2007/01/30

ガザC製作中3

ガザCの製作から離れて、随分と日にちがたってしまいました。
ガザC製作中1→
ガザC製作中2→

ガザCの足爪部分をディテールアップ。ガザCのキットに付属の設計図によると足爪の役割の設定説明に、敵機の捕獲や砲台形態としての安定性のために設計されており歩行用としては設計されていないということです。ハマン・カーン専用機として製作していますので、士官機として当然他の量産機よりは、高出力の機体に調整されているはず。猛禽を思わせる足の鍵爪は武器としても使用できる設定としました。これで士官機としても立派な機体になるはず?
ガザC足爪2
ガザC足爪1

ディテールアップ素材はプラ板とアルテコ(瞬間接着パテ)で形成しています。

そういえばアルテコ使い始めてからラッカーパテ、ポリパテ、エポキシパテなどの他のパテ全然つかわなくなったな〜。傷埋めも全部アルテコ使ってます。

ディテールアップの定番、スカート部の装甲裏にパテで裏打ちとプラ板でディテールアップです。
ガザC装甲


他にも製作途中のキットが部屋の片隅に積まれています。(汗)
MGギャン、HGヘイズル改、HGヘイズル2号機、HGリックディアス、HGジム・クゥエルが製作に控えています。A.O.Z(ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに)系が好きなのでヘイズル系が多いですね。

これらの積みガンプラ(ガンダムのプラモデル)はいつになったら完成するのだろう?

新しいキットが出ると欲しくなってしまうし・・・・。

でも、いろいろ日替わりで製作すると飽きがこないんですよ。これが。わたしはどちらかというと飽きっぽい性格な方なので飽きがくるのはガンプラ(ガンダムのプラモデル)製作には致命的ですから。趣味でやってるからのんびりいきます。

ガンプラ(ガンダムのプラモデル)の製作代行や、プロモデラーは締切に追われて製作の楽しみよりも嫌気がさしてくることも多いんだろ〜な〜。

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2007/01/26

ヘイズルアンテナディテールアップその1

ヘイズルのアンテナ部分のディテールアップを行いました。アンテナ部品をそのまま研ぎだしてシャープにするのが最もポピュラーなディテールアップ方法ですが、この方法だとアンテナ部分が一周り小さくなってしまいますし、耐久性が大幅にダウンしてしまい部品の取り扱いに常に細心の注意が必要になります。
実際に今までにわたしは何度先端を破損させたことか・・・・。
先端部分を折ってしまうと真鍮線で補強する事も出来ず結局はフルスクラッチするという最悪の羽目になってしまいました。
いろいろ試した結果、わたしにとっては切出したアルミ板をベースに行うディテールアップが耐久性と満足のいく形状を成形することができるということに至りました。

で! わたしが、ガンダム系のアンテナ部分をディテールアップする方法を紹介させていただきます。

まず、写真のように大胆にも中心をのこしてアンテナ部分を切断してしまいます。ヘイズルのアンテナ部品の下に映っているのはベースとなるアルミを0.3mmのアルミ板から切出したものです。
アンテナ切出し

アルミ板からの切り出しはパソコンで作図したものをプリントアウトした下紙を両面テープでアルミ板に貼付けて切出すと正確な切出しが行えるでしょう。アルミ板の形状通りの切断はケガキ針やデザインナイフでアルミ板表面に軽く傷をつけて何度も溝を削っていくように切出します。力を入れ過ぎるとアルミが歪んでしまいます。

歪んでしまった場合はやっとこでアルミ板を挟み込んで圧力をかけるとフラットにできます。
やっとこ

切出したアルミの部品を金属ヤスリで形をととのえていく時にもやっとこが重宝します。やっとこは手芸店などで購入する事ができます。
わたしは手芸を趣味にしている奥方からとりあげて使用していますが(笑)

大まかに切出したヘイズルのアルミベースのアンテナです。
アンテナ仮付

アルミ板の厚みの分、もとのヘイズルのアンテナ部品の中央部分を削りこんでフィットさせています。
後はこのヘイズルのアルミ板に元のアンテナ部品を貼付けて研ぎ出していくわけですね。
続きは後日ということで・・・

では~~
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2007/01/24

ジムキャノン完成!

