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2008/11/08

HGアヴァランチエクシアついに完成!!詳細画像アップ

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアが完成し、ようやく詳細画像公開です。
今までの制作記事での画像が控えめな分、今回はかなりの詳細画像を編集することとなり公開までに時間が掛かってしまいましたがじっくりとご覧いただければ幸いです。
全体的にアヴァランチユニット部をプラ板主体でスクラッチしながらバランスをみつつキットのディテールアップを図りながら制作。肩のアヴァランチユニットは設定通りポリキャップを仕込み可動式とし、背部のウエポンラックは1/100アヴァランチエクシアではオミット(省略)されている可動部を可能な限り可動するよう制作しました。

AVALANCHEtitle HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの制作記は↓

アヴァランチエクシアフル装備フロント。GNブレイド、GNソードのシャープ化、マニピュレーター握り手のスクラッチ、アヴァランチユニット全体のディテールをご確認いただけると思います。

アヴァランチエクシアa

アヴァランチエクシアフル装備リア。GNブレイドのシャープ化がさら際立っていること、各アヴァランチユニットのリア部のディテールをご確認いただけると思います。

アヴァランチエクシアリア

大型の写真にするとHGエクシアには見えないですがHGのアヴァランチエクシアです(^_^)。スクラッチはプラ板主体ですが、直線のみで単調にならいないよう 設定イラストを参考にして微妙に曲線を与えて制作しました。アヴァランチユニットは左右対称な部分が多くキャストで複製すれば 効率的なのですが、各ユニットの大きさがかさばり、あまり重いとその重さを支える各関節部の強度が気になってくるところです。そこで 今回は大きなパーツはなるべくプラ板からの削り出しをメイン工程とし、パテも最小限度に抑えるよう制作したため、見た目よりは 軽いです。

アヴァランチエクシアメイン

額のセンサーと胸のGNドライブはオーロラフィルムを仕込んで光が反射すると発光している効果を表現。胸の黄色いフィンを挟む パーツはアヴァランチ用にボリュームをアップしました。頭部と頭部を挟む黄色のアンテナのシャープ化。ヘッド部頬のディテールを 変更しフィンの奥は開口しています

胸部GNドライブ

アヴァランチエクシアサイドアップ画像。肩のソレスタルビーイングエンブレムは電撃ホビー付録のシールを使用しています。

アヴァランチエクシアサイド

ウエポンラックアップです。ウエポンをマウントした基本の状態。

ウエポンラック1

設定通りにウエポンラックを可動式として基本状態からこの様に可動。可動軸となる部分はアルミラインやアルミ板を 使用して強度を図っています。

ウエポンラック2

上の状態からさらに可動し、GNブレイドを使用する状況にはこの状態がウエポンラック展開の最終形となります。

ウエポンラック3

ウエポンラックの別角度からの画像です。先端がアルミパーツでディテールアップしたグレーのパーツはウエポンラック 完全可動を目指すも格納スペースがとれないためやむなく差し替えパーツとした接続パーツです。

ウエポンラック4

ウエポンラッチをウエポンラックから取り外した状態。

ウエポンラック5

装備を取り外した状態のウエポンラック詳細です。

ウエポンラック6

腕部のGN粒子コンデンサー噴射口は二重構造にてディテールアップしています。スクラッチした握り手のマニピュレーターが 最も確認しやすい画像かもしれません。

GNコンデンサー噴射口アップ

アヴァランチユニットのGN粒子コンデンサー吸排気口はアルミパイプを加工した自作のパーツにしてディテールアップ。

アヴァランチエクシアGNアルミ

脚部GN粒子コンデンサーアップ

脚部GNコンデンサー

肩部GN粒子コンデンサーアップ。設定画を元に細部までディテールを表現

GNコンデンサー肩

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアの比較画像。比べてみるとかなりのボリュームでアヴァランチ ユニットが増設されています。

エクシアサイド比較

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアの比較画像サイド。

エクシアサイド比較2

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアの比較画像リア。

エクシアリア比較

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアの頭部比較画像。ディテールが変更されているのが 確認できるでしょうか?白色だとディテールがしっかり確認できるようにするには撮影時にライティングの工夫が必要になりますが 今回は撮影点数が多いのでご容赦(汗)

エクシア頭部比較

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアのひじ比較画像。ディテールを削り落としエクシアの設定通りに ディテールアップ。

ひじ比較

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアとアヴァランチエクシアのフロントアーマー比較画像。アヴァランチエクシア のフロントアーマーはノーマルより両端にふた周りほど大きくスクラッチしています。

フロントアーマー比較

アヴァランチエクシアノリアーマー裏面は設定画を参考に段落ちモールドを追加。

リアアーマーディテール

アンクルアーマーの裏面はプラ板でつらいちにしてディテールを追加。

アンクルアーマー

ノーマルと今回制作したGNブレイドとの比較。先端はアルミ板を挟み込んでシャープに削り込み鋭利さと強度を実現しています。

エクシア剣比較

エクシアのGNソードは刃部にアルミ板を挟み込みシャープに削り込んでいます。また、ブルーのパーツは腕部GNコンデンサーと干渉 するため、パーツ形状を変更して取り付けられるようにしています。

