2007/03/14

ガンプラのディテールアップ用市販パーツ

ガンプラ(ガンダムのプラモデル)でよく使用されるディテールアップ素材をピックアップして、各パーツの解説を紹介します。それぞれの実売価格は100円~600円位で模型ショップやネット販売などで購入可能です。大抵の場合はこれらのパーツに手を加えて使用したりしますが、初心者の方は単純に貼付けるだけでも今までと違った雰囲気が味わえると思います。

■プラ板・プラ棒
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)のディテールアップにもっとも多く使用される機会があると思われる素材。ディテールアップに限らず、補強・芯材・スクラッチなどガンプラ(ガンダムのプラモデル)製作においてかなり自由度が高い素材。配置する場所によっては切り出して貼付けるだけでも絶大な効果を表現することができるオールラウンドな素材です。

■スプリング
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)ではよく動力パイプなどのディテールアップに使用することが多いスプリングです。模型ショップなどで入手できるのは、直径1.0mm・1.5mm・2.0mm・2.5mm・3.0mm・4.0mmなどがあります

■ジョイント
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)の各関節をマルチ可動にする時に使用するボールジョイント。軸の直径が2mm、3mmのものがあり、キャップとセットで使用することが多いです

■キャップ
ジョイントとセットで使用されることが多く、可動部や部品の取り換え部分などに使用されているポリキャップです。内径5mm、3mm、2mmのものなどがあり、軸には市販されているプラ棒やジョイントなどに付けられます。

■ライン
主にガンプラ(ガンダムのプラモデル)の接合部の補強や小径の円柱部分のディテールアップに使用することが多い真鍮線やアルミ線、銅線などのこと。外径0.3mm~2.0mmくらいがガンプラ(ガンダムのプラモデル)での使用頻度がたかいです。

■パイプ
真鍮パイプ、アルミパイプが、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)製作ではよく使用されます。砲芯などに使用することが多いです。小径では外径が0.8mmくらいから模型ショップ、DIYショップ、建築模型を取扱っている店などで入手できます。

■H・アイズ
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)ではモノアイやセンサー部分などの発光する設定になっている部分によく使用されます。アルミテープを裏側から貼付けると自転車の反射板のような原理で効果的に光ってみえます。クリア、ピンク、グリーンの3種類があります。

■センサーセット
株式会社ウェーブ(WAVE)社製の機械的なディテールアップが表現できるパーツです。インジェクションプラスチック製でセンサー、アンテナ、レーダー類などに使用されます。色はグレー

■リベット
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)ではリベット表現のディテールアップに使用することが多いです。1セットに3種類の大きさのものがセットされていて、スケールに合わせて使用。角型、丸型の2種類があります。

■各種バーニア
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)によく使用される、スリットのモールドの入ったバーニアのセット。角タイプ、丸タイプ、ミニタイプなど、多くのバリエーションが存在します。

■エッチングパーツ
他の市販パーツよりやや割高ですが、鋭角で精密なディテールを表現するために真鍮製エッチングパーツがあります。接着は瞬間接着剤で接着することが多いです。

■各種デカール
ガンプラ(ガンダムのプラモデル)によく使用される、ステンシル(注意書き)マークのデカールセットなど。スケール感を表現するうえで効果的な存在感をアピールすることができます。様々なラインナップが各社から発売されており、バリエーションも豊富です。

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