先日改造を行った、ガンダムコレクションのジムキャノンに塗装しました。成形色を生かすためベースとなるジムキャノンの赤とほぼ同等の赤を混色して着色しています。元のライトブルー部分はティターンズの色としては軽く感じたためライトグレーにリペイント。ビームライフル、キャノン部分、ランドセル、キャノンスペアバックパックはグレーベースにシルバーでドライブラシをほどこし、金属感を高めています。顔のキャノピーは白でハイライトを入れてから、クリアーをのせました。台座には砂漠をイメージしたイエローをベースにウォッシングしてハイライトをドライブラシ仕上げ。最後にスミ入れを行い完成です。これで、なにも手をいれていないデフォルトの状態と比べるとぐっと存在感がでてきたと思います。
ジムキャノン

ジムキャノン銃

ジムキャノン2

ジムキャノンバック

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2007/01/22

アルミパイプを使ったディテールアップ

ギャンのディテールアップを行いました。
今回はシールド部分のディテールアップをお知らせいたします。
シールド部分に直径1mmのアルミパイプを埋め込む手順です。

まず、アルミパイプの切り出しを行います。
アルミパイプ切り出し

切り出しにはアルミパイプに直角に、そして垂直にデザインナイフの刃をあててアルミパイプを転がしながら切り出しをおこないます。
アルミパイプはむき出しで保管すると酸化して黒く濁ってしまいますので、ビニール袋などに入れて空気に触れないよう保管しましょう。ディテールアップでよく使用される真鍮素材も同様です。

次にアルミパイプを埋め込む位置に印をつけます。
穴開け

ゲージなどを使って正確な位置に針で印を付けます。わたしの場合は、アドビのイラストレータというドロー系ソフトを使用して作図し、プリントアウトした下紙を切り出して、テープで固定してそのうえから針で印を付けました。上の写真は筋彫りをほどこしていますが、筋彫りの場合も同様の方法で接点となる点を針で印を付けて筋彫りを行いました。
ここで穴を開ける上で重要なことは、メタルビーズやアルミパイプなどを埋め込む際は、塗装を終了させてからの工程になりますので、失敗出来ないわけなんです。ディテールアップする場所によっては、わずか0.3mmほどの穴のずれがでただけで、見栄えがひどく悪くなってしまう事も!
わずかな穴のずれで、パテ埋め、研磨、塗装のやり直しなんて事にならないために、この針で印を付ける必要性があるのです。また、ピンバイスのドリル刃の先端がずれないように、予め小さな穴を開けておくためです。マジックなどで印をつけていきなりドリル刃をあてるとわずかなずれがでてしまうことがあるので注意しましょう。

穴開けができたら、いよいよアルミパーツの埋め込みです。
ピンバイス

ちょっとピンぼけで解りずらくて申し訳ないのですが(滝汗)、埋め込みのときにピンバイスに針を付けて、その針に切り出したアルミパイプを通します。針の先は切り出したアルミパイプの全長より短くするのがポイントです。出す針を短くすることでピンバイスの頭が切り出したアルミパイプを穴を開けた部分に塗装面を傷つけるリスクを少なくして、無理なく押し込む事ができます。ピンセットなどでアルミパイプを穴に入れ込もうとすると穴に対して垂直に力が加わりにくいためアルミパイプを弾き飛ばしてしまったり、せっかく塗装した部分を傷つけてしまう可能性があります。

