ガザC製作中その3
ガザC製作中2→に続いて
ガザCの改修を行なって、テストショットで全体のバランスをチェックしてみました。
写真のガザCはまだ未塗装のものですが、白とかグレーの色がついているのはホワイトサフ(サーフェイサー)とグレーサフ(サーフェイサー)を吹き付けてあるところです。わたしの場合、白とグレーのサフ(サーフェイサー)の使い分けとしてパテ盛りなどで改造を行なった箇所はグレーサフ(サーフェイサー)を塗布し、既存のパーツを使用する箇所はホワイトサフ(サーフェイサー)を塗布することが多いです。
ただ、傷の発見や磨き残し、ヒケのチェックには断然グレーサフ(サーフェイサー)の方がわかりやすいです。特にヒケのチェックはホワイトサフ(サーフェイサー)だけだと見落としがちになり、塗装してから気付くこともしばしばです。その場合はヒケを修正してから再塗装するはめに。
じゃあ最初からグレーサフ(サーフェイサー)を使えばいいじゃないか?
ということになりますが、最終的に塗装する色が下地の影響を受けやすい色を塗装する場合、いわゆる隠ぺい力の低い色を塗装する場合にはホワイトサフ(サーフェイサー)の方が都合がいいわけなんです。
写真でチェックしてみて自分のイメージにおおむね近付けられたので後はこれで塗装していこうと思います。全体的な色のイメージは少しキュベレイを意識した塗装を考えています。
わたしの最近はどうもガンプラ(ガンダムのプラモデル)を完成させるよりも、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)のディテールアップを考えたり、作業をすることの方が楽しくなってしまい、一向に完成しない傾向にあります。そろそろ完成品として仕上げなければと思いつつ弄りたくなるところが出てきてしまったりで、自分自身にもどかしさを感じています。このガザCを作りはじめたのいつだったかな?と過去記事をチェックしてみるともう半年以上もたってました。完成させる気あるのか?自分は!!(笑)



仰るように時間はかかっているかもしれませんが、すごく良い感じになっていますね!
僕の場合、時間がかかっているのに良い感じにならないのがツライです…
キュベレイをイメージした塗装ということは、パール仕上げですか?