダムアストレアタイプFです。腕の接続ジョイントパーツを左側の腕に付け替える事で左腕にも装着可能です。

アストレア1アストレア2アストレア3アストレア4

下記は今回フルスクラッチしたプロトライフル装着時のガンダムアストレアタイプFです。写真で確認していただけると思いますが前腕部分の外側にアストレア用のパーツは凹モールドがついていますが、このパーツが付く事によりHG(ハイグレード)エクシアに付属のGNシールドやGNソードが装着できません。付属のGNソードがつけられないのはエクシアじゃないからよしとしてもGNシールドを流用改造するプロトGNシールドが装着出来ないのはいただけません。アストレアの前腕のパーツを外せば装着出来ますがそれじゃアストレアじゃないだろ!ということでシールド部のジョイントパーツの形状を変更しています。実はシールドを工作して塗装まで終了してからこのことに気付きまして、いささかあわてました。ホビー雑誌じゃこんな細かいところは記事にしていませんが、プロモデラーはサックと処理してるんでしょうね〜。

アストレア5アストレア6アストレア7アストレア8アストレア9

下記はビームサーベル装着時のガンダムアストレアタイプFです。

アストレア10アストレア11

新たにダガー(投げナイフ)タイプのビームサーベルをプラ板から追加スクラッチしました。簡単にでき、HG(ハイグレード)エクシアにも応用できますのでおすすめです。

アストレア12

頭部はガンダムタイプとマスクタイプの付け替えが出来るよう頭部側面のアストレア用パーツの分割方法を変更しています。そして、フロントアーマーとバックアーマーの裏側はパテ埋めしモールドを追加しています。画像はありませんが他に前腕部の肉抜き穴をパテ埋めを行っています。

アストレア13

しかし、我ながら撮影へただな〜。もっとかっこよく撮影出来るようにはどうしたらいいんだろ。もし、この記事を読んでいただいた方でいいサイトや情報をご存じの方は誰か教えてください。よろしくお願いします。

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2008年02月17日

目指せ脱初心者。HGエクシア詳細画像アップ!

HGエクシアの完成した詳細画像をアップいたします。前回の記事にも書きましたが、改造と呼べるほどの改修は加えていません。鋭利な部分を多少削り込んで塗装しただけですが、できるだけ初心者の方が取り組み易いように心掛けて制作しました。初心者の方でもほんの少しがんばればこれくらいのHGエクシアを完成できるはずです。初心者の方はまずはゲート処理、合わせ目消し、バリ取り、表面処理、パーツ洗浄、塗装と基本的な工程を丁寧にひとつひとつマスターしていくことを目指してください。これらの工程を自分のものにすることが出来ればわたしよりも必ず素敵なガンプラ(ガンダムのプラモデル)マスターになれます。わからないことがあれば気軽にコメントしてください。出来る限りわかりやすく質問に応えさせていただきます。

エクシアタイトル小

今回の完成品と仮組したHGエクシアの比較です。初心者の方は塗装をマスターできれば、ぐっとガンプラ(ガンダムのプラモデル)の見栄えがよくなることをあなた自身で感じる事ができるはずです。

エクシア比較

シールドの両先端を削り込んでシャープにしています。また、スミ入れを行う事でより立体感を高める事ができます。今回はスミ入れにタミヤのエナメル塗料のフラットブラックを使用していますが、まず面相筆でシールドの影となる部分を描き込み、つまようじで余計な部分を削って修正しています。これは、基本塗装にラッカー系塗料を使用しているからこそできることなのですが、基本塗装に水性塗料を使用している場合は基本塗装自体の塗膜を傷つけてしまいますので注意しましょう。

エクシアシールド

HGエクシアの大剣は刃の部分をシャープに削り込んでいます。塗装はシルバーで塗装していますが、シルバー塗装の場合、先に光沢のあるブラックを塗装してからシルバーを塗装することでより金属的な表現が可能になることを覚えておくといいでしょう。

エクシアサーベル比較

頭部アンテナと肩のアンテナと頬の部分を削り込んでシャープにしています。額と後頭部、クリアパーツ部分にはオーロラフィルムを張り込んでいます。目は蛍光グリーンで塗装。このHGエクシアの頭部でもシールド部分と同じようにスミ入れを行う事で仮組しただけの物と比べて格段に引き締まった印象になります。

エクシア頭部比較

細かい部分ですがフロントアーマー部の赤いプレートのサイドの白い部分を斜めに削り込んで一体感を高めています。

フロントアーマー比較

HGエクシアポーズカット1

エクシアポーズ

HGエクシアポーズカット・リア

エクシアリア

HGエクシアポーズカット2

エクシア白サーベル

HGエクシアの銃口のみアルミパイプでディテールアップしています。改造と呼べる部分はここくらいです。

エクシア銃

HGエクシア銃ポーズ

エクシア銃ポーズ

HGエクシア大剣ポーズ

エクシア大剣ポーズ

HGエクシアジャンプイメージポーズ1

エクシアジャンプ2

HGエクシアジャンプイメージポーズ2

エクシアジャンプ

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2007年11月29日

HG(ハイグレード)ヘイズル2完成!

