2006/10/28

藤原紀香VS森三中

HGリックディアスの仮組作業をはじめる

ゲート処理をしつつ徐々に組みはじめるが
テンションが上がらない
組上げるたびにかっこ悪さが際立ってくる

頭の中には森三中があばれまわっているようだ
テンションを上げようと藤原紀香を思い浮かべる

だが目の前のHGリックディアスは森三中

藤原紀香を想像しても森三中は強敵だ
なにせ三人組なのだから藤原紀香が劣勢になるのは否めない

藤原紀香
藤原紀香
藤原紀香

あ〜〜〜いかん!!!

変な気持ちになってきた!

今日は奥方が友達連中と旅行に行っているせいもあるのだろうか?

もう今日は作業をやめて飲みに行っちゃおう

当分、藤原紀香VS森三中の葛藤は続きそうである
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2006/10/25

森三中より藤原紀香

今日は以前買い置きしてあった
HGリックディアスを製作しようと
箱を取り出し説明書の完成写真をじっと観察。



「すっげ~!!・・・」



「かっこ悪い・・・」



全然セクシーじゃない。



バスト?、ウエスト?、ヒップ?が
どぉん、どぉん、どぉ~ん。

たしかにリックディアスは装甲が
厚いモビルスーツとして
重量感(ボリューム)が重視されるべきではあるが
メリハリが全然ないので

まるで森三中のようだ。

同じ重量感(ボリューム)でも森三中の重量感(ボリューム)ではなく
藤原紀香のようなメリハリのある重量感(ボリューム)が欲しいものである。

森三中のようなHGリックディアスを
藤原紀香のようなHGリックディアスにするには
エステティック&整形(改造)の
時間が相当かかりそうである

はたして森三中が藤原紀香になれるであろうか?
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2006/10/24

ギャン製作中4

ギャン製作中3→に続いて

ノーマル状態のモノアイは大きすぎて、頭のシャープさを大きく欠いているように感じたため二周り程小さなHアイズを市販のバーニアディティールアップ小を台座に差し替えました
ギャン頭4


頭部のシャープさを強調するために四角錐にしてかどをつけました
ギャン頭前

ギャン頭3

ギャン頭2


膝の先端を尖らせるために切り込みを入れてプラ板を接着
ギャン膝


その後パテを盛って荒削りの膝
ギャン膝粗


ギャン製作中3→
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2006/10/22

ガブスレイ画像2

ガブスレイのイメージ第2弾です
第1弾は→ガブスレイ画像
※画像をクリックすると大きな画像が見れます。

ガブスレイの飛行形態です
ガブスレイ飛行

ディスプレイ用の台座の一部を外し忘れてしまいました(汗)
ガブスレイ飛行3ガブスレイ飛行5ガブスレイ飛行4


ガブスレイ中間形態
ガブスレイ中間変形ガブスレイ飛行2


ガブスレイサーベル
ガブスレイサーベル


ガブスレイ銃剣
ガブスレイ銃剣アップ.jpgガブスレイサーベル2


第1弾のイメージ→ガブスレイ画像

ガブスレイ製作中1
ガブスレイ製作中2
ガブスレイ製作中3
ガブスレイ製作中4

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2006/10/20

意識すれば格段に上達!筆塗りのコツ

そろそろ、パチ組み(素組み)にガンダムマーカーでのポイント塗装だけから、ちゃんとした塗装に挑戦してみようと思っている人も多いはず。ガンプラ塗装をするからには、はじめから「やっぱりエアブラシ!!」とバリバリ気合いの入った人もいるでしょうが、塗装ってどういうものなのかな?と、はじめての塗装に不安を抱きながら、まずは、わりあいに安価でそろえられる筆塗りからはじめられる人たちが大部分ではないでしょうか?

そこで今回は筆塗りについて少々語ってみることにしました。

最初に理解していただきたいのは、エアブラシの塗装とは「点」の集合体からなる面であり、筆の塗装とは「線」の集合体である面である。ということ。理論的に言うとどちらの塗装法も厚さが均一に塗装面に塗料をのせることができれば、きれいに仕上がるというわけですが、筆塗りの場合はこれがなかなか難しい。
筆塗りは「線」の集合体である以上この「線」がきれいに描けなければ、きれいに仕上がらないというわけです。筆塗りが苦手という人はこの「線」がうまく描けないというこではないでしょうか?

