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2009/02/06

MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)制作その2

前回の記事でエッジ処理したパーツの写真を撮影できなかったものをアップしました。下の写真はキットの素組状態ですが、各パーツのエ?bジがあまり効いていないため、いかにもプラモデルといった感じでおもちゃっぽい印象を受けると思いますがこれらのエッジをシャープに削?闕桙ナいくことでスケール感を効果的に表現出来ます。このMG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)に限らず?Kンプラ(ガンダムのプラモデル)を制作するときにこれらのエッジのシャープさを強調するとぐっと完成度がアップしたガンプラ(ガンダム?フプラモデル)に仕上げる事ができますのでエッジ処理を意識することをおすすめします。


シナンジュスラスター比較用

下の写真が各パーツのエッジをシャープに加工して軽くサフ吹き(サーフェイサー吹き)したものです。MG(マスターグレード)シナンジ??er.Ka(カトキハジメバージョン)の形状で最も複雑で特徴的な曲線が多く集まる足首周りの装甲部分ですが、これらのエッジを丁寧に削り?桙ナやることで素組と比べると見栄えが格段にアップしているのが確認できることと思います。


このエッジの加工処理の手順はデザインナイフでパーツの裏側エッジ部分をおおまかに削り込んだ後、BMC超硬タガネで研ぎ出しを行いました。部分的に表側のエッジが丸みを帯びている部分はこれらも処理します。BMC超硬タガネを所有していない方の場合はデザインナイフでかん?ネがけを行いましょう。セラミックかんながあればよりBMC超硬タガネと同等の加工結果に近い状態で仕上げる事が可能なはずです。


この加工工程で注意すべき点は調子にのってエッジ部分をシャープにし過ぎない事です。あまりエッジを出し過ぎるとエッジ部をさわった?セけでパーツが変形してしまいますので、泣きをみることにならないよう気をつけましょう。


この曲線が多く集まる部分はヒケ?が出てしまっているパーツが多くでこぼこな印象がありましたのでこれらの処理も同時に進めました。


シナンジュス足首周りエッジ
シナンジュ足首周りエッジ2

さて、全く話しは変わりますが、MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)のようなパーツ数が多いキットを?ァ作する場合パーツ管理が結構大変だと思います。わたしの場合は100円ショップで購入した小分けのケースでパーツ管理しています。未処理のパーツ、処理済みのパーツを腕、足、頭などのカテゴリー分けをして管理しています。こうすることで、処理済みのパーツはホコリなどの汚れから保護する事ができますし、小さいパーツの紛失を防ぐ事も出来ますのでこういった小分けケースは大変重宝しています。パーツを紛失したり、せっかく処理したパーツを汚してしまったといった経験がある方はパーツ管理に試してみてはいかがでしょう。


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