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2017/03/04

HGガンダムエクシア制作、アルミを使ったアンテナのシャープ化

ガンプラを作る上のディティールアップでガンダムのアンテナのシャープ化は定石と言われるほど一般化されていますが、悩みの種は強度の問題です。
シャープにすればするほど見栄えは良くなりますが強度は下がります。
頭部にアンテナを取り付けてうっかり落としてしまうとかなりの確率で折れてしまう、なんて言う経験があるはず。
そんな悩みを解決するべく私はアンテナにアルミ板を貼り付けて強度とシャープさを実現するという方法をとっています。
ネットで調べた限りでは私以外でこのような方法をとっている人が全然いないのでアンテナの強度に悩みを持つ人の参考になるのではないでしょうか。
まずは0.3ミリのアルミ板を用意します。そして、キットのアンテナよりも一回り大きい位のアルミを切り出します。
キットとアルミ板を貼り付けた場合キットに干渉する場合はキットの一部分をカットして、再接着します。
アルミ板とキットの接着方法は瞬間接着剤を使用します。
その場合普通につけただけだとうまく接着することはできません。
なので、アルミ板とプラスチック部分を金属ヤスリで削って表面を荒くします。
このときのポイントは、アルミとプラスチックの削りかすはつけたままにします。
理由は接着強度と接着密度を上げるためです。
この原理は建設材としてセメントに砂や砂利を入れて強度をあげるのと一緒ですね。
さらにアルミ板とプラスチック部分を一体化するためと表面処理をしやすくするために瞬間接着パテを塗り付けます。
これで下準備はオッケーです。後はデザインナイフややすりなどでアンテナをシャープに削っていきます。

下の写真は大まかに形成したアンテナです。
キットを削り込んだだけでは絶対再現できない強度とシャープさを実現しています。
エクシアアンテナ形成
キットとカットしたアンテナ先端部分の接着は瞬間接着剤を使いますが、そのままでは接着強度に問題があります。
そのために真鍮線やピアノ線などをピンバイスで穴あけして通し、接着します。
この時も真鍮線やピアノ線に金属ヤスリをかけて削りカスはそのままにして接着すると強度が保たれます。

下の写真はバランスを見るための仮組み状態です。
もう少し制度を上げてさらにディティールアップを図ります。
エクシアアンテナ仮組み


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