2017/03/25

フルメカニクス1/100ガンダムバエルレビュー

鉄血のオルフェンズ1/100FMガンダムバエルが3月24日にヨドバシカメラで発売されましたので、早速仮組みしてみましたのでデビューします。
組み上げた感想としては当然ながらHGガンダムバエルと比べてディティールが細かくかっこいいという印象でした。
また、プロポーションに関しては他のフルメカニクスシリーズと同じように足が非常に長いスタイルになっています。
逆にいうとフルメカニクスシリーズは皆すべて同じプロポーションと言えるかもしれませんが。
可動域も広くアクションをつけやすい印象です。
HGガンダムバエルと同様にバエルソードを収納するブレイドホルダーが可動式になっていてこれも結構かっこいいですね。
そしてこれもまたHGガンダムバエルと同様に特徴的なスラスターウイングの可動域が広いことがさらにアクション表現を大きく向上させています。
1/100 フルメカニクス 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ フルメカニクス1/100ガンダムバエルパッケージ
個人的にはフルメカニクスシリーズのガンダムフレームと言うのはどうも中途半端な気がしてあまり好きではありません。
というのもディティールが完全に再現されているわけではなく、装甲をつけるためのハメ加工部分がどうしても目立ってしまいます。
このハメ加工部がさらにディティールを損ねてしまっているからです。
ディティールがメカニカルで緻密性に優れていれば見飽きることもないでしょうが、いちど見ればもうお腹いっぱいの感じがしますよね。
ガンプラを供給するバンダイとしては新規金型のデザインを行わずに済むので開発コストを抑えるためには必要なのかもしれませんが。
最近ではRGシリーズという1/144としては緻密さが売りのシリーズも発売されていますが、このRGシリーズのフレームも個人的には邪魔だと思っています。
RGシリーズは装甲はかっこいいんですけどねー。
また柔らかいプラスチック素材を使っているので装甲をつけたときに外れやすい部分がままあります。
このクリアランスが地味にめんどくさい。
とは言えHGシリーズのガンダムバエルと比べるとディティールアップを底上げする参考にはなります。
FM1/100ガンダムバエル立ポーズ斜
技術革新によるヒケが昔と比べると進歩していいると思うんですが、ガンプラに限らずプラモデル全般に言えることですが、でかいパーツのヒケが凄まじい。
そして、えっ?ランナー?と思えるほど太いゲート部分がありました(;^_^)
スラスターウィングの部品がそうです。
私は塗装を前提にしているので、表面処理は絶対にやっておくべき下作業になります。
表面処理って地味でめんどくさいですよね。
ネットでいろいろ検索してみるとサンドブラストと言う表面処理に最適な方法があるようですが、将来的には揃えていきたい設備ですね。
でもかなり大掛かりで場所を大きく使うのでかみさんに相談せずに揃えたらぶっ飛ばされるだろうなぁ。
ちなみにサンドブラストというのはもともとはサビ取りのために開発されたコンプレッサーを使った大きめのエアハンドガンで砂やガラス、金属粉などを吹き付けて表面を処理する道具です。
一般的にはガラスに模様をつけるために使われていることが多いようですね。
模型の表面処理として使うにはもう少しパワーを抑えたものを使用する必要があります。
じゃないとディティールを全部吹っ飛ばしてしまう悲惨な目に会うことになります。
FM1/100ガンダムバエル立ポーズ正面
1/100FMガンダムバエルの仮組みして気になった事はディティールアップでは定番の装甲の裏側や各パーツのシャープ化などなど。
これらはプラ板で塞いで、軽くディティールアップしていこうと思います。
FM1/100ガンダムバエル両剣ポーズ
なので、改造らしい改造はせず軽めのディティールアップで制作していこうと思います。
2017/03/17

