2007/11/29

目指せ脱初心者。HGエクシア詳細画像アップ!

HGエクシアの完成した詳細画像をアップいたします。前回の記事にも書きましたが、改造と呼べるほどの改修は加えていません。鋭利な部分を多少削り込んで塗装しただけですが、できるだけ初心者の方が取り組み易いように心掛けて制作しました。初心者の方でもほんの少しがんばればこれくらいのHGエクシアを完成できるはずです。初心者の方はまずはゲート処理、合わせ目消し、バリ取り、表面処理、パーツ洗浄、塗装と基本的な工程を丁寧にひとつひとつマスターしていくことを目指してください。これらの工程を自分のものにすることが出来ればわたしよりも必ず素敵なガンプラ(ガンダムのプラモデル)マスターになれます。わからないことがあれば気軽にコメントしてください。出来る限りわかりやすく質問に応えさせていただきます。

エクシアタイトル小

今回の完成品と仮組したHGエクシアの比較です。初心者の方は塗装をマスターできれば、ぐっとガンプラ(ガンダムのプラモデル)の見栄えがよくなることをあなた自身で感じる事ができるはずです。

エクシア比較

シールドの両先端を削り込んでシャープにしています。また、スミ入れを行う事でより立体感を高める事ができます。今回はスミ入れにタミヤのエナメル塗料のフラットブラックを使用していますが、まず面相筆でシールドの影となる部分を描き込み、つまようじで余計な部分を削って修正しています。これは、基本塗装にラッカー系塗料を使用しているからこそできることなのですが、基本塗装に水性塗料を使用している場合は基本塗装自体の塗膜を傷つけてしまいますので注意しましょう。

エクシアシールド

HGエクシアの大剣は刃の部分をシャープに削り込んでいます。塗装はシルバーで塗装していますが、シルバー塗装の場合、先に光沢のあるブラックを塗装してからシルバーを塗装することでより金属的な表現が可能になることを覚えておくといいでしょう。

エクシアサーベル比較

頭部アンテナと肩のアンテナと頬の部分を削り込んでシャープにしています。額と後頭部、クリアパーツ部分にはオーロラフィルムを張り込んでいます。目は蛍光グリーンで塗装。このHGエクシアの頭部でもシールド部分と同じようにスミ入れを行う事で仮組しただけの物と比べて格段に引き締まった印象になります。

エクシア頭部比較

細かい部分ですがフロントアーマー部の赤いプレートのサイドの白い部分を斜めに削り込んで一体感を高めています。

フロントアーマー比較

HGエクシアポーズカット1

エクシアポーズ

HGエクシアポーズカット・リア

エクシアリア

HGエクシアポーズカット2

エクシア白サーベル

HGエクシアの銃口のみアルミパイプでディテールアップしています。改造と呼べる部分はここくらいです。

エクシア銃

HGエクシア銃ポーズ

エクシア銃ポーズ

HGエクシア大剣ポーズ

エクシア大剣ポーズ

HGエクシアジャンプイメージポーズ1

エクシアジャンプ2

HGエクシアジャンプイメージポーズ2

エクシアジャンプ

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2007/11/21

HGエクシア完成

HGエクシアが完成しました。今回はあえて大きな改造はおこなっていません。しかし、改造しなくとも合わせ目消し、ゲート処理、バリ取り、表面処理等の基礎的な工程を丁寧に行うだけでも、充分にHGエクシアというキットそのものが非常に秀逸な素材であること。そしてこれらの基礎的な工程を行うだけで初心者の方がほんの少しステップアップすれば満足しうるHGエクシアというキットに仕上がるであろうことをお伝えしたく思い大きな改造は行いませんでした。

エクシアアップ

わたしのような中級モデラーや初級モデラーの方から見るプロモデラーやガンプラ制作の上級者と呼ばれる方達のガンプラ(ガンダムのプラモデル)の完成品は、大掛かりな改修や改造にばかり目を奪われがちですが、合わせ目消し、ゲート処理、バリ取り、表面処理等の基礎的な工程を丁寧に正確に行うことによりこれらの工作が生きてくるということに理解を深めていただければ、よりあなたのスキルは磨かれ、より自分自身で満足のいくガンプラ(ガンダムのプラモデル)の完成品にことになるでしょう。

個人的にはこのHGエクシアというキットを仮組した時点で気になるところがままあり、改修をした方がわたし自身、より満足のいくHGエクシアに仕上がる部分は、後々別のHGエクシアで制作していこうと思っています。

今回完成したHGエクシアの詳細画像は近日中にアップしたいと思います。

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2007/11/12

HG(ハイグレード)ヘイズル2完成!

HG(ハイグレード)ヘイズル2が完成しましたので詳細画像をアップさせていただきます。今回のキモはなんといってもピンストライプ塗装をほどこした最大の特徴でもあるイエローラインを境目とした各部の塗り分けです。資料としてガンダムプロファイル01というものを参考にしつつ作業を進めたのですが、ピンストライプってそんなに難しいのか?と、正直なめてかかったところがありました。今回のピンストライプ塗装という経験はいい勉強をさせていただいたと思います。これよりHG(ハイグレード)ヘイズル2各部の改修部分の詳細を説明させていただきます。

HG(ハイグレード)ヘイズル2の過去の制作工程は

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその1→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその2→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその3→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその4→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその5→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその6→

ヘイズル2タイトル

HG(ハイグレード)ヘイズル2アップ画像。画像を大きくするとHG(ハイグレード)ヘイズル2とは思えない程迫力があり、存在感があると思いませんか?(自画自賛?!)