下の写真がアルミパイプを埋め込んだ状態です。
パイプ埋め込み

今回はアルミパーツは穴とジャストフィットしているため、接着はしていません。

この手順でギャンの各所にアルミパーツを埋め込んでいきます。

まだ、アルミパイプやメタルビーズを使ったディテールアップをしたことながない人は、挑戦してみてはいかがでしょうか?思ったよりも難しくないと思いますよ♪

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2007/01/21

ガンダムコレクション「ジムキャノン改造」

今日はガンダムコレクション ネオ3の[RGC-80]ジムキャノンの改造を行いました。
このガンダムコレクションのバンダイの開発コンセプトはガンダムの図鑑を完成させるということが目的だそうです。累計販売数が2006年6月19日の時点でなんと4000万個を突破する超大型シリーズです!ラインナップは数百種類にもなりテレビ放送されたガンダムシリーズ以外にもゲームや小説などのオリジナル機体がぞくぞくと登場しているというのも大きな魅力のひとつとなっています。
ただ、ガンダムコレクションシリーズはノイエジールやデンドロビウムなどの大型シリーズ以外は箱の中になにが入っているかがわからないため、あたりはずれが多く欲しい機体が中々手に入らないといった運まかせから敬遠されるきらいもあります。また400/1という小ささゆえにディテールの省略は否めず、塗装された完成状態ではありますが大雑把な色分けが目の肥えたガンダムファンには不満が出ているのも事実ですね。

わたしはこの小さなガンダムコレクションをより満足のいく機体に仕上げるべく改造やリペイント(再塗装)をガンプラ(ガンダムのプラモデル)と平行して行う魅力にはまってしまい、今にいたります。

写真はガンダムコレクション ネオ3の[RGC-80]ジムキャノンを改造したものです
ジムキャノン改造過程


このガンダムコレクション ネオ3の[RGC-80]ジムキャノンってどういうものなのか?
という人のために、付属しているミニブックに紹介されている説明を引用させていただきます。

全長:17.8m 機体重量:49.9t
RGM-79 ジムがRX-78 ガンダムの量産機であると同様、RGC-80 ジムキャノンはRX-77ガンキャノンの量産機である。ジムとの部品共有率が60%もあるため誤解されやすいがジムのキャノンタイプではなく、あくまでもガンキャノンの量産機なのである。中距離支援を主任務としており、接近戦闘用の武装は装備していないが、スペックなどはジムとほぼ同等であるため、ビームライフルやビームスプレーガンを使用する事も可能。一年戦争時は欧州やアフリカの戦線を中心に一定の戦果を上げたが、生産性やスペックの他、用途が限定されるなど運用面に問題があり、本格的な量産は見送られた。

とあります。

さて、今回の改造部分ですが、ガンキャノンの量産型という設定にしては足もとのボリュウム感に欠けている気がしたので、足首の部分をプラ版にてボリュウムアップをはかり、足が長すぎて安定感がないため太ももを2mmほど短くしました。頭部のアンテナを0.3mmの真鍮線から削り出し約0.2mmほどにして差し替えを行いシャープに仕上げています。

次は塗装の工程です。
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2007/01/15

プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その2

ようやく仕事が落ち着きはじめました。
先週は1日平均16時間労働で3日間家に帰れないなんて日が続きました。
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)はもちろん、ブログ更新どころかメールチェックもままならいない状態からようやく解放されます。これから本格的にガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作の時間がとれそうです。

もう、日付けが変わってしまいましたが、今日(1月14日日曜日)はヘイズル2号機のゲート処理から仮組を行いました。

仮組完了画像が下の写真です
ヘイズル2仮組

仮組をしてみると全体的に合わせがあまいので部品をバラすのには好都合です。ほとんどダボきりなどの下処理をする必要がなかったので助かります。

パチ組で終了する人の場合は多少合わせに浮きがみられるので多少接着剤を使用した方がいいかもしれませんね。

仮組を終了して撮影しようとしたらトライ・ブースター・ユニット部分の重みのためトライ・ブースター・ユニットを上げた状態ではいかにも重そうな荷物をしょったかっこうになってしまいます。(笑)そのためトライ・ブースター・ユニットを下げた状態で撮影しましたが、まるで背中に杖をしょったガンダムのようにも見えます。(爆)