真鍮やアルミ素材を使用した効果絶大なディティールアップ方法!鉄血のオルフェンズHGガンダムバエル制作その1

鉄血のオルフェンズHGガンダムバエルの制作を他の作業と並行して進めていますが、ガンプラの制作においてポイント的に金属素材でのディティールアップを取り入れると作品がかちっとしまった印象になります。
最近ではメタルパーツが比較的手に入りやすくなりヤフオクなどでもメタルパーツのディティールアップを取り入れた作品が多く見られますよね。
メタルパーツの利点は簡単にディティールアップができる反面価格が高いということにあります。
また、オリジナリティーを出すのが難しくなるということもありますし、使いたい形や大きさがなかったりしますよね。
そこで今回はアルミや真鍮素材などの比較的加工のしやすい金属を使ってディティールアップのためのパーツを自作する方法をお伝えしようと思います。
まずは金属素材を揃えることから始めましょう。
入手先は建築模型を扱うお店やホームセンター、東急ハンズなどで売っています。
近くにこういったお店がない場合はアマゾンなどでも販売されています。
ガンプラでよく使うものは1ミリから3ミリの間の金属素材になります。
真鍮線、真鍮パイプ、アルミ線、アルミパイプなどが比較的安価で揃えることができます。
またメッシュ素材や0.3ミリ程度の金属板も加工しやすい金属素材となります。
金属加工
模型専門店で扱うウェーブなどの真鍮素材もありますが、これらは肉薄で使用範囲が限られてしまい使い勝手が良くありません。
今回の作例で使うものは2ミリの真鍮パイプを1.1ミリのドリルビットで穴を広げアルミ線を通したものを使用しています。
金属に穴を開けるには鉄工用のドリルビットが使い勝手がいいですね。
ドリルビットはピンバイスでの手作業で使用していきます。
細いドリルビットの場合はリューターなどの機械を使うとリューターの精度にもよりますが、折れやすいのであまりオススメしません。
ドリルビット太さは0.2ミリから8ミリ程度までは0.1ミリ単位で刻まれて販売されていて、必要なものから少しずつ揃えていくといいかもしれませんね。
また、真鍮パイプは3ミリ位の太さになると切断が難しくなりますのでパイプカッターがあれば便利ですね。
2ミリ程度の真鍮パイプであれば薄刃のこでも十分切断可能です。

真鍮パイプにアルミ線を通したもの。
接着は瞬間線着剤を使用しています。
1.1ミリの真鍮パイプの穴に対し1ミリのアルミ線を使用しています。
これによる瞬間接着剤の毛細管現象によってしっかり接着が可能になりますが出来るだけ少量の使用を心がけてください。
多く出しすぎた場合はティッシュペーパーの先端で吸い取るようにしましょう。
予め真鍮パイプの側面に1.1ミリの穴をあけた後にアルミ線を通し、再びドリルビットで穴を開け接着部分を確保しています。
この時の作業は金属素材をしっかり押さえられるバイスがないとちょっと加工は難しいですね。

アルミ線を接着する際には先端をニッパーで傷つけて抜けを防ぐようにしています。
金属加工1

実際に使用するアルミ線よりも長めにカットし、少しずつデザインナイフで長さを調整して最終的な形に仕上げています。
金属加工2

鉄血のオルフェンズHGガンダムバエルに製作したパーツを取り付けたところ。肩の部分に注目してください。
ガンダムバエル金属加工

金属パーツの欠点は塗装しづらいこと。
そして錆びてしまうことです。
クリアなどの塗装してしまうと金属特有の光沢感が失われ、せっかくディティールアップしたのにあまり効果が出なくなってしまいます。
また、プライマーなどを使ってもどうしても金属部分は塗料が剥やすくなります。
アルミや真鍮などの金属は長く空気中に触れるとサビます。
空気中に長く置いておくと徐々に黒くくすんで光沢感が徐々に失われていきます。
これを防ぐにはシリコンなどが入ったポリッシュでまめに手入れするしかありません。
めんどくさがり屋には長期保存は向きませんね。
でも作品が仕上がった時のディティールアップの存在感は絶大です。
気になった方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
2017/03/14