さて、筆塗りが苦手な人や初心者の「あなた」に極意を授けましょう。

あなたは筆塗りの際に呼吸をしていますか?

「あたりまえじゃない!!呼吸をしてなきゃ死んじゃうでしょ!!!」

と思われた方もいるでしょう。
ですがわたしの言っている呼吸とは「呼吸法」のことなのです。
人間は緊張状態にあるときには、呼吸が乱れるものなのです。呼吸が乱れると人間のからだは、発汗、筋肉の硬直などの状態になります。こんな状態では手が震えてしまって、うまく「線」が描けませんよね?
緊張状態を緩和するために深呼吸をすると気が落ち着いてくるのは、乱れた呼吸によって不規則な血流になってしまった状態を正しい血流に近づけてくれるからなのです。
つまり、正しい呼吸法を身につければ最大限にからだをうまく使える状態になれるというわけなんです。格闘技、能、日舞、書道などの武道や芸能などで呼吸法を大切にしているのは日本古来からの智慧なんですね。

じゃあ正しい呼吸法ってどうするのか?


それは、まず背筋を伸ばし、おなかをふくらます様にして息を大きく吸います。息をはく時は、おなかをひっこめるようにしてゆっくりと均一に息を出しきります。これを腹式呼吸法といいます。この呼吸法を無意識にできるようになれれば、いつでもからだを最大限にうまく使える状態だというわけ。ただし息を大きく吸う時は、うすめ液などの有機溶剤をいっぱいに吸い込まないよう注意しましょう。でないとシンナー中毒になってしまいますから(笑)
筆塗りの時には、この呼吸法を応用します。塗装面に塗料のついた筆をタッチする瞬間に息をはき出しはじめ、同時に筆を移動させていきます。この時は息を細く均一に出すことを意識しましょう。短いストローク(手を動かしている状態)の時は細く短い息、長いストロークの時は細く長い息をはくよう意識しましょう。息を大きくはいてしまうと力強い「線」になってしまい筆の跡がクッキリとのこってしまいますので、注意しましょう。
筆塗りに慣れている人はこのリズムができていることと思います。ふだん自分の呼吸を意識している人はあまりいないでしょうが、呼吸を意識しすぎるとかえって失敗してしまうかもしれません。要は平常心でいられるかということです。緊張し過ぎる時は呼吸を意識すれば落ち着けるはずです。

この極意を体得すれば、人間国宝級の腕をつけ「○○塗」と○○の中には「あなた」の名前が入り、MAX渡辺氏の様に世界に名をとどろかすことになるかも!?

と、ここまではからだの使いかたを簡単に語らせていただきました。腹式呼吸法がよくわからないと言う方は「腹式呼吸法」でネット検索してみてください。

次に技術的なアドバイスをいたしましょう。

筆塗りは均一に筆先に力をかける必要があります。筆塗りの時に、力が弱かったり強かったりする。このため、塗料がでこぼこに塗装面に置かれる。これがいわゆる「ムラ」の原因です。
筆塗りの基本は筆をなるべく塗装面に対して寝かせるように塗ります。このように塗る理由は塗装面に筆の力が入り過ぎるのを防ぎ、筆足をコントロールしやすくするためです。
筆塗りの要は、いかに均一な力で筆をコントロールできるかです。
練習法としてまず、紙と幅広のペン先の蛍光ペンを用意してください。筆塗りと同じようにペンは寝かせながら、紙にフリーハンドで蛍光ペンで真っすぐに「線」を描いてみましょう。この時「線」に色ムラができた場合はペンに力が均一に伝わっていないということです。また、真っすぐに引けない場合はペンをうまくコントロールできていないということです。
これができるようになると今度は曲線を描いてみましょう。うまく描けるようになったら、今度は紙を丸めてセロテープなどで固定します。平面の時と比べ難易度はかなりアップします。これがうまくできるようになれば筆塗りは免許皆伝。筆塗りは完璧です。
紙と蛍光ペンがあればどこでも練習できますから、勉強中や仕事中でもでき、周りからは「おっ、あいつがんばってるな。」と好感度アップもはかれ、筆塗りもマスターでき一挙両得というもの!?

