2008/11/23

1/00とHGダブルオーガンダム仮組レビュー

1/00ダブルオーガンダムが発売となり早速仮組してみました。以前に組んであったHGダブルオーガンダムとの比較レビューを紹介いたします。 1/100のレビューはプロショップ用のサンプルレビューがちらほらと紹介されてきていますが、自分なりに気付いたところを述べたいと思います。

1/100ダブルオーガンダムフロント

00ガンダムフロント

1/100ダブルオーガンダムリア

00ガンダムリア

まず、HGと比較して可動範囲がかなり省略されてしまっています。特に下半身の可動範囲はHGダブルオーガンダムの方が飛躍的に広い! 1/100ダブルオーガンダムとHGダブルオーガンダムを比べると、当然パーツ数が多いのは1/100ダブルオーガンダムですがディテールに関しても HGと比較して特に際立ったディテールアップ箇所は見当たりません。せめて、GNツインドライブの裏側はなんとかしていただきたかった。 それと、腰回りと胸部のジョイント接続で前後左右にスイングするHGダブルオーガンダムに対し、 1/100ダブルオーガンダムは胸部が控えめに左右に回転可動するのみです。 最近では定番の可動部であるはずの腰部分が一体化されていて腰部分が固定されていて可動しないとは! 唯一評価出来るのは握り拳専用のマニピュレータが付属しているところでしょうか?

一方HGダブルオーガンダムの泣きどころといえばGNシールドが付属していないことですが、 2009年1月発売のHGオーライザーに付属されるようです!
なぜ、ダブルオーガンダム単体で使用されるべき装備が支援機であるオーライザーに配置されるのか?GNシールドを装備し忘れて出撃した ダブルオーガンダムに数カ月遅れで(遅れ過ぎだろ、おいっ!)オーライザーが忘れ物を届けにきてくれるといった事情らしい。まさに支援機!(爆)

00ガンダム比較

さて、1/100ダブルオーガンダムのキモといえるGNツインドライブのLED発光ギミックですが、GNツインドライブ以外にも発光ギミックが 計画されていたと思われる箇所があります。取り扱い説明書には全く触れられていないのですが、 頭部のツインアイと頭部サイドと頭部後方のクリアパーツを介しての発光ギミックです。
下の画像が首パーツを接続する箇所ですが、この下に付属のライトユニットが組み込めるようになっています。ただし、頭部に光を通すには 現状のままでは透明化したパーツを自作しつつ、首の接続方法を自身で考えなければいけないため、かなり大掛かりな改造が必要になってしまいます。 さらに付属のライトユニットはGNツインドライブの2個分しか付属していませんので、頭部の発光ギミックを仕込むためには 自身でライトユニットをスクラッチするか、もうひとつキットをそろえるか、パーツ請求(パーツ請求に対応しているのだろうか?) で取り寄せるしかありません。

00ガンダム首部

下の画像は蓋となるパーツを外した写真です。

00ガンダムLEDスペース

これが付属のライトユニットをはめ込んだ蓋となるパーツです。

00ガンダム首LEDパーツ

頭部に発光ギミックを仕込む場合に第一の障害となるのが写真の様に頭部と首の接続部となるのポリキャップ。

00ガンダム頭部ポリキャップ

次に障害となるパーツが首(左側のパーツ)と接続軸(右側のパーツ)もクリアパーツではないためどうにかする必要があります。

00ガンダム首パーツ

これらの問題を解決してがんばって改造するか、しないかはあなたしだい!(笑)

他で紹介されている1/100ダブルオーガンダムのレビューを見ても酷評が目立つ気がします。 わたし自身の独断と偏見の総評として、素組派の方には不満の残るキット、改造派の方には弄りどころ満載!?のキットといえるのではないでしょうか?

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2008/11/08

HGアヴァランチエクシアついに完成!!詳細画像アップ

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアが完成し、ようやく詳細画像公開です。
今までの制作記事での画像が控えめな分、今回はかなりの詳細画像を編集することとなり公開までに時間が掛かってしまいましたがじっくりとご覧いただければ幸いです。
全体的にアヴァランチユニット部をプラ板主体でスクラッチしながらバランスをみつつキットのディテールアップを図りながら制作。肩のアヴァランチユニットは設定通りポリキャップを仕込み可動式とし、背部のウエポンラックは1/100アヴァランチエクシアではオミット(省略)されている可動部を可能な限り可動するよう制作しました。

AVALANCHEtitle HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの制作記は↓

アヴァランチエクシアフル装備フロント。GNブレイド、GNソードのシャープ化、マニピュレーター握り手のスクラッチ、アヴァランチユニット全体のディテールをご確認いただけると思います。

アヴァランチエクシアa

アヴァランチエクシアフル装備リア。GNブレイドのシャープ化がさら際立っていること、各アヴァランチユニットのリア部のディテールをご確認いただけると思います。

アヴァランチエクシアリア

大型の写真にするとHGエクシアには見えないですがHGのアヴァランチエクシアです(^_^)。スクラッチはプラ板主体ですが、直線のみで単調にならいないよう 設定イラストを参考にして微妙に曲線を与えて制作しました。アヴァランチユニットは左右対称な部分が多くキャストで複製すれば 効率的なのですが、各ユニットの大きさがかさばり、あまり重いとその重さを支える各関節部の強度が気になってくるところです。そこで 今回は大きなパーツはなるべくプラ板からの削り出しをメイン工程とし、パテも最小限度に抑えるよう制作したため、見た目よりは 軽いです。