ヘイズル2アップ1

ビームライフルはピンストライプを含め細かに塗り分けています。

ヘイズル2アップ

シールドブースターのディテールアップは省略されているブースターの吸気口を追加しました。レッドで塗装したスリットモールドの部分です。スリットモールドの作り方は ガンプラ(ガンダムのプラモデル)改造のためのtips→を参考にしてみてください。結構使えるテクニックだと思いますよ。ヘイズルを象徴するパーツでもあるシールドブースターですがこの部分をディテールアップしている作例をあまり見かけないのはなぜだろう?シールドブースターの表側の上の方にあるグレーの丸部分は設定に忠実に凹モールドに改修。ブースター噴射口は開口しエッジをシャープにしています。

シールドブースター

細かいところですが、トライブースターのシュツルムブースターセンサー部分は段落ちモールドにしてクリアグリーンを塗装した透明プラ板の裏にメタルテープを貼ってディテールアップしています。

トライブースターセンサー

トライブースターセンターのパイプはユニバーサルスラスターを前に倒し込んだ時に途中でちょん切れた感じになる半端な長さであったためアルミラインで延長しディテールアップしています。

トライブースターバックパイプ

HG(ハイグレード)ヘイズル2の頭部のアンテナ部はアルミ板をベースにしています。これにより削り込んだだけのアンテナをシャープにするディテールアップだけでは表現しきれない先端の鋭利さと大幅な強度アップを実現しています。 HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその1→に工程の詳細がありますので参考にしてみてください。HG(ハイグレード)ヘイズル2の頭部の後ろにあるユニバーサルスラスターを接続するポリキャップのがあるのですがプラ板でポリキャップの目隠しを追加しています。

バックパイプ

ユニバーサルスラスターを下から見た時に結構目立つ肉抜き穴はアルテコ(瞬間接着パテ)で埋め込み、スラスターの可動軸の差し込み穴の裏側は市販の丸ノズルとプラ板でディテールアップしています。

トライブースター閉

ユニバーサルスラスターを可動させたときにみえるシリンダーモールドを削り落としアルミパイプとアルミラインでディテールアップ。上の画像と見くらべていただければ確認していただけるかと思います。

トライブースター開

HG(ハイグレード)ヘイズル2のアーマー後部センターのバーニアは真鍮パイプとアルミパイプでディテールアップ

ヘイズル2バック

HG(ハイグレード)ヘイズル2のフロントアーマーセンターの横には小さいバーニアがあるのですが既存のモールドを削り落とし、真鍮パイプとアルミパイプでディテールアップしています。細かいところですがビームライフルの予備エネルギーバックパックの赤いところは凹ディテールを追加しています。

フロントアーマーバーニア

HG(ハイグレード)ヘイズル2の膝の裏側はパイプのディテールを削り落としアルミラインでディテールアップ。

ヘイズル2膝裏パイプ

HG(ハイグレード)ヘイズル2の足裏のバーニアは真鍮パイプとアルミパイプに差し替え、バーニアの土台はプラ板でディテールを追加しています。

ヘイズル2足裏

HG(ハイグレード)ヘイズル2の足首はフレキシブルに可動するシリンダーをアルミパイプでディテールアップ。このディテールアップしたシリンダーが露出するように足首前方にあるセンサー部を約1mm上方に移動しています。

ヘイズル2足首シリンダー

スカートのアーマー部分は各々独立可動するようにしています。後ろのアーマー部分はセンターバーニアがある部分と一体化されていましたが、切り離して小さいスプリングを仕込みフレキシブルに可動するようにしています。

アーマー内部

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2007/11/07

HG(ハイグレード)ヘイズル2号機完成間近

思いのほかピンストライプ塗装にてこずり、何度もリタッチを繰り返してしまい、時間がかかってしまいましたが、ようやく細部塗装とスミ入れシール貼りを終了してHG(ハイグレード)ヘイズル2号機がほぼ完成しました。後は、艶調整をして完了です。


その間大事故にみまわれその修復作業にも膨大な時間を費やす羽目に。


その大事故とは?!


それは今回のHG(ハイグレード)ヘイズル2号機の改修でこだわったもののひとつであるシールドブースター最終工作中に起こりました。面倒なピンストライプの塗装も終わり、塗装済みのシールドブースター吸気口のディテールとしてスリットモールドを接着する際に、スリットモールドを接着しようと流し込みタイプの接着剤が接着面をつたって、なんとピンストライプ塗装面に大量に流れ込んでしまいました・・・。


流し込みタイプの接着剤を使用する時は細心の注意が必要だと亀田3兄弟にまとめてぼっこぼこにされるくらい痛感しました。流し込みタイプの接着剤の取り扱いをされる方は注意してくださいね。よけいなお世話ですが・・・。


接着剤を完全乾燥させること数日、表面処理からやり直しして再びめんどくさいピンストライプ塗装。そんなこんなでようやくここまでたどりつきました。


ヘイズル2テストショット

近日中にシールドブースターなどディテールアップしたHG(ハイグレード)ヘイズル2号機の詳細を公開したいと思います。


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