鉄血のオルフェンズHGガンダムバエルレビュー

鉄血のオルフェンズHGガンダムバエルが3月11日に発売されましたが、早速購入して仮組みしてみましたのでデビューします。
組み上げた感想としてはシンプルながらもバランスのとれた機体で、かっこいいという印象でした。
個人的には鉄血のオルフェンズHGガンダムバルバトスルプスレクスより断然カッコいい!
可動域も広くアクションをつけやすいです。
バエルソードを収納するブレイドホルダーが可動式になっていてこれも結構かっこいいですね。
そしてガンダムバエルの特徴的なスラスターウイングの可動域が広いことがさらにアクション表現を大きく向上させています。
ガンダムバエル1

鉄血のオルフェンズ「ガンダムバエル」とは?


純白の機体色と背面の可変式スラスターウィング、左肩に刻まれた角笛のエンブレムが特徴で、悪魔の名を冠したガンダムフレームでありながらも天使のような外観をもつ。
時を遡ること300年前の昔、人類はモビルアーマーとの長きにわたる戦争により、総人口の4分の1を失うほどに疲弊し存亡の危機に貧していた。
人間を効率的に抹殺する目的で進化したモビルアーマーの攻勢を前に、人類が対抗する手段として生み出した技術こそが、人と機械を一体化する阿頼耶識システムだった。
その過程で開発されたのが、72機のガンダムフレームである。
アグニカ・カイエルが厄祭戦で搭乗していた機体のガンダムバエルは、人類を勝利に導いた存在であり、戦後はアグニカの魂が宿る機体として神格化され、機体を操る者はギャラルホルンの頂点に立つ資格を得ると伝えられる。
戦時中の姿で現存する数少ないモビルスーツでもあり、コクピットも当時の阿頼耶識システム対応型のままであるため、長らくギャラルホルンの本部ヴィーンゴールヴ安置されていたバエルだった。
そのため、阿頼耶識を禁止したギャラルホルン内には動かせる者がおらず、300年の時を経て阿頼耶識手術を施したマクギリスファリドの手によってギャラルホルン革命軍の錦の御旗として再び目を覚ます。
まさに天使の姿のような容姿端麗な外形と悪魔のような強さを志すマクギリスファリドにうってつけの機体といえる。
ガンダムバエル2

接近戦闘に特化したモビルスーツ


2振りの剣がバエルの主力装備として認められたのは阿頼耶識システムを通し、アグニカ・カイエルがモビルスーツとの完全な一体感を果たしていた。
人間離れした超反応、超起動を実現したアグニかにとって、折れない剣に勝る武装は存在し得なかったとされる。

ガンダムフレーム


厄災戦の終結後も、バエルの機体改修は行われておらず、フレーム構造及び装備は、アグニカ・カイエルが搭乗していた頃のまま残っている。
肩のエンブレムは、発足当時からギャラルホルンの象徴として刻まれている。

武装


バエルソード


2本のバエルソードの刀身部には難しい特殊技法で精錬された希少金属が使用され、小型軽量ながらもモビルスーツをフレームごと切断する抜群の切れ味を誇る。

ブレードホルダー


抜刀までを最短時間で行えるよう設定されているバエルソードのホルダーは可動式のアームが採用されている。
ガンダムバエル背面2

スラスターウイング


背面の翼状スラスターウイングは、それぞれに1砲門に計2砲門の電磁砲が内蔵されている。
ガンダムバエル背面1

ということで、改造らしい改造はせずディティールアップメインで制作していこうと思います。
ちょっと疑問に思うことはスラスターウイングに電磁砲があるらしいですが発射口らしきものがどこにあるかわかりません。
劇中で使われていないし。
これからの放送で使われるのかな?
ガンダムバエル3
2017/03/11

