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2006/10/09

ガザC製作中1

ガンプラは接着してから「合わせ目消し」、「パテ盛り」、「サーフェイサー吹き(サフ吹き)などの下地塗装」、「塗装」とひとつの工程の度に完全に乾燥させるために1日〜数日の待ち時間が発生してしまいます。せっかちな方にはこの数日間がとてつもなく長い時間に思えるかもしてません。かといってドライヤーなどを使うのは危険です。部品の変型や塗装した皮膜の浮き上がり等の変質の可能性がありますから。
プロモデラーといえどもこの乾燥時間は私たちと等しく付きまとってくるのです。(但し乾燥時間を速める乾燥機?や即乾性の素材を使用して多少の時間短縮は可能ですが)
そこでこの待ち時間の間に違うキットの制作にとりかかるのが効率よくガンプラを制作していけるんですね。
私も同時にガブスレイ、ギャン、ガザCなど複数のキットを制作しています。

ということで今回はガザCの制作記。

仮組終了後、手を加える箇所をチェック。
今回はライフルの延長、腕の延長、足裏・アーマー裏のディティールアップなどです。

写真はライフル延長の途中過程。真鍮線とプラ版を骨としてパテを盛る前の段階です。
ガザCビーム


写真はパテを盛りペーパーがけを終えたものです。パテはアルテコを使用しました。このパテは硬化時間が短く作業効率短縮が可能でとっても重宝。
ガザライフル


以降またガザCの制作記を更新していきます。
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