HG(ハイグレード)ヘイズル2が完成しましたので詳細画像をアップさせていただきます。今回のキモはなんといってもピンストライプ塗装をほどこした最大の特徴でもあるイエローラインを境目とした各部の塗り分けです。資料としてガンダムプロファイル01というものを参考にしつつ作業を進めたのですが、ピンストライプってそんなに難しいのか?と、正直なめてかかったところがありました。今回のピンストライプ塗装という経験はいい勉強をさせていただいたと思います。これよりHG(ハイグレード)ヘイズル2各部の改修部分の詳細を説明させていただきます。

HG(ハイグレード)ヘイズル2の過去の制作工程は

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその1→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその2→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその3→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその4→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその5→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその6→

ヘイズル2タイトル

HG(ハイグレード)ヘイズル2アップ画像。画像を大きくするとHG(ハイグレード)ヘイズル2とは思えない程迫力があり、存在感があると思いませんか?(自画自賛?!)

ヘイズル2アップ1

ビームライフルはピンストライプを含め細かに塗り分けています。

ヘイズル2アップ

シールドブースターのディテールアップは省略されているブースターの吸気口を追加しました。レッドで塗装したスリットモールドの部分です。スリットモールドの作り方は ガンプラ(ガンダムのプラモデル)改造のためのtips→を参考にしてみてください。結構使えるテクニックだと思いますよ。ヘイズルを象徴するパーツでもあるシールドブースターですがこの部分をディテールアップしている作例をあまり見かけないのはなぜだろう?シールドブースターの表側の上の方にあるグレーの丸部分は設定に忠実に凹モールドに改修。ブースター噴射口は開口しエッジをシャープにしています。

シールドブースター

細かいところですが、トライブースターのシュツルムブースターセンサー部分は段落ちモールドにしてクリアグリーンを塗装した透明プラ板の裏にメタルテープを貼ってディテールアップしています。

トライブースターセンサー

トライブースターセンターのパイプはユニバーサルスラスターを前に倒し込んだ時に途中でちょん切れた感じになる半端な長さであったためアルミラインで延長しディテールアップしています。

トライブースターバックパイプ

HG(ハイグレード)ヘイズル2の頭部のアンテナ部はアルミ板をベースにしています。これにより削り込んだだけのアンテナをシャープにするディテールアップだけでは表現しきれない先端の鋭利さと大幅な強度アップを実現しています。 HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその1→に工程の詳細がありますので参考にしてみてください。HG(ハイグレード)ヘイズル2の頭部の後ろにあるユニバーサルスラスターを接続するポリキャップのがあるのですがプラ板でポリキャップの目隠しを追加しています。

バックパイプ

ユニバーサルスラスターを下から見た時に結構目立つ肉抜き穴はアルテコ(瞬間接着パテ)で埋め込み、スラスターの可動軸の差し込み穴の裏側は市販の丸ノズルとプラ板でディテールアップしています。

トライブースター閉

ユニバーサルスラスターを可動させたときにみえるシリンダーモールドを削り落としアルミパイプとアルミラインでディテールアップ。上の画像と見くらべていただければ確認していただけるかと思います。

トライブースター開

HG(ハイグレード)ヘイズル2のアーマー後部センターのバーニアは真鍮パイプとアルミパイプでディテールアップ

ヘイズル2バック

HG(ハイグレード)ヘイズル2のフロントアーマーセンターの横には小さいバーニアがあるのですが既存のモールドを削り落とし、真鍮パイプとアルミパイプでディテールアップしています。細かいところですがビームライフルの予備エネルギーバックパックの赤いところは凹ディテールを追加しています。

フロントアーマーバーニア

HG(ハイグレード)ヘイズル2の膝の裏側はパイプのディテールを削り落としアルミラインでディテールアップ。

ヘイズル2膝裏パイプ

HG(ハイグレード)ヘイズル2の足裏のバーニアは真鍮パイプとアルミパイプに差し替え、バーニアの土台はプラ板でディテールを追加しています。

ヘイズル2足裏

HG(ハイグレード)ヘイズル2の足首はフレキシブルに可動するシリンダーをアルミパイプでディテールアップ。このディテールアップしたシリンダーが露出するように足首前方にあるセンサー部を約1mm上方に移動しています。

ヘイズル2足首シリンダー

スカートのアーマー部分は各々独立可動するようにしています。後ろのアーマー部分はセンターバーニアがある部分と一体化されていましたが、切り離して小さいスプリングを仕込みフレキシブルに可動するようにしています。

アーマー内部

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2007年11月12日
プロフィール

Author:gunshin
gunshin
最近ガンプラに再び目覚めた中年おやじ。

最近のプラモデルは昔と比べて随分と進化していることと道具や素材なども至れり尽くせりといった感に驚かされつつガンプラ製作にいそしんでいます。

次世代のガンプラマスターを目指しつつ日々進化中!


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