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2009/04/17

MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)制作その4

ブログ更新をする気力がなくなるほど忙しい日々が続いており、MG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)制作が滞っています。 今回は気分転換にMG(マスターグレード)シナンジュVer.Ka(カトキハジメバージョン)に付属しているフルフロンタルを細部まで塗装しましたので、画像アップします。 このフィギュアの大きさは約17.5mm程の大きさで、顔の大きさは2mmほどです。 フルフロンタル斜 フルフロンタル正面からのショット。これだけ小さいとマスキングなんて逆に必要ない。というよりできるわけがないので面相筆で基本色をざっと塗り分けます。 フルフロンタル前 その後シャドウ部分を基本色にほんの少しグレーを塗料皿にときながら、筆に少量つけて塗る。というより点を置いて行くと行った感じ。その後ハイライトを今度は基本色に白を少量混ぜて色をおいて行き、フラットベースを薄め液で希釈してブレンディングして仕上げました。金モール部分はタミヤのエナメル塗料のゴールドを使用しています。 フルフロンタル後 なぜ、このような工程を踏むかというとこれだけ小さいものに基本色が赤の部分を1色の赤だけで仕上げると陰影が表現出来ないためのっぺりとした、立体感を損ねることになってしまうからです。下の写真は1円玉との比較です。なんとなく大きさが伝わるでしょうか? 1円とフルフロンタル比較 同等の工程でコクピットのフルフロンタルも彩色しました。 コクピットフルフロンタル1 これだけ手間をかけても本体に組み込んでしまうとブーツの部分しか見えなくなってしまうのが悲しいところです。 コクピットフルフロンタル2 同じくフルフロンタルコクピットと1円玉との比較 1円とコクピットフルフロンタル比較

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コメント

非公開コメント

以前にガンプラコレクション塗られてたときの事を思い出しました。
細かい塗装はあのころの練習の結果でしょうか。

このサイズのフィギュアにきっちりとアクセント入れるところがすばらしいです。

Re: タイトルなし

R☆トータスさん
コメンありがとうございます

> 以前にガンプラコレクション塗られてたときの事を思い出しました。
> 細かい塗装はあのころの練習の結果でしょうか。

こういった細かい塗装を楽しんでやってます。
ただ、かなり眼が疲れますので長い時間は集中できないです。

むかし米に絵を描ける人がテレビなどで紹介されていたことがありますが、米に絵を描ける技術が欲しいですね(笑)
修練を積めばできるようになるんだろうか?
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