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2017/03/14

鉄血のオルフェンズHGガンダムバエルレビュー

鉄血のオルフェンズHGガンダムバエルが3月11日に発売されましたが、早速購入して仮組みしてみましたのでデビューします。
組み上げた感想としてはシンプルながらもバランスのとれた機体で、かっこいいという印象でした。
個人的には鉄血のオルフェンズHGガンダムバルバトスルプスレクスより断然カッコいい!
可動域も広くアクションをつけやすいです。
バエルソードを収納するブレイドホルダーが可動式になっていてこれも結構かっこいいですね。
そしてガンダムバエルの特徴的なスラスターウイングの可動域が広いことがさらにアクション表現を大きく向上させています。
ガンダムバエル1

鉄血のオルフェンズ「ガンダムバエル」とは?


純白の機体色と背面の可変式スラスターウィング、左肩に刻まれた角笛のエンブレムが特徴で、悪魔の名を冠したガンダムフレームでありながらも天使のような外観をもつ。
時を遡ること300年前の昔、人類はモビルアーマーとの長きにわたる戦争により、総人口の4分の1を失うほどに疲弊し存亡の危機に貧していた。
人間を効率的に抹殺する目的で進化したモビルアーマーの攻勢を前に、人類が対抗する手段として生み出した技術こそが、人と機械を一体化する阿頼耶識システムだった。
その過程で開発されたのが、72機のガンダムフレームである。
アグニカ・カイエルが厄祭戦で搭乗していた機体のガンダムバエルは、人類を勝利に導いた存在であり、戦後はアグニカの魂が宿る機体として神格化され、機体を操る者はギャラルホルンの頂点に立つ資格を得ると伝えられる。
戦時中の姿で現存する数少ないモビルスーツでもあり、コクピットも当時の阿頼耶識システム対応型のままであるため、長らくギャラルホルンの本部ヴィーンゴールヴ安置されていたバエルだった。
そのため、阿頼耶識を禁止したギャラルホルン内には動かせる者がおらず、300年の時を経て阿頼耶識手術を施したマクギリスファリドの手によってギャラルホルン革命軍の錦の御旗として再び目を覚ます。
まさに天使の姿のような容姿端麗な外形と悪魔のような強さを志すマクギリスファリドにうってつけの機体といえる。
ガンダムバエル2

接近戦闘に特化したモビルスーツ


2振りの剣がバエルの主力装備として認められたのは阿頼耶識システムを通し、アグニカ・カイエルがモビルスーツとの完全な一体感を果たしていた。
人間離れした超反応、超起動を実現したアグニかにとって、折れない剣に勝る武装は存在し得なかったとされる。

ガンダムフレーム


厄災戦の終結後も、バエルの機体改修は行われておらず、フレーム構造及び装備は、アグニカ・カイエルが搭乗していた頃のまま残っている。
肩のエンブレムは、発足当時からギャラルホルンの象徴として刻まれている。

武装


バエルソード


2本のバエルソードの刀身部には難しい特殊技法で精錬された希少金属が使用され、小型軽量ながらもモビルスーツをフレームごと切断する抜群の切れ味を誇る。

ブレードホルダー


抜刀までを最短時間で行えるよう設定されているバエルソードのホルダーは可動式のアームが採用されている。
ガンダムバエル背面2

スラスターウイング


背面の翼状スラスターウイングは、それぞれに1砲門に計2砲門の電磁砲が内蔵されている。
ガンダムバエル背面1

ということで、改造らしい改造はせずディティールアップメインで制作していこうと思います。
ちょっと疑問に思うことはスラスターウイングに電磁砲があるらしいですが発射口らしきものがどこにあるかわかりません。
劇中で使われていないし。
これからの放送で使われるのかな?
ガンダムバエル3
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