2008/02/04

HGガンダムエクシア改造アストレア制作その2

前回の記事に続いてアストレア用のアイテムであるプロトタイプシールドが出来ましたので画像アップします。これからアストレア用のプロトタイプシールド制作を進めようと思っている方のためにアストレア用のプロトタイプシールドの制作工程を簡単に説明させていただきます。

制作工程として、まずシールドの表側の凹部分をアルテコ(瞬間接着パテ)で埋め込みし、そのパーツの裏側もアルテコ(瞬間接着パテ)で裏打ちしました。その際シールドの裏側となる別パーツと組み合わせた時に干渉しないように裏打ちした余分なパテは丁寧に削り取りましょう。

続いてシールドの両端をカットしてカットした切り口の表面処理をおこないます。

次に表側の中央部分をプロトタイプシールドはガンダムエクシア用のシールドと比べフラットになっていますのでナイフ等で荒削り後ペーパーで表面を整えますがこの際裏打ちしたパテが出てくるまで削り込むためシールド上部の太めの筋彫りと細めの筋彫り3ヶ所を行う際、元のプラスティックとアルテコ(瞬間接着パテ)の異素材にまたがる筋彫り部分がでてくるため0.3mmのプラ板を貼り合わせてから筋彫りし再び表面処理とサフ(サーフェイサー)吹きを数回繰り返して塗装しました。

さて出来上がったアストレア用のプロトタイプシールドをシールドラッチに取り付け、いざアストレアの腕に取り付けようしたところ・・・。

「あれっ、つけられない・・・・」

アストレアを製作されている方にはわかるかと思いますが、腕にアストレア用の改造パーツが付くとシールドラッチが装着できないのです!ガンダムエクシア用のGNソードも同じくつけられません。

慌ててシールドラッチの改修を行いました。

おおよその形状は下の写真で確認する事が出来るかと思います。左側がアストレア用のシールドで右側がガンダムエクシア用のシールドです

アストレアシールド

下の写真の左側が改修したアストレア用のシールドラッチで右側がガンダムエクシアのデフォルトシールドラッチです。

プラ板とポリパテでアストレア用の腕と干渉しないように形状を変更しています。

アストレアシールドラッチ

相変わらず手が遅く制作もブログ更新も後手後手になりがちです。今年は何体ガンプラ(ガンダムのプラモデル)完成出来るんだろう?

まあ、誰かに頼まれてやっているわけではないので気長にのんびりやっていこう。

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コメント

非公開コメント

アストレアは僕も作りますたよ。
ブログでUPするのは、来週ぐらいです。

お久しぶりです^^
赤ですねっ!!
アストレアは赤の方が断然カッコイイ!!
がんばって下さい^^

でも素のままじゃ武装保持出来ないなんて
意外な落とし穴っスね…。

◆ザク式Ⅰカスタム改さんどうもです
ザク式Ⅰカスタム改さんもアストレアをつくりましたか!
公開楽しみにしています。

◆ぐっちMAXさんコメントありがとうございます
>アストレアは赤の方が断然カッコイイ!!
がんばって下さい^^

でも素のままじゃ武装保持出来ないなんて
意外な落とし穴っスね…。

そうですよねアストレアも赤がいい!
シールド出来たときちょっとあわてました。