2006/12/08

細部の作業の強い味方拡大レンズ

今日東急ハンズで眼鏡に装着して使用する拡大レンズを買ってきました。
最近はガンプラ(ガンダムのプラモデル)の制作よりもガンダムコレクションに細部塗装や改造を加えることが多くなりガンプラ(ガンダムのプラモデル)より細かい作業で目を酷使してしまい、目の疲れが尋常じゃないことが悩みでした。

単なる歳なのか?そういえばなんとなく老眼鏡を思わせるフォルムです。(笑)

実際に使用してみると中々いい感じですね。3.5倍の大きさに拡大された状態で作業できますので。
最大の欠点は、眼鏡を必要としない目のいい人や、コンタクトレンズを装着しているときはクリップ部分を鼻の穴に装着して使用するこになりますが長時間使用は無理です。鼻の穴が結構痛いです。
いやそれにもまして相当格好わるいです。家の奥方にかなりバカにされました。(笑)
拡大眼鏡

で早速ガンダムコレクションのストライクフリーダムガンダムの細部塗装を仕上げて見ました。

完成品は
GUNDAM COLLECTION DX4 ストライクフリーダムガンダム
ルミナスクリアバージョンのため未塗装のものを塗装しています。部分的にルミナス部分を生かしているため暗い所では発光します。
基本工作は、
歪み修正、バリ取り、表面処理、ホワイト吹き、塗装、スミ入れ仕上げ。
塗装箇所は、
  * ルミナスクリア部分を生かすためスーパードラグーン発射部分とビームサーベル部分をマスキングしてホワイトをエアブラシで塗装ビームサーベルは蛍光ピンク+クリアにて塗装
* 顔の赤の隈取り
* 目を蛍光グリーンで塗装
* アンテナ部
* 手、関節部はゴールド
* 胸部
* 高エネルギービームライフルを設定に忠実に色分け
* レール砲の色分け
* 台座にストライクフリーダムガンダムの型番をマーキング
* その他細部
* 各箇所スミ入れ
塗料はラッカー系を使用。ゴールド部分はエナメル塗料を使用しています。
ストライクフリーダムガンダム

ストライクフリーダムガンダム1

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2006/12/03

ガンプラ(ガンダムのプラモデル)完璧細部塗装

この冒頭ではガンプラ(ガンダムのプラモデル)の話よりもわたしの昔語りを少々。
ということでわたしのことなど、どうでもいいという方は読み飛ばして次の見出しからどうぞ。

わたしはグラフィックデザインという印刷物のデザインをおこす仕事、いわゆるグラフィックデザイナーという仕事を生業としていますが、今現在、期間ものの仕事に押しまくられて、まともにガンプラ(ガンダムのプラモデル)が作れない状態が続いています。
最近は一日中パソコンで仕事を進めていますが、10数年前までは線1本を引くのも全て手作業でした。当時の主な作業道具は三角定規にピンセットとカッターナイフ。ガンプラ(ガンダムのプラモデル)では三角定規は使いませんが、ピンセットとカッターナイフはガンプラ(ガンダムのプラモデル)でも馴染み深いものでしょう。線引きは烏口という製図用の道具を使用して1mmの間に線を10本近く引くという匠になるためのような修行をしたものでした。色塗りももちろん筆で。塗料はポスターカラーを使用することが多かったですね。
やがて仕事の流れに革命的な大変革がおこりました。パソコン(当時グラフィックデザイン業界ではMacintosh)という新しいツールの登場です。この革新的なツールの登場により、多少手先が器用でなければ勤まらない職種でしたが、不器用な人でもデザインスキルを磨けば誰でもなれる職種となりました。当然手作業は激減しました。パソコンをツールとして久しくなり手先を動かすことが少なくなったわけですが、知人がガンプラ(ガンダムのプラモデル)を制作していることがきっかけで、また手先を使うガンプラ(ガンダムのプラモデル)を趣味として制作するようになりました。
もともと手先を使う事や物を作り出す事が好きで今の職種を選んだ訳ですから好きな仕事を生業としていることは幸せなことかもしれませんが、忙しすぎることは考えものですね。気持ち的に余裕がなくなって、人としてのキャパシティが狭くなり人に優しくなれなくなってしまう気がします。そんな気持ちにゆとりを持たせてくれるのが趣味というものだとわたしは考えています。

これができたらガンプラ(ガンダムのプラモデル)塗装は完璧?細部の筆塗装

今は、エアブラシは特殊な人が使用する道具という感じはあまりありませんよね?ひと昔前は特殊な道具として一般的にはあまり知られていない道具でしたが。
きれいな塗装をする上で必需品とされているエアブラシですが精密部の塗装は筆を使った方が効率的なことはエアブラシを使用している人は誰でも感じていることだと思います。

前々回の記事にも紹介しましたがガンダムコレクションは1/400で一般のMS(モビルスーツ)の頭部の大きさは3mm~4mm程の大きさです。
前回の記事→
機動戦士ガンダムSEEDディスティニーのガンダムコレクション
ストライクフリーダムガンダムの頭部塗り分け。
ちょっとピンぼけはご愛嬌ということで(汗)
heds

ちなみにヘイズルのアンテナは完全スクラッチで、0.3mmのアルミ板を裏に貼付けアルミ部分を頭部に差し込み補強とディティールアップを図っています。詳細は近いうちに記事にしたいと思います。

最近のわたしの生活ではガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作に割当てられる時間が無い中、日に5分10分とわずかな合間をぬって機動戦士ガンダムSEEDディスティニーのガンダムコレクション、ストライクフリーダムガンダムの顔の塗装をしてみました。モノアイは約0.5mm程、赤の隈取りは約0.3mm程です。こんな小さな顔の塗り分けができればどんなガンプラの細部塗装でも怖いものなしです。
塗装のコツは極細の筆に塗料を付けて穂先を塗装面に置く感じです。この時息を止めるより、筆を置く瞬間にゆっくりと均一に息を吐き出す方が手の震えは押さえられると思います。

筆塗りの詳細は→

早くゆっくりとガンプラ(ガンダムのプラモデル)をまともに制作する時間がほしいもんです。
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