2006/11/07

ガンプラ(ガンダムのプラモデル)製作の道具を作ろう!

今はなんでも売ってますね。
工具、治具(同じ長さや角度の加工を数個以上するため、木や金属で作られたガイドとして使う道具)、素材なども充実しています。
わたしがプラモデルを本格的にはじめたのは20数年前。
当時は模型というマーケットは現在のように大きくなかったためか、模型のための道具や素材も非常にシンプルなものでした。

そんな現在、小さな彫刻刀がないかと近所のホビーショップや画材店、東急ハンズなどをさがしてみました。マイクロナイフなる約1mmの幅ものはありましたが、それ以下の小さなものはみつかりませんでした。

じゃあ、なければつくっちゃおう!

ということで下の写真は待ち針の柄をカットしてヤスリで先を
鋭利に研いだものをピンバイスに取り付け使用。
太さは約0.5mmです。
マイクロナイフ
実際に使ってみるとなかなか感じがいいんです。アルミや真鍮などの金属はさすがに削れませんがプラモデルのような硬さのプラスチックであれば充分使えます。ごく細いところの境目消しや細かいディティールのための彫刻に重宝しています。


下の写真はランナーの切り落としに両面テープをはく離紙のついた状態でつけたものです。この状態のものをつくって、数十本ストックしています。
プラ棒2

使用用途はエアブラシ塗装のときに下の写真のように粘着部分を丸めて
パーツをくっつけて使用します。わりと強力な粘着力の両面テープを使用しているためパーツをしっかりと固定させることができますし、クリップなどで固定するより効率的です。
プラ棒1
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)は結構細かいパーツが数多くありますから試してみてはいかがでしょう。
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