ぜひ試してみてください。
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2006/10/15

ガザC製作中2

ガザC製作中1→に続いて

私のガザCのイメージは短足で腕が細長いところから、宮崎駿監督作品のアニメ「天空の城ラピュタ」に登場するロボット兵が連想されました。どうでもいい話ですが実はこのロボット兵のデザインは「ルパン三世」の2作目のテレビ公開版の最終話でラムダという名前ですでに登場していました。この最終話のみ宮崎駿監督の作品だったことは知る人ぞ知るところです。

モビルスーツは基本的に人型ですが、あえてこのガザCは人のイメージから離れたものを目指すことにしました。

ということで腕の延長。プラ板・プラ角棒を心材としてアルテコを盛り形成。約12mmほど延長しています。
ガザ腕


写真のように足裏のツメ部分はノーマルだとあまりにも素っ気ない感じです。
ガザ足裏ノーマル

そこでツメ部分にL型プラ棒を貼付けました。写真はまだプラ棒を貼付けただけですが、接着剤が乾いてから加工していきます。このL型プラ棒は東急ハンズで購入しました。L型の他にT型、I型、H型などがありガンプラのディティールアップに重宝しています。ディティールアップの素材は模型店以外にもDIYショップや画材店などを覗いてみると、思わぬ発見があるので時間のある時に物色してみることをおススメします。
ガザ足裏

ガザC製作中1→
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2006/10/10

ヘイズル撃墜(涙)

今日ヘイズルの撮影をしようと
箱から取り出し、ジョイント中に悲劇は起きた

頭を取り付けようとしたその時、手がすべり

んぁぁぁぁあ~~っ・・・・。

勢いよく手元からはじき飛ばされた頭部は無惨にもアンテナ部がこっぱみじんに。



・・・・・・・・・・。



しばし呆然・・・。

撮影は当然延期です。

悲しみに打ちひしがれながらアンテナの根元を切除し

アンテナ部をスクラッチすることにしました。

みなさんもガンプラの取り扱いには充分注意しましょうね。
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2006/10/09

ガザC製作中1

ガンプラは接着してから「合わせ目消し」、「パテ盛り」、「サーフェイサー吹き(サフ吹き)などの下地塗装」、「塗装」とひとつの工程の度に完全に乾燥させるために1日〜数日の待ち時間が発生してしまいます。せっかちな方にはこの数日間がとてつもなく長い時間に思えるかもしてません。かといってドライヤーなどを使うのは危険です。部品の変型や塗装した皮膜の浮き上がり等の変質の可能性がありますから。
プロモデラーといえどもこの乾燥時間は私たちと等しく付きまとってくるのです。(但し乾燥時間を速める乾燥機?や即乾性の素材を使用して多少の時間短縮は可能ですが)
そこでこの待ち時間の間に違うキットの制作にとりかかるのが効率よくガンプラを制作していけるんですね。
私も同時にガブスレイ、ギャン、ガザCなど複数のキットを制作しています。

ということで今回はガザCの制作記。

仮組終了後、手を加える箇所をチェック。
今回はライフルの延長、腕の延長、足裏・アーマー裏のディティールアップなどです。

写真はライフル延長の途中過程。真鍮線とプラ版を骨としてパテを盛る前の段階です。
ガザCビーム


写真はパテを盛りペーパーがけを終えたものです。パテはアルテコを使用しました。このパテは硬化時間が短く作業効率短縮が可能でとっても重宝。
ガザライフル


以降またガザCの制作記を更新していきます。
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2006/10/02

