--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/02/12

リックディアス製作中その1

昨年末から作業がストップしていたHGリックディアスの作業を再開しました。
この連休ですごくアホな作業に黙々と取り組んでいます。

それは








動力パイプのディテールアップのための新造です。
動力パイプ作業中

写真の中央にあるのが2mmの真鍮パイプを芯にして3mmのアルミパイプを切り出しもの。

作業手順は芯となる真鍮パイプにアルミパイプを通して、約1mm間隔でカッターナイフをあてながらパイプを転がして切出し、切出したアルミパイプの両端の角を金属ヤスリで面取り(角を落とす作業)後、1000番のペーパーをあてて次にコンパウンドで磨き込み。この作業をひとつずつ延々と連休中に取り組んでます。

ポイントは芯となる真鍮にアルミパイプを通した状態でアルミパイプをきりだすこと。アルミパイプ単体で切出すとアルミパイプの内径に微妙な歪みが生じてしまい、芯となる真鍮パイプに通しにくくなってしまうからです。

動力パイプのアップ画像です。
動力パイプアップ


動力パイプのディテールアップはプラ棒を使用する方法や、市販されている動力パイプディテールアップ用の素材もありますが、今回は金属素材を使用することで金属特有のシャープさを演出する方法をとりました。

そういえば動力パイプのディテールアップ方法は昔は針金を芯にして糸ハンダを巻き付けるなんてことに憧れたものでした。今は金属チェーン、スプリング、化学繊維を編み込んだもの、ゲート処理が面倒ですが市販の動力パイプ用のディテールアップ用パーツがあったりと選択肢が増えてますね。

いや~しかし時間がかかる。連休中ずっとこの作業にかかりそうです。
リックディアスは動力パイプが多すぎです。クワトロ・バジーナ機を製作してますから、これくらいはこだわらないととはじめた作業ですがこれほど大変だとは・・・・。

こんな方法で動力パイプのディテールアップやってる人ってあんまりいないような気が・・・。アホですかね?

量産型リックディアスだったらこんなに手をいれなかったかもしれません(笑)。

旋盤(木材加工や金属加工用の機械)があれば、まだ作業の簡便化が図れるんでしょうが貧乏サラリーマンには高嶺の花です。

リックディアスの製作は、しばらく放置していたおかげで

え~っとなにから始めればいいんだったけ?
と改修部分を確認するためにこの「ガンプラマスターの夢ブログ」の過去記事を読み返してみて(リックディアス改修予定イメージ→)はじめた作業ですがいつになったら完成することやら。あはははっ。
「ガンプラマスターの夢ブログ」TOPページ→

人気ブログランキング

関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。