エクシア大剣比較

ビームサーベルは先端をシャープにし、ビームダガーの刃はスクラッチ。多彩なアクションのバリエーションを楽しめるように しました。

ビームサーベル

背部と腰部を接続するベルトは0.3mmのプラ板で制作しています。また、腰の接続ポリキャップの前後を削り込んで前後の可動範囲を 拡大しています。

腰ベルト

上部のベルト部を丸の部分に挿入して接続します。

ベルト接続穴

丸の部分に接続した状態左右幅と前後幅を調整することでベルト自体を干渉することを出来る限り回避して塗装剥がれを 抑えました。

ベルト接続アップ

ポリキャップ周辺を削り込む事で腰が前後にスイングするようになりました。また、ライトブルーのベルト部は 0.3mmという薄いプラ板を使用する事で絶妙なたわみが腰の可動を妨げることを最低限に回避しています。

腰屈折

ライフルの銃口部はアルミパーツを埋め込みディテールアップ。

銃口アップ

以下はアクションショット数点をアップしました。

アヴァランチエクシアポーズ1 アヴァランチエクシアポーズ2 アヴァランチエクシアポーズ3 アヴァランチエクシアポーズ4 アヴァランチエクシアポーズ5

一時期より痛みは緩和されたものの辛い骨折の痛みが続いています。これほど痛みとはすべての気力を奪うとはおもいませんでした。 がんばれ!俺!(カラ元気・・・)

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コメント

非公開コメント

お初です

初めて書き込みさせて頂きます。ttです

アヴァランチエクシアのスクラッチということですがすごいですね。プラ板でここまで作れてしまうのかと改めて思いました。すごすぎです。。

ふと思ったのですが、どんな方法で作り方とか身につけているのですか?ネットとか見てもでもなかなかわからないもので……

完成おめでとうございます☆

gunshinさんこんばんは☆
おーっ遂に完成記事ができたんですね!!すごく見応えがありますね☆
こだわりのウエポンラックの解説とかガンダムエクシアとの比較とかすごくわかりやすかったです☆細かいところも丁寧に再現しててすごいです!!
次回作は骨折治してからかしら??早く治りますように☆

gunshinさん、アヴァランチ乙です!
全体の大改造も大変だったでしょうが、
マスキングもかなりの量ありますね!
こりゃ言わなきゃ1/144だって解らんっスよ^^

細かいトコで、肘全面モールドの改修は、
海老川フェチとしては絶対条件なトコ♪
流石です^^

骨、早く治るとイイですね。
でわまた~。

ttさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

>ふと思ったのですが、どんな方法で作り方とか身につけているのですか?ネットとか見てもでもなかなかわからないもので……

改造とかスクラッチの方法は模型専門誌を読む事やネットで知る事ができると思います。後は実際に自分自身で作って見て少しずつ技術を修得することを積み重ねる事でレベルアップをはかれるのではないでしょうか?
最初はうまくいかないこともあるかと思いますが、失敗を重ねてでも完成させることが大切だと考えています。
大事な事は自分自身が楽しんで作れるかということです。改造やスクラッチが大変で作る事に嫌気が差すようでは本末転倒ですよね?
ttさんがガンプラ(ガンダムのプラモデル)を作る喜びや楽しさを実感でしていただければいいですね。

ロイロイさん
ありがとうございます。
>こだわりのウエポンラックの解説とかガンダムエクシアとの比較とかすごくわかりやすかったです☆細かいところも丁寧に再現しててすごいです!!
解りやすいと言っていただいてうれしいです。自分としてはまだまだ粗いディテールが気になる部分もあるのですがそこらへんは、これからの課題とするところですね。

ぐっちMAXさん
コメントありがとうございます。
マスキング量は確かに多かったです。ですが、以前ぐっちMAXさんのブログ記事でマスキングテープを剥がすのは至福の時のといったことを書かれていたかと思うのですが、まさに至福の時を多く味わいました(笑)
海老川氏のイラストはカッコイイすね!
なるべく海老川氏のイラストに近付けるよう意識したつもりですがなかなか表現しきれないものですね。

出遅れました、、、(^_^;A

アヴァランチエクシア完成おめでとうございます。

とてもHGには見えません。カッコよすぎです!
改造やスクラッチしたパーツがものすごく自然にまとまってて凄いです!!!

お疲れ様でした~

とと。。。さん
コメントありがとうございます。
>とてもHGには見えません。カッコよすぎです!
改造やスクラッチしたパーツがものすごく自然にまとまってて凄いです!!!
大きな写真を使うと迫力がでてHGには見えなくなりますね。拡大した時に粗が出ないよう丁寧に仕上げる必要がありますけど。
今回は肉眼では確認しずらい部分も写真でみてみて気付いたところをリタッチするといった作業をくりかえすことで精度をあげました。(^_^)

非常に遅くなりましたが、完成おめでとうございます。

コレだけのボリュームある内容だと、すごく大変ですよね。
お疲れ様でした。

出来のほうもすばらしく、纏まってますし、各所でオリジナリティもあり・・・う~ん、いい感じだ!!

お怪我はお大事にしてくださいね。

R☆トータスさん
ありがとうございます

>出来のほうもすばらしく、纏まってますし、各所でオリジナリティもあり・・・う~ん、いい感じだ!!

お褒めいただき大変うれしいです!
改造やスクラッチは当然模型雑誌を参考にさせていただいていますが、ここをこうした方がさらによくなるのでは?などと考えながら製作するのも楽しみのひとつと感じています。

あごの骨折の方はおかげさまで随分と痛みがやわらいできました。ご心配していただいた方々にはこの場をかりてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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