--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/01/21

ガンダムコレクション「ジムキャノン改造」

今日はガンダムコレクション ネオ3の[RGC-80]ジムキャノンの改造を行いました。
このガンダムコレクションのバンダイの開発コンセプトはガンダムの図鑑を完成させるということが目的だそうです。累計販売数が2006年6月19日の時点でなんと4000万個を突破する超大型シリーズです!ラインナップは数百種類にもなりテレビ放送されたガンダムシリーズ以外にもゲームや小説などのオリジナル機体がぞくぞくと登場しているというのも大きな魅力のひとつとなっています。
ただ、ガンダムコレクションシリーズはノイエジールやデンドロビウムなどの大型シリーズ以外は箱の中になにが入っているかがわからないため、あたりはずれが多く欲しい機体が中々手に入らないといった運まかせから敬遠されるきらいもあります。また400/1という小ささゆえにディテールの省略は否めず、塗装された完成状態ではありますが大雑把な色分けが目の肥えたガンダムファンには不満が出ているのも事実ですね。

わたしはこの小さなガンダムコレクションをより満足のいく機体に仕上げるべく改造やリペイント(再塗装)をガンプラ(ガンダムのプラモデル)と平行して行う魅力にはまってしまい、今にいたります。

写真はガンダムコレクション ネオ3の[RGC-80]ジムキャノンを改造したものです
ジムキャノン改造過程


このガンダムコレクション ネオ3の[RGC-80]ジムキャノンってどういうものなのか?
という人のために、付属しているミニブックに紹介されている説明を引用させていただきます。

全長:17.8m 機体重量:49.9t
RGM-79 ジムがRX-78 ガンダムの量産機であると同様、RGC-80 ジムキャノンはRX-77ガンキャノンの量産機である。ジムとの部品共有率が60%もあるため誤解されやすいがジムのキャノンタイプではなく、あくまでもガンキャノンの量産機なのである。中距離支援を主任務としており、接近戦闘用の武装は装備していないが、スペックなどはジムとほぼ同等であるため、ビームライフルやビームスプレーガンを使用する事も可能。一年戦争時は欧州やアフリカの戦線を中心に一定の戦果を上げたが、生産性やスペックの他、用途が限定されるなど運用面に問題があり、本格的な量産は見送られた。

とあります。

さて、今回の改造部分ですが、ガンキャノンの量産型という設定にしては足もとのボリュウム感に欠けている気がしたので、足首の部分をプラ版にてボリュウムアップをはかり、足が長すぎて安定感がないため太ももを2mmほど短くしました。頭部のアンテナを0.3mmの真鍮線から削り出し約0.2mmほどにして差し替えを行いシャープに仕上げています。

次は塗装の工程です。
「ガンプラマスターの夢ブログ」TOPページ→
人気ブログランキング
関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。