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2007/02/19

超簡単サフ(サーフェイサー)吹きのコツ

最近はちまちまと表面処理したガンプラ(ガンダムのプラモデル)のパーツにサフ(サーフェイサー)吹きをしてました。サフ(サーフェイサー)吹きすろと磨き残しやヒケがチェックできるわけですが

いや~でてくるでてくる細かな傷やヒケが・・・。

まー、この工程をしっかりすればきれいな塗装面が作れるのでしっかりやっていきましょう。

そういえば、サフ(サーフェイサー)吹きがうまくいかないということを以外と多く聞きます。
そんな初心者を悩ませるサフ(サーフェイサー)吹きのコツをまとめてみましたので、下記のようなことがある方は参考にしてみてください。

よくある失敗例
1.粒子が粗くなってしまった!
2.吹き過ぎて垂れてしまった!
3.気泡が残ってしまった!
などが多いのではないでしょうか?

対処法
1.の原因はスプレーやエアブラシのガスや空気の圧力が弱すぎるために起こります。あと吹き始めに起こりがちです。スプレーの噴出し口をしっかりおさえて吹きましょう。スプレーの場合は連続して吹き続けると缶が冷たくなってガス圧がさがってしまいます。あまりつかわないマグカップなどにお湯を入れて缶を温めるとガス圧がもどります。冬のような寒い日などもガス圧がさがりますので、同様にスプレー缶を温めて使用しましょう。ただし、缶を温めるために鍋に入れて沸かしてはいけません。爆発します。一応念のために(マジ爆)

2.スプレー近づけ過ぎたり同じ箇所にスプレーを吹き付けると起こります。スプレー缶の説明書きにはよく30cmほどはなして吹くとありますが吹き付ける時間と量に注意すべきです。いきなり塗装面に吹き付けるのではなく塗装面から外れたところから噴出し口を押し込み、吹く力を一定にしたまま横にスプレー缶を移動させます。この時右から左または、左から右にスプレー缶を移動させたら噴出し口から指を離す様にすると吹き過ぎを防止できます。連続して吹く場合は塗装面をまわしながら同じ箇所にかかり過ぎないよう注意しましょう。

3.この現象は割と大きな傷のあるところに、スプレーを近付けすぎて吹いてしまった場合に多く見られます。傷がない場合でもやはり近づけ過ぎると気泡を取り込んでしまう場合があります。2.の対処法で回避できるはずですが、大きな傷がある場合はパテでしっかりと穴をうめなければ気泡が出てしまうでしょう。

以上をふまえてまとめると
●スプレー缶は使う前によく振って使う。
●塗装面についたホコリや油分をよく落とす。(この時手をよく洗って、ふき掃除をしておく。乾拭き掃除は逆にホコリが舞ってしまいます)
●塗装面から外したところから吹き始めスプレー缶を移動する。または塗装面をまわしながら一箇所にサフがかかり過ぎない様にする
●吹く距離が遠すぎたり、ガス圧が弱いと粒子が粗くなってしまうので吹き付ける時間と量に注意する
●噴出し口の押さえ込みの調整がうまくできない場合は噴出し口をはずして5円玉などを挟んで調整する。
●一回で吹こうとしないで塗装面が薄ら見えるくらいで一度完全に乾かしてからと、数回に分けてから吹くと塗装面を薄く抑える事ができます
●吹き過ぎてしまった場合は、完全に乾いてからペーパーヤスリで磨いて再塗装する
これらのことに注意してサフ(サーフェイサー)吹きを行えばきっとうまくいくと思います。
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