ヘイズルアンテナディテールアップその1
ヘイズルのアンテナ部分のディテールアップを行いました。アンテナ部品をそのまま研ぎだしてシャープにするのが最もポピュラーなディテールアップ方法ですが、この方法だとアンテナ部分が一周り小さくなってしまいますし、耐久性が大幅にダウンしてしまい部品の取り扱いに常に細心の注意が必要になります。
実際に今までにわたしは何度先端を破損させたことか・・・・。
先端部分を折ってしまうと真鍮線で補強する事も出来ず結局はフルスクラッチするという最悪の羽目になってしまいました。
いろいろ試した結果、わたしにとっては切出したアルミ板をベースに行うディテールアップが耐久性と満足のいく形状を成形することができるということに至りました。
で! わたしが、ガンダム系のアンテナ部分をディテールアップする方法を紹介させていただきます。
まず、写真のように大胆にも中心をのこしてアンテナ部分を切断してしまいます。ヘイズルのアンテナ部品の下に映っているのはベースとなるアルミを0.3mmのアルミ板から切出したものです。

アルミ板からの切り出しはパソコンで作図したものをプリントアウトした下紙を両面テープでアルミ板に貼付けて切出すと正確な切出しが行えるでしょう。アルミ板の形状通りの切断はケガキ針やデザインナイフでアルミ板表面に軽く傷をつけて何度も溝を削っていくように切出します。力を入れ過ぎるとアルミが歪んでしまいます。
歪んでしまった場合はやっとこでアルミ板を挟み込んで圧力をかけるとフラットにできます。

切出したアルミの部品を金属ヤスリで形をととのえていく時にもやっとこが重宝します。やっとこは手芸店などで購入する事ができます。
わたしは手芸を趣味にしている奥方からとりあげて使用していますが(笑)
大まかに切出したヘイズルのアルミベースのアンテナです。

アルミ板の厚みの分、もとのヘイズルのアンテナ部品の中央部分を削りこんでフィットさせています。
後はこのヘイズルのアルミ板に元のアンテナ部品を貼付けて研ぎ出していくわけですね。
続きは後日ということで・・・
では〜〜
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実際に今までにわたしは何度先端を破損させたことか・・・・。
先端部分を折ってしまうと真鍮線で補強する事も出来ず結局はフルスクラッチするという最悪の羽目になってしまいました。
いろいろ試した結果、わたしにとっては切出したアルミ板をベースに行うディテールアップが耐久性と満足のいく形状を成形することができるということに至りました。
で! わたしが、ガンダム系のアンテナ部分をディテールアップする方法を紹介させていただきます。
まず、写真のように大胆にも中心をのこしてアンテナ部分を切断してしまいます。ヘイズルのアンテナ部品の下に映っているのはベースとなるアルミを0.3mmのアルミ板から切出したものです。

アルミ板からの切り出しはパソコンで作図したものをプリントアウトした下紙を両面テープでアルミ板に貼付けて切出すと正確な切出しが行えるでしょう。アルミ板の形状通りの切断はケガキ針やデザインナイフでアルミ板表面に軽く傷をつけて何度も溝を削っていくように切出します。力を入れ過ぎるとアルミが歪んでしまいます。
歪んでしまった場合はやっとこでアルミ板を挟み込んで圧力をかけるとフラットにできます。

切出したアルミの部品を金属ヤスリで形をととのえていく時にもやっとこが重宝します。やっとこは手芸店などで購入する事ができます。
わたしは手芸を趣味にしている奥方からとりあげて使用していますが(笑)
大まかに切出したヘイズルのアルミベースのアンテナです。

アルミ板の厚みの分、もとのヘイズルのアンテナ部品の中央部分を削りこんでフィットさせています。
後はこのヘイズルのアルミ板に元のアンテナ部品を貼付けて研ぎ出していくわけですね。
続きは後日ということで・・・
では〜〜
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2007年01月26日



早速なんですが、アルミとプラの接着って何でやってます?
私もアンテナでは無いんですが、薄物を作るときに補強に使ったりするんですが、
時々ヤスってる時に剥がれるって事が何度かありました。
よろしければ教えてください。