ガンダムプラモデル(ガンプラ)の基本的な作り方

ここでは、ガンダムプラモデル(ガンプラ)の基本的な組み立て、塗装から完成までの作り方を紹介!

まずは部品を仮り組して、部品の合わせ目が目立つところ、形成色と実際に塗装する色が違っているところ等を確認していきます。

部品を仮り組する際は、部品をはめ込むダボ(ピン)を切ってしまいます。ただし、根元から全部は切らないよう注意して少しだけのこしておくと後でスムーズに分解できます。そのままだとかなりきつく、場合によっては分解できなくなってしまいます。また、ガンダムのプラモデルは可変型のモデルの場合、部品を脱着する箇所がありますので説明書を確認しながらダボを切りましょう。間違えると可変型モデルが可変型ではなくなってしまいます(汗)

部品の合わせ目が目立つところをチェックしておき、接着後ペーパーがけ、場合によっては溶きパテを塗布しておき、ペーパーがけします。このときスジ彫り部分が浅くなる箇所は、けがき針で彫り直します

全体のバランス、合わせ目を消す場所や塗装する色を確認したら、色分けが必要ない箇所や他の部品に影響しない箇所は接着・ペーパーがけをしておきましょう。

次に色別に部品を分けて、塗装していきます。
塗装する前にサーフェイサー(ベース塗料)を塗装します。このサフ(サーフェイサーの略)吹きは、塗料の発色をよくしたり、細かい傷をあるていど補ってくれる役割があります。基本的には色の濃い所はグレーのサフ、色の明るいところはホワイトのサフと2種類のベース塗料をそろえておくのがベターです
塗装の際、エアブラシは広い面積の塗装に便利です。全てエアブラシで塗装するのはマスキングの手間がけっこうバカになりませんので、細かいところは筆塗りをおすすめします。
エアブラシがない場合は筆塗りとなるわけですが、筆は毛が細く腰のかえりが適度なものを選びましょう。
おすすめはナイロン毛の筆が使いよいとおもいます。
筆塗りのコツは数回にわけて塗り重ねることです。塗料の粘度は水性塗料やエナメル系の場合はボトルから直接、筆につけて1、2回できれいに塗装できるでしょう。ラッカー系の塗料は溶き皿にとって薄め液をスポイトですこしずつ薄めてやや薄めの塗料を3回以上で塗るときれいに仕上がります。ラッカー系の塗装の場合筆の返し塗は厳禁です。1回塗ってむらになっても完全に乾いてから重ね塗りした方がキレイに仕上がります。
重ね塗りの場合は塗料によらず、1回目は縦方向に塗った場合は2回目は横方向に、3回目は斜にと重ねて塗っていくのが基本です。

筆塗りのコツ→

腕や足の関節部分の塗り忘れに注意しましょう。
組み上げてしまうと塗装できなくなることがありますので
かなりかっこわるいことになってしまいます(笑)

塗装が終わったら、組み立てに入ります。
いままでの作業が実を結ぶ感動的な(?)
瞬間でもあります。

ドライデカール、シールを貼って墨入れ
ウェザリング(汚し塗装)をして
めでたく完成です!!
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2006年05月16日

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Author:gunshin
gunshin
最近ガンプラに再び目覚めた中年おやじ。

最近のプラモデルは昔と比べて随分と進化していることと道具や素材なども至れり尽くせりといった感に驚かされつつガンプラ製作にいそしんでいます。

次世代のガンプラマスターを目指しつつ日々進化中!


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