2007/10/03

ヘイズルディテールアップその5

ヘイズル2の足首部分のシリンダーを可動できるギミック(仕掛け)制作を行いました。キットのままの状態では足首のアーマーに隠れていてほとんど見えない部分ではありますがシリンダーのディテールが板にのったかまぼこ状態になっていて、かなり省略された印象になっています。この部分をディテールアップするためにアルミパイプを加工し、さらに視覚的効果を高めるために一部改修を加えました。

ヘイズル2の過去の制作工程は

ヘイズルディテールアップその1→

ヘイズルディテールアップその2→

ヘイズルディテールアップその3→

ヘイズルディテールアップその4→

ヘイズルの足首のシリンダー部分のディテールは最初のわたしの計画ではプラ板と真鍮パイプを加工したものですすめましたが、検証した結果に可動範囲と強度に問題がある事が判明。そこでアルミ板とアルミパイプで作り直しました。これにより強度と可動部分のクリアランスを保持することが可能になりました。ヘイズルの足首のフロントアーマーを取り付けるための横軸は後ハメ加工を施し片側をカットして短くしその反対側の軸は斜めにカットしています。

ヘイズルシリンダー足首

ヘイズルの足首の上部受け口のシリンダーの改修は写真の様にU字のアルミラインとアルミパイプを加工したものを取り付けるためポリキャップをつり付ける軸穴をカットしてプラ棒を仕込みました。ヘイズルの足首のポリキャップは90°回転させて取り付けられるようにダボの受け穴を若干カットしてあります。

シリンダー内部

写真が加工したヘイズルの足首のシリンダーディテールです。ヘイズルの足首のアーマーを取り付けた時に、折角行ったヘイズルの足首のシリンダーがほとんど確認できないのではあまりにも悲しいですから(笑)、ヘイズルの足首のセンサー部分を約1mm程上方へ移動させています。

ヘイズルシリンダーカット2

ヘイズルの足首のセンサーを上方に移動させたことで、取り付けたヘイズルの足首のフロントアーマーを取り付けても仕込んだヘイズルの足首のシリンダーが露出してしっかりとディテールを視覚的に高められたと思います。

ヘイズルシリンダーカット

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コメント

非公開コメント

取り付け部分をU字にして多少フレキシブルにする点が
なかなかいい考えだと思います。

足首下側にアルミ板採用というコトですので、
簡単に筋彫りなど追加して密度を上げるのもいいかも・・
と、思いました。アルミはやわらかいしお手軽かと。

ま、でも、あんまりそこは見えない部分かな。

この後も頑張ってください。

R☆トータスさんどうもです
>簡単に筋彫りなど追加して密度を上げるのもいいかも・・
もう少し大きいディテールだったらいいかもしれませんね

gunshinさん、どもっす!

・・・・すげぇ!の一言っすね!

可動シリンダーなんてよく思いつきましたね(汗

そしてディテアップごの出来ったらもう!コレホントにHGっすか?って出来です。

でもテクが高度すぎてオイラにはまねできないっす(涙
ディテアップの前にちゃんと表面処理しろよ!って感じなので・・・OTZ

これからの進行が超楽しみっす♪
制作がんばってください!

kotasukeさん
どうもです
このガンダムのシリンダーディテールアップは
割とポピュラーなディテールアップだと思います
ただ、ディテールアップ方法の詳細の情報は
割と少ないかもしれませんね
この記事では詳しい制作方法をお伝えしてなくてすみません