2008/02/17

アストレアタイプF完成!

アストレアタイプFが完成しましたので画像をアップします。電撃ホビーのおまけパーツを使用してHG(ハイグレード)ガンダムエクシアから改造した物ですが、本体に関しては改造らしい改造はほとんどしていません。ですがアストレアの専用武器であるプロトGNソードとプロトライフルのフルスクラッチとGNシールドのアストレア用への変更等が大きな工作でした。

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレアの過去の制作工程は

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その1→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その2→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その3→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その4→

さて、このガンダムアストレアとはというと現在放映中の機動戦士ガンダム00(ダブルオー)の外伝で機動戦士ガンダム00P(ダブルオーピー)に登場する主役機で、時代背景の設定は機動戦士ガンダム00(ダブルオー)より15年前となっておりガンダムエクシアのプロト機にあたる存在です。今回製作したアストレアタイプFは機動戦士ガンダム00(ダブルオーピー)の15年後の世界を時代背景とした機動戦士ガンダム00F(ダブルオーエフ)の主役機です。つまり、現在放映中の機動戦士ガンダム00(ダブルオー)のアニメには登場しないものの時系列的には同時代に存在することになっています。このガンダムアストレアタイプFはミッションの関係上ガンダムタイプであることを隠すため、頭部にはセンサー強化の効果もあるマスクを装着しているがマスク下はアストレアと同タイプのフェイスとなっている。

胸部のクリアパーツの青く反射している部分はオーロラフィルムを仕込み、発光的な効果を表現しています。

アストレアタイトル

下記は今回フルスクラッチしたプロトGNソード装着時のガンダムアストレアタイプFです。腕の接続ジョイントパーツを左側の腕に付け替える事で左腕にも装着可能です。

アストレア1アストレア2アストレア3アストレア4

下記は今回フルスクラッチしたプロトライフル装着時のガンダムアストレアタイプFです。写真で確認していただけると思いますが前腕部分の外側にアストレア用のパーツは凹モールドがついていますが、このパーツが付く事によりHG(ハイグレード)エクシアに付属のGNシールドやGNソードが装着できません。付属のGNソードがつけられないのはエクシアじゃないからよしとしてもGNシールドを流用改造するプロトGNシールドが装着出来ないのはいただけません。アストレアの前腕のパーツを外せば装着出来ますがそれじゃアストレアじゃないだろ!ということでシールド部のジョイントパーツの形状を変更しています。実はシールドを工作して塗装まで終了してからこのことに気付きまして、いささかあわてました。ホビー雑誌じゃこんな細かいところは記事にしていませんが、プロモデラーはサックと処理してるんでしょうね~。

アストレア5アストレア6アストレア7アストレア8アストレア9

下記はビームサーベル装着時のガンダムアストレアタイプFです。

アストレア10アストレア11

新たにダガー(投げナイフ)タイプのビームサーベルをプラ板から追加スクラッチしました。簡単にでき、HG(ハイグレード)エクシアにも応用できますのでおすすめです。

アストレア12

頭部はガンダムタイプとマスクタイプの付け替えが出来るよう頭部側面のアストレア用パーツの分割方法を変更しています。そして、フロントアーマーとバックアーマーの裏側はパテ埋めしモールドを追加しています。画像はありませんが他に前腕部の肉抜き穴をパテ埋めを行っています。

アストレア13

しかし、我ながら撮影へただな~。もっとかっこよく撮影出来るようにはどうしたらいいんだろ。もし、この記事を読んでいただいた方でいいサイトや情報をご存じの方は誰か教えてください。よろしくお願いします。

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2008/02/12

アストレア用プロトタイプGNソード完成!HGガンダムエクシア改造アストレア制作その4

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレアの過去の制作工程は

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その1→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その2→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その3→

前回に引き続いて今回はアストレア用プロトタイプGNソードが完成しましたので画像をアップします。アストレア用のプロトタイプライフルもそうですがプロトタイプGNソードも電撃ホビー2月号のコピースクラッチです。(モロパクリともいう)

プロトタイプGNソードの図面を公開しましたので必要な方は下の方の元画像からダウンロードしてください。可動部分はクリアランスを確認しながら現物合わせで作業する事をおすすめします。前回同様画像の著作はわたくしgunshinにありますので良識ある範疇での使用をお願いします。5cmのスケールを付けましたのでPC等の環境によって印刷する大きさを変えてみてください。プラ板の組み方によって使用しない型もあると思います。実際に切出したプラ板の組み方は下記の完成画像を参考にしてみてください。また、切出したプラ板を貼り合わせてからの面だしはカッターナイフやデザインナイフで荒削りしてからペーパーで仕上げましょう。可動する部分の可動軸は持ち手の軸を0.5mm真鍮ラインを使用し、ソード部分の可動軸は2mmアルミラインを使用しています。

