2008/07/14

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その5

その他のHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの制作記は↓

1/100アヴァランチエクシア がついに発売となりましたが、いまだHG(ハイグレード)ガンダムエクシアを改造したアヴァランチエクシアの制作をちまちまとやっております。1/100アヴァランチエクシア が発売されるまでには完成したいところでしたが、まだまだ先は見えない状態。で今後の制作の参考にしようと1/100 アヴァランチエクシア を購入しました。早速1/100アヴァランチエクシア の箱を開けて見てチェックしてみましたが、思った以上にディテールの細部が省略された状態でした。特に期待していたウェポンラックの部分はギミック(仕掛け)なし。今制作しているこのHG(ハイグレード)ガンダムエクシアを改造したアヴァランチエクシアをフィードバックすることになりそうです。


さて、今回はアヴァランチエクシアの背面部のウェポンラックの制作紹介です。下の写真の状態でアヴァランチエクシア背面部に装着されます。ちなみにソード先端は先端部をカットしアルミ板を挟み込みアルテコ(瞬間接着パテ)で形成してプラ板では不可能な強度と鋭利さを実現しています。


アヴァランチエクシアウェポンラック1

アヴァランチエクシアのウェポンラックは設定通りの完全再現を目指しました。まず下の写真の様に可動。


アヴァランチエクシアウェポンラック2

次に前後にスライド。


アヴァランチエクシアウェポンラック3

続いて外側に回転するといった流れですが、残念な事に2Dを3Dにすることの限界でどう考えてもこの90度回転させるパーツが格納されるスペースを確保する事ができません。無理に格納スペースを取ろうとすると設定画からかけ離れたディテールになってしまうためこの部分は別パーツをアタッチメントとして対応しました。完全可動化を目指しましたが、敢え無く断念。まあ、1/144でここまで出来れば良しとするところでしょうか。可動部の軸はアルミラインを使用して強度を確保しています。


アヴァランチエクシアウェポンラック4

下の写真は可動部の制作過程で、アルミ板をサンドして強度を確保しています。右側がアルミ板で、カッターで無数の傷をつけてサンドするプラ板に瞬間接着剤で接着。


アヴァランチエクシアウェポンラック過程

同じく可動部の対のパーツもアルミ板で強度を確保。


アヴァランチエクシアウェポンラック可動部展開

下の写真はウェポンラックのソードアタッチメントです。


アヴァランチエクシアウェポンアタッチメント

これから1/100 アヴァランチエクシア を制作される方にも参考になるかと思いますのでアヴァランチエクシアのウェポンラック完全再現を目指してみてはいかがでしょう。1/144スケールでこれくらいまで出来ますので1/100 アヴァランチエクシア の大きさならば楽勝のはず?


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