HGガンダムバルバトスルプスレクス制作その2

HGガンダムバルバトスルプスレクスの制作で最も気になるのはシャープさに欠けたディティールですね。
もっともこのキットに限らず、ガンプラのHGシリーズではモールドが省略されていたりシャープさにかけるのはスケール上仕方がないことかもしれません。
ということで、シャープさを際立たせるための作業を開始していきます。
まずは、足元からつま先の爪部分ですね。
自分の中では定番化している、アルミ板を使った方法でエッジを立てて行きます。
アルミ板の厚さは0.3ミリです。
アルミ板の厚さは0.5ミリ以上になると切断や加工がちょっと難しくなりますね。
アルミ板0.3ミリ位だとデザインナイフやニッパーやハサミでも簡単に切断可能になります。
ニッパーは専用のものを用意しておいた方がいいかもしれません。
ゲート処理用のニッパーは切れ味が悪くなってしまうため使うのはやめたほうが良いでしょう。
自分の場合は使い古しの模型用ニッパーを使っています。
アルミ板の購入場所はホームセンターや東急ハンズなどで販売しています。
近くにホームセンターがない場合はアマゾンでも購入可能です。
アルミ板0.3×300×400mm購入先

アルミ板を使うのは先端の強度とシャープさを極限状態までに表現することができます。
ガンプラのアンテナ部分を表現する際にアンテナを削り込む作業が定番化していますが、プラススチックキットやプラ板だけを削り込んだだけだと指先に触れただけで折れてしまいます。
またエアブラシなどでラッカー塗料を使う際、慎重に吹かないと先端部分が溶剤によって変形してしまう可能性も高くなります。
筆塗りの場合はさらにそのリスクが高まります。

これがHGガンダムバルバトスルプスレクスキットの状態のつま先です。
ガンダムバルバトスルプスレクス爪1

つま先に薄刃ノコギリで切り込みを入れたところ。
ガンダムバルバトスルプスレクス爪2

アルミ板をデザインナイフや金属ヤスリで削って行き、表面を荒らします。このときのポイントは削りカスはそのままつけておくと言うところです。
削りカスをそのままつけておくのは瞬間接着剤を早く接着させるために有効になるからです。
理論的には瞬間接着剤は接着部分の表面積が増えるほど接着が速くなります。
このため削りカスをそのままにしておくんですね。

下の写真が切り込みにアルミ板を瞬間接着剤で接着したところです。
ガンダムバルバトスルプスレクス爪3

これで先端をシャープにする下作業は完了。
後は瞬間接着パテを盛り付けて整形していきます。

全くどうでもいい話ですが約8年ぶりにブログを再開したわけですが、このブログを自分自身で読み返してみると結構いいこと書いてあるんですよ。
書いた記憶もほとんどないのに、結構ためになる知識が書かれているのに気づきました。
自分の昔のブログを読み返してへぇーそうだったんだ、なんて完全に頭から忘れていた知識を教えてくれたりしました。
例えばサーフェイサーの吹き方の記事なんかは結構ためになります。
超簡単サフ(サーフェイサー)吹きのコツ
やるなぁ昔の自分。ほぼ独り言の自画自賛でした。
スマホとMacの音声入力のおかげでブログ更新がすごく簡単になりました。もっと早くブログ再開してればよかったかも。
2017/03/10

HGガンダムバルバトスルプスレクス制作その1

HGガンダムバルバトスルプスレクスの仮組みをしてみてちょっとがっかりしつつも、とりあえずディティールアップできるところはしておこうと思います。
鉄血のオルフェンズのアニメのガンダムバルバトスルプスレクスは各面がキレッキレのシャープさが際立っていますよね。
なので、鉄血のオルフェンズのアニメのようにガンダムバルバトスルプスレクスの各面のシャープさを際立たせる作業を中心に制作していこうと思います。
制作の計画としては全体の駆動力シャフトのディティールアップ、シャープさの追求、頭周り、吸気口のフィンのディティールアップなどを考えています。