仮組をしてみて全体的なバランスはヘイズル好きなわたしにとっても、まずまずといったところですので気になった部分のみを改修していこうと思います。主な改修予定はトライ・ブースター・ユニット周りが大雑把ですのでこのあたりを中心に改修していきます。
カラーリングに関しては、設定色にそった仕上げを目指しますが、トライ・ブースター・ユニットが白ベースになっていて機体全体を考えるとやや白の部分を機体に配置したほうが良いように思われたため、関節部分に白を配置しようと思います。

プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その2


前回の記事→プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その1

さて前回に続いて、プロモデラーのガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作の紹介です。


作例でもわかるとおり、改修するためのちょっとしたテクニックが紹介されていましたね。ディテールアップパーツの効果的な使用作例はとても参考になると思います。また、塗装の基本的な工程はとても勉強になるのではないでしょうか?

つづきは近いうちにまた紹介していきたいと思います。
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2007/01/08

プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その1

今年は1月2日からHGガンダムTR-1[ヘイズル2号機]アーリータイプの制作から始まりました。
年明けが1月4日。初仕事早々に超激務のため3連休のうち今日1日だけ休日がとれた状態。疲れが溜まってしまい貴重な休日にもかかわらず、今日活動し始めたのが午後3時。

あ~~。やってしまった。なんて情けない。
もう少しがんばれないのか!!
俺の身体は!!!
などとぼやきつつヘイズルのゲート処理をコツコツと始めました。

まだ未完成のキットがいくつもある中、今年は何体完成させられるだろうか?
未完成のキットがどんどん増えていくんじゃないのか?
仕事も尋常じゃないくらい忙しい。
しかも、最近ガンダムコレクションなどというものにもハマり始めている。

どうするよ、俺。どうする?ってどっかで聞いたことがあるフレーズが頭の中をぐるぐる駆け巡る今日この頃。

ゲート処理


プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その1

さて、プロモデラーって一体どん?ネ仕事してるんだろう?
ガンプラマスターを目指すわたしたちとはかけ離れたようなすごい技があるんあだろな~。
少しでもプロモデラーに近付くために、さらなる自分の探究心を求めて
プロモデラーのサイトを血眼でさがしたりしている人も多いはず。

そこで、これからプロのガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作をちょっとだけかいま見る
動画を紹介していきます。


いかがでしたか?

ゲート処理の一部が紹介されていましたね。まずは仮組からはじめていますがそこから全体のバランスや改修を加える箇所をチェックしていくところがうかがえます。そのための下処理が大切だということが感じられました。また、いかにしてその下処理を正確かつ迅速に効率化していくか、という知恵が盛り込まれています。
作例では電動ドリルを使用していますが、ペーパーを筒状に持って棒に固定した動力パイプを指先で回転させることでも充分対応できると思います。もちろん手作業の方が時間はかかりますが。
こうした小さな知恵の積み重ねや丁寧な下処理を心掛けることがが未来のガンプラマスターたる、あなたを育んでいくことでしょう。
わたしもともにガンプラマスターを目指します。

さあ、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を楽しんでいきましょう!

つづきは近いうちにまた紹介していきたいと思います。
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2007/01/01

あけましておめでとうございます「ガンプラマスターの夢ブログ」

あけましておめでとうございます。
昨年はご訪問された方々には大変お世話になりました


いのしし



昨年はガンプラ(ガンダムのプラモデル)にかけられる時間がなかなか取る事が
できませんでした

今年はガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作にかける時間を
増やしていくようがんばります。

といっても年明け早々超激務が決定していますが・・・

忙しさに負けないよう努力し、
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作に精進して、
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を通じてものを作る楽しみを
広く知ってもらえるよう、努めていきますので
よろしくお願いいたします。
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