2007/05/30

亀製作で亀いっぱい

最近仕事が忙しくなり、もう2週間程もガンプラ(ガンダムのプラモデル)を弄ってない。

しかも奥方がなんだかイベントをやるとかで亀つくってました。亀のストラップです。原形作ってシリコンゴムで型作って、キャスト流し込んで色塗って。結構大変です。安請け合いはするもんじゃないです。

報酬はいっぱい飲ませてもらう(一杯ではなく、沢山の意味ですが(爆))ってことで。

キャストで複製なんて20年ぶりくらいにやったんですが、さて流し込むレジンは何にしようかと、何種類か買ってきてテストしてみました。

まず試したのがクリスタルレジンという商品名のエポキシ系透明レジンを試してみました。 何個か作ってみて気泡を抜くコツがわかるまでいくつか失敗しましたが、透明度も悪くないし気泡が割としっかり抜けているので結構いい感じに仕上がりました。

が、硬化するまでの時間が24〜36時間もかかるので型を増やさないと1日で作られる数に限界があるし、なによりもコストがかかりすぎるということでNG。

ガンプラ(ガンダムのプラモデル)などで1点ものの型取りでしっかりしたエッジを出した透明パーツを作りたい場合にはおすすめです。

次に試したのがウレタン系の透明レジン。これは使い物にならなかった。常温で放置したサイダーがそのまま固まったみたいにどでかい気泡がびっしりとできてしまう。ウレタン系透明キャストについていろいろなサイトを巡ってみたが素人の扱いにはほぼ無理なようだ。これから何に使うか途方にくれる。

次に試したのがウレタン系ホワイトキャスト。これは硬化時間、コスト、仕上がり具合のバランスがもっとも安定していたのでこれでせっせと亀造りに励んでいた訳です。

「ああ〜っ、ガンプラやりてー」

「あっ」ニュアンスの捉えられ方を勘違いされると、 かなりあぶない表現なのだろうか?

わたしは至って普通なオタクです(爆)

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2007/05/17

ヤフーオークション出品YSM-15 GYAN(ギャン)

1/100MG(マスターグレード)ギャンヤフーオークション終了しましたたくさんのご訪問ありがとうございました!

制作過程は

ギャン製作中1→  ギャン製作中2→

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ギャンタイトル
ギャンb
ギャン
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2007/05/12

上級者用キット?HGリックディアス

初期の頃のHGキットは上級者用です。ある意味で。
最近のHGのプロポーション、ディテールの出来は目を見張るものがありますが
たまに旧キットを弄るとため息が出てしまいます。

最近すっかりハマってしまっています
悪い意味で。

HGリックディアスはHGでも割と初期のころのHGキットだと思うのですが
パーツ数が少ないのでパチ組の初級キットかと思いきや
そのまま組んだのでは、やはり初期のHGキットです

すごくカッコ悪いのです・・・

パーツを見れば見る程泣けてくる出来の甘さ・・・
プロポーションはもとより、モールドの甘さは火であぶったのか?
と思わせるような丸みを帯びています。
サフ(サーフェイサー)を吹くと表面はヒケだらけでボコボコです
こんな感じでほとんどのパーツにカスタマイズを
施さなければ納得いくリックディアスには仕上がりそうもありません。

これじゃフルスクラッチした方が早いんじゃないのか?

などと世迷い言が心の中から染み出てくるのをどうしようもない。
初期のHGはとっても優しくないキットなのだと思い知らされました。

ですが、ゲート処理や表面処理等の基本工程をしっかり身に付けるためには
HGリックディアスなどはうってつけのキットと言えるのかもしれません。
最近のキットの出来の良さから、基本を忘れがちでしたが
改めて基本工程の大切さを気付かせてくれたキットだったのかもしれません。

わたしなどは
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)の上級者の華やかな改造などに
目を奪われがちですが、美しい表面処理などの

基本工程をしっかりと身に付けているからこそ

上級者は美しいガンプラ(ガンダムのプラモデル)を仕上げられるのだと
再認識しました。

がんばろ。

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2007/05/05

改造どうしようか?HGゲルググキャノン

HGゲルググキャノンの仮組をしました
さて、これからHGゲルググキャノンをどう改造していこうかと思案中です
このHGゲルググキャノンを仮組してみてバランスを見てみると中々いい感じのキットなのではないでしょうか?
とくに秀逸と感じたのは指を開いたマニピュレーターのディテールには感心しました
別パーツで市販されているカラーキャストのハイディテールマニピュレーターに
勝るとも劣らない造形です
ゲルググ仮組


ゲルググといえば、わたしが数十年前にバンダイから発売された初期の1/100ゲルググを作ったときとは比ぶべきもありませんが最近のキットの進化には改めて驚かされます

実はこのHGゲルググキャノンは、先日友人からいただいたものです
友人はガンプラ(ガンダムのプラモデル)の代行製作をやっていて
クライアント(依頼者)さんから同一キットを一方的に送られてくるそうです
その数1回に付きなんと1ダース!
実製作で納品するのは2~3体だそうですが予備としては毎回すごい数ですね

積みプラならぬ積まされプラといったところでしょうか?(笑)
毎回大量に送られてくるキットの山の置き場には少々困っているようで、
仕事を受ける度に余分なキットは近所の子供にくばったりしてるそうです
今回はその子供達に入り交じったかたちでHGゲルググキャノンを友人から譲り受けたわけです
いい歳こいたおじさんなのに(爆)

せっかくいただいたHGゲルググキャノンですから
大切にしっかりと仕上げていきます


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