とりあえずまずはガンダムバルバトスルプスレクスの胸回りから始めました。
胸の吸気口のフィンの段落ちモールを追加。
1/100スケールのモールドを参考にしていますのでもう少しディティールアップを図っていきたいと思います。
ディティールアップ方法はBMCタガネで少しずつ彫刻しています。
あと、駆動力シャフトのディティールアップを図っています。これは自遊自在3mm径のゴールドの外側を切り出し、アルミワイヤーを通しています。
割と簡単にディティールアップが出来るのでオススメです。

下の写真は右側が削り込んでディティールを追加したものになります。
ガンダムバルバトスルプスレクス胸

膝の側面のモールドが甘いのでモールドを追加しました。
こーゆー作業が地味で超面倒臭いですね。

下の写真の上の方がキットのままの状態です。
ガンダムバルバトスルプスレクスモールド1


この写真がモールドを掘り出したところ
ガンダムバルバトスルプスレクスモールド2


ちょっとずつディティールアップをしつつ制作していきますが気になるとあちこち気になってしまうので、精根尽き果てなければプロポーションの改修に取り組もうと思いますが今のところ悩み中です。
2017/03/09

HGガンダムバルバトスルプスレクスレビュー

HGガンダムバルバトスルプスレクスを仮組みしてみました。
う〜んイマイチ・・・・
バランスが良くないですね。
1/100フルメカニクスのガンダムバルバトスルプスレクスの完成ショットを見る限りそれほどバランスは悪くないのにHGガンダムバルバトスルプスレクスは全体的な印象として腕、特に前腕が大きすぎます。
アクションをつけてのショットは迫力が出て良いのかもしれませんが、ノーマル立ちでのショットが少ないのはバランスの悪さをごまかすために感じられます。
ガンダムバルバトスルプスレクス
さて、これからどういう風にいじって行こうか悩みどころ満載(笑)
2017/03/04

HGガンダムエクシア制作、アルミを使ったアンテナのシャープ化

ガンプラを作る上のディティールアップでガンダムのアンテナのシャープ化は定石と言われるほど一般化されていますが、悩みの種は強度の問題です。
シャープにすればするほど見栄えは良くなりますが強度は下がります。
頭部にアンテナを取り付けてうっかり落としてしまうとかなりの確率で折れてしまう、なんて言う経験があるはず。
そんな悩みを解決するべく私はアンテナにアルミ板を貼り付けて強度とシャープさを実現するという方法をとっています。
ネットで調べた限りでは私以外でこのような方法をとっている人が全然いないのでアンテナの強度に悩みを持つ人の参考になるのではないでしょうか。
まずは0.3ミリのアルミ板を用意します。そして、キットのアンテナよりも一回り大きい位のアルミを切り出します。
キットとアルミ板を貼り付けた場合キットに干渉する場合はキットの一部分をカットして、再接着します。
アルミ板とキットの接着方法は瞬間接着剤を使用します。
その場合普通につけただけだとうまく接着することはできません。
なので、アルミ板とプラスチック部分を金属ヤスリで削って表面を荒くします。
このときのポイントは、アルミとプラスチックの削りかすはつけたままにします。
理由は接着強度と接着密度を上げるためです。
この原理は建設材としてセメントに砂や砂利を入れて強度をあげるのと一緒ですね。
さらにアルミ板とプラスチック部分を一体化するためと表面処理をしやすくするために瞬間接着パテを塗り付けます。
これで下準備はオッケーです。後はデザインナイフややすりなどでアンテナをシャープに削っていきます。

下の写真は大まかに形成したアンテナです。
キットを削り込んだだけでは絶対再現できない強度とシャープさを実現しています。
エクシアアンテナ形成
キットとカットしたアンテナ先端部分の接着は瞬間接着剤を使いますが、そのままでは接着強度に問題があります。
そのために真鍮線やピアノ線などをピンバイスで穴あけして通し、接着します。
この時も真鍮線やピアノ線に金属ヤスリをかけて削りカスはそのままにして接着すると強度が保たれます。

下の写真はバランスを見るための仮組み状態です。
もう少し制度を上げてさらにディティールアップを図ります。
エクシアアンテナ仮組み

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