ガンプラ技量別製作工程その2

ガンプラ技量別製作工程その1→
4.☆☆改造、修正
見栄えよく仕上げるために改造、修正を加えていく工程です。
 ☆☆ガンプラのアンテナ部分などを削り出してシャープにしたり、バーニア、ネジ、モノアイ等市販の改造用パーツを追加してディティールアップをはかります。
 ☆☆☆ガンプラのプロポーションを考えてのショルダーアーマー、胸部等をポリパテ等でボリュームアップしたり、手足等の延長・短小化、細部のディティールアップのために市販、自作のパーツを追加します。
 ☆☆☆☆ガンプラの全ての部位にわたり、あらゆる妥協を許さない徹底的な改造、ディティールアップを加えていきます。追加パーツは市販、自作はもちろんあらゆる素材に注目し効果的に追加していくセンスが必要となります。場合によっては半年、1年単位での長期制作となるため根気と計画性に自信のない方は手を出さないほうが無難です。でないと一生仕上がらないガラクタになってしまいます!!


5.☆☆合わせ目消し
ガンプラの部品同士を接着した際に、不自然に見える接着部分を滑らかにする作業です。ガンプラの仕上がりを左右する最も重要な作業のひとつとなる工程ですが、ガンプラ作りの工程の中で一番手間と時間がかかる工程です。
 ☆☆ガンプラの部品を接着し、よく乾かしてから接着してできてしまったラインを400番、600番、800番と荒い目のペーパーから細かい目のペーパーがけをしていきます。この時部品のディティールを損なわないよう力を入れすぎずに、ペーパーがけの回数を増やすことを意識した方がより綺麗に仕上げられます。
 ☆☆☆ガンプラの部品のペーパーがけの後、サフ吹き(サーフェイサー吹き)を行います。このサフ吹きにより磨き残しのチェックができます。サーフェイサーをよく乾かした後、1000番以上のペーパーがけをおこないさらに表面を滑らかに仕上げます。後の塗装による仕上げによっては、さらにコンパウンドで磨きをかけます。磨き終えたらパーツ洗浄を行い削りカスや油脂を丁寧におとします。


6.☆☆塗装
ガンプラの出来は塗装で決まるといっても過言ではないほど重要な工程です。エアブラシ、筆等の技術修練が必要となってきます。きれいに仕上げるためにはエアブラシは必須となります。筆できれいに仕上げるためにはさらに高度な修練が必要です。
仕上げのコツはエアブラシ、筆とも重ね塗りですが皮膜が厚くならないよう粘度の低い塗料を塗り重ねる必要があります。重ね塗りの時は塗装ごとによく乾燥させることが重要です。1度塗装したら乾くまで気長に待ちましょう!
塗装の天敵はホコリと油分と高湿度です。塗装前はよく手を洗い、掃除してから塗装しましょう。ただし、性能のよくない掃除機を使うと逆にホコリを舞い上げてしまいますので、ふき掃除がおすすめです!
筆塗りの塗料は水性、エナメル塗料は乾燥が遅いため初級、中級向き。ラッカー塗料は乾燥が速いため中級、上級向きです。慣れるにしたがい、挑戦していきましょう。
 ガンダムマーカーなどのペン型塗料でポイント塗装。墨入れと呼ばれる作業で、黒などの濃い色で凹の溝に描き込んでいきます。これだけでガンプラの仕上がりがぐっと引き締まります。
 ☆☆広い面積の部品や単一色の部品はエアブラシで塗装します。この時塗分けが必要な場合は、マスキングテープやマスキング液で色の境目に予めマスキングしておきます。ここでの注意点はマスキングテープが塗装面と密着していないと隙間から塗料が流れ込んでしまい、修正が面倒になってしまいます。細かいディティールの部分は筆塗りで仕上げます。
 ☆☆☆ガンプラの存在感、リアリティを高めるためにグラデーション塗装を行う、このグラデーション塗装とは色の明度差を表現して立体感を高める効果を狙います。黒立ち、白立ちの二通りがあり、まずガンプラ全体を暗い色で塗装して、陰になる箇所を残しながら徐々に明るい色を重ねていきます。これが黒立ち。クリアカラー等、隠蔽力の低い塗料の場合は、一旦、下地に黒から白へのグラデーションを塗装した上で隠蔽力の低い塗料を重ね塗りします。これが白立ちと呼ばれています。
重ね塗りが多くなるため、いかに塗装の皮膜を薄くするかが仕上げのポイントとなります。
ガンプラ技量別製作工程その1→
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