2007/01/08

プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その1

今年は1月2日からHGガンダムTR-1[ヘイズル2号機]アーリータイプの制作から始まりました。
年明けが1月4日。初仕事早々に超激務のため3連休のうち今日1日だけ休日がとれた状態。疲れが溜まってしまい貴重な休日にもかかわらず、今日活動し始めたのが午後3時。

あ~~。やってしまった。なんて情けない。
もう少しがんばれないのか!!
俺の身体は!!!
などとぼやきつつヘイズルのゲート処理をコツコツと始めました。

まだ未完成のキットがいくつもある中、今年は何体完成させられるだろうか?
未完成のキットがどんどん増えていくんじゃないのか?
仕事も尋常じゃないくらい忙しい。
しかも、最近ガンダムコレクションなどというものにもハマり始めている。

どうするよ、俺。どうする?ってどっかで聞いたことがあるフレーズが頭の中をぐるぐる駆け巡る今日この頃。

ゲート処理


プロモデラーに学ぶガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作その1

さて、プロモデラーって一体どん?ネ仕事してるんだろう?
ガンプラマスターを目指すわたしたちとはかけ離れたようなすごい技があるんあだろな~。
少しでもプロモデラーに近付くために、さらなる自分の探究心を求めて
プロモデラーのサイトを血眼でさがしたりしている人も多いはず。

そこで、これからプロのガンプラ(ガンダムのプラモデル)制作をちょっとだけかいま見る
動画を紹介していきます。


いかがでしたか?

ゲート処理の一部が紹介されていましたね。まずは仮組からはじめていますがそこから全体のバランスや改修を加える箇所をチェックしていくところがうかがえます。そのための下処理が大切だということが感じられました。また、いかにしてその下処理を正確かつ迅速に効率化していくか、という知恵が盛り込まれています。
作例では電動ドリルを使用していますが、ペーパーを筒状に持って棒に固定した動力パイプを指先で回転させることでも充分対応できると思います。もちろん手作業の方が時間はかかりますが。
こうした小さな知恵の積み重ねや丁寧な下処理を心掛けることがが未来のガンプラマスターたる、あなたを育んでいくことでしょう。
わたしもともにガンプラマスターを目指します。

さあ、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を楽しんでいきましょう!

つづきは近いうちにまた紹介していきたいと思います。
「ガンプラマスターの夢ブログ」TOPページ→
人気ブログランキング
関連記事

コメント

非公開コメント