下はプロトGNソード使用時の画像です

プロトタイプGNソード

下はソードと持ち手折り畳み時の画像です

プロトタイプGNソード5

下3点の画像は実際にアストレアに装着させた状態です

プロトタイプGNソード3プロトタイプGNソード1プロトタイプGNソード4

下の画像はアストレアの腕とプロトGNソードをジョイントするパーツです。左端がアストレアの腕への接続部でプロトGNソード本体を左右のアームではさみ込む方式でアストレア左右の腕それぞれに付け替えが可能になっています。

プロトタイプGNソードラッチ

アストレアプロトGNソード図面

アストレアプロトタイプGNソード図面

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2008/02/06

アストレア用プロトタイプライフル完成!HGガンダムエクシア改造アストレア制作その3

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレアの過去の制作工程は

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その1→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その2→

今回はアストレア用のプロトタイプライフルが完成しましたので画像をアップします。その前に今回スクラッチしたアストレア用のプロトタイプライフルの図面を公開いたします。本来であればPDFデータをダウンロードしていただきたいところですがFC2ブログさんのサーバはPDFデータは弾かれてしまいますのでjpg画像データでアップしたものを画像が欲しい方は下記の画像より元画像をダウンロードしてください。ただし画像の著作はわたくしgunshinにありますので良識ある範疇での使用をお願いします。モニターの表示解像度やPC環境の相違などで大きさが異なるかと思いますので、5cmのスケールを付けましたのでPC等の環境によって印刷する大きさを変えてみてください。1/100スケールで使用される場合は印刷する拡大縮小の%×144で対応出来るでしょう。プラ板の組み方によって使用しない型もあると思いますのであくまでも参考としていただければ幸いです。

アストレアプロトタイプライフル図面

さて、わたしの場合は1/144スケールで印刷した図面をプラ板で型取りするときに非常に便利な接着剤を使用しています。下の画像がそのものなのですがペーパーセメントという物を使っています。使用方法は印刷した図面の裏側にこの接着剤を蓋に接続している刷毛で均一に塗布して溶剤が乾いてから切出すプラ板に貼付けます。この接着剤は紙の仮貼りに使用される接着剤で、プラ板の型を抜いた後に簡単に剥がせるようになっています。接着剤自体は酸化し易いため長期の貼り合わせには向かないので注意してください。この接着剤は画材店などで入手可能です。

ペーパーセメント

このように図面をプラ板に貼って切出したものを組んでプロトタイプライフルをスクラッチしました。砲芯はアルミパイプを使用し円すい台状の砲芯土台は市販のバーニアノズルをカットして使用しています。

アストレアプロトタイプライフルサイド アストレアプロトタイプライフル上アストレアプロトタイプライフル下

次回はアストレア用のGNプロトタイプソードの記事を公開予定です。

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2008/02/04

HGガンダムエクシア改造アストレア制作その2

前回の記事に続いてアストレア用のアイテムであるプロトタイプシールドが出来ましたので画像アップします。これからアストレア用のプロトタイプシールド制作を進めようと思っている方のためにアストレア用のプロトタイプシールドの制作工程を簡単に説明させていただきます。

制作工程として、まずシールドの表側の凹部分をアルテコ(瞬間接着パテ)で埋め込みし、そのパーツの裏側もアルテコ(瞬間接着パテ)で裏打ちしました。その際シールドの裏側となる別パーツと組み合わせた時に干渉しないように裏打ちした余分なパテは丁寧に削り取りましょう。

続いてシールドの両端をカットしてカットした切り口の表面処理をおこないます。

次に表側の中央部分をプロトタイプシールドはガンダムエクシア用のシールドと比べフラットになっていますのでナイフ等で荒削り後ペーパーで表面を整えますがこの際裏打ちしたパテが出てくるまで削り込むためシールド上部の太めの筋彫りと細めの筋彫り3ヶ所を行う際、元のプラスティックとアルテコ(瞬間接着パテ)の異素材にまたがる筋彫り部分がでてくるため0.3mmのプラ板を貼り合わせてから筋彫りし再び表面処理とサフ(サーフェイサー)吹きを数回繰り返して塗装しました。

さて出来上がったアストレア用のプロトタイプシールドをシールドラッチに取り付け、いざアストレアの腕に取り付けようしたところ・・・。

「あれっ、つけられない・・・・」

アストレアを製作されている方にはわかるかと思いますが、腕にアストレア用の改造パーツが付くとシールドラッチが装着できないのです!ガンダムエクシア用のGNソードも同じくつけられません。

慌ててシールドラッチの改修を行いました。

おおよその形状は下の写真で確認する事が出来るかと思います。左側がアストレア用のシールドで右側がガンダムエクシア用のシールドです

アストレアシールド

下の写真の左側が改修したアストレア用のシールドラッチで右側がガンダムエクシアのデフォルトシールドラッチです。

プラ板とポリパテでアストレア用の腕と干渉しないように形状を変更しています。

アストレアシールドラッチ

相変わらず手が遅く制作もブログ更新も後手後手になりがちです。今年は何体ガンプラ(ガンダムのプラモデル)完成出来るんだろう?

まあ、誰かに頼まれてやっているわけではないので気長にのんびりやっていこう。

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