アヴァランチエクシアメイン

額のセンサーと胸のGNドライブはオーロラフィルムを仕込んで光が反射すると発光している効果を表現。胸の黄色いフィンを挟む パーツはアヴァランチ用にボリュームをアップしました。頭部と頭部を挟む黄色のアンテナのシャープ化。ヘッド部頬のディテールを 変更しフィンの奥は開口しています

胸部GNドライブ

アヴァランチエクシアサイドアップ画像。肩のソレスタルビーイングエンブレムは電撃ホビー付録のシールを使用しています。

アヴァランチエクシアサイド

ウエポンラックアップです。ウエポンをマウントした基本の状態。

ウエポンラック1

設定通りにウエポンラックを可動式として基本状態からこの様に可動。可動軸となる部分はアルミラインやアルミ板を 使用して強度を図っています。

ウエポンラック2

上の状態からさらに可動し、GNブレイドを使用する状況にはこの状態がウエポンラック展開の最終形となります。

ウエポンラック3

ウエポンラックの別角度からの画像です。先端がアルミパーツでディテールアップしたグレーのパーツはウエポンラック 完全可動を目指すも格納スペースがとれないためやむなく差し替えパーツとした接続パーツです。

ウエポンラック4

ウエポンラッチをウエポンラックから取り外した状態。

ウエポンラック5

装備を取り外した状態のウエポンラック詳細です。

ウエポンラック6

腕部のGN粒子コンデンサー噴射口は二重構造にてディテールアップしています。スクラッチした握り手のマニピュレーターが 最も確認しやすい画像かもしれません。

GNコンデンサー噴射口アップ

アヴァランチユニットのGN粒子コンデンサー吸排気口はアルミパイプを加工した自作のパーツにしてディテールアップ。

アヴァランチエクシアGNアルミ

脚部GN粒子コンデンサーアップ

脚部GNコンデンサー

肩部GN粒子コンデンサーアップ。設定画を元に細部までディテールを表現

GNコンデンサー肩

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアの比較画像。比べてみるとかなりのボリュームでアヴァランチ ユニットが増設されています。

エクシアサイド比較

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアの比較画像サイド。

エクシアサイド比較2

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアの比較画像リア。

エクシアリア比較

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアの頭部比較画像。ディテールが変更されているのが 確認できるでしょうか?白色だとディテールがしっかり確認できるようにするには撮影時にライティングの工夫が必要になりますが 今回は撮影点数が多いのでご容赦(汗)

エクシア頭部比較

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアのひじ比較画像。ディテールを削り落としエクシアの設定通りに ディテールアップ。

ひじ比較

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアのフロントアーマー比較画像。アヴァランチエクシア のフロントアーマーはノーマルより両端にふた周りほど大きくスクラッチしています。

フロントアーマー比較

アヴァランチエクシアノリアーマー裏面は設定画を参考に段落ちモールドを追加。

リアアーマーディテール

アンクルアーマーの裏面はプラ板でつらいちにしてディテールを追加。

アンクルアーマー

ノーマルと今回制作したGNブレイドとの比較。先端はアルミ板を挟み込んでシャープに削り込み鋭利さと強度を実現しています。

エクシア剣比較

エクシアのGNソードは刃部にアルミ板を挟み込みシャープに削り込んでいます。また、ブルーのパーツは腕部GNコンデンサーと干渉 するため、パーツ形状を変更して取り付けられるようにしています。

エクシア大剣比較

ビームサーベルは先端をシャープにし、ビームダガーの刃はスクラッチ。多彩なアクションのバリエーションを楽しめるように しました。

ビームサーベル

背部と腰部を接続するベルトは0.3mmのプラ板で制作しています。また、腰の接続ポリキャップの前後を削り込んで前後の可動範囲を 拡大しています。

腰ベルト

上部のベルト部を丸の部分に挿入して接続します。

ベルト接続穴

丸の部分に接続した状態左右幅と前後幅を調整することでベルト自体を干渉することを出来る限り回避して塗装剥がれを 抑えました。

ベルト接続アップ

ポリキャップ周辺を削り込む事で腰が前後にスイングするようになりました。また、ライトブルーのベルト部は 0.3mmという薄いプラ板を使用する事で絶妙なたわみが腰の可動を妨げることを最低限に回避しています。

腰屈折

ライフルの銃口部はアルミパーツを埋め込みディテールアップ。

銃口アップ

以下はアクションショット数点をアップしました。

アヴァランチエクシアポーズ1 アヴァランチエクシアポーズ2 アヴァランチエクシアポーズ3 アヴァランチエクシアポーズ4 アヴァランチエクシアポーズ5

一時期より痛みは緩和されたものの辛い骨折の痛みが続いています。これほど痛みとはすべての気力を奪うとはおもいませんでした。 がんばれ!俺!(カラ元気・・・)

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