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2007/10/15

HG(ハイグレード)ヘイズル2ディテールアップその6

HG(ハイグレード)ヘイズル2の過去の制作工程は

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその1→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその2→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその3→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその4→

HG(ハイグレード)ヘイズルディテールアップその5→

今回はHG(ハイグレード)ヘイズル2のバーニア周りのディテールアップを行いました。すべて自作の手作り金属製バーニアです。最近ではディテールアップのためのアルミ製バーニアが市販されていますが結構高価ですね。大きなサイズのアルミ製バーニアは旋盤等の機械を使用しなければ流石に制作は難しいでしょうが、小さなものであればなんとか自作出来ます。金属パイプの切断はミニチュアバイスに固定して刃が細かいノコギリで切断し、表面処理は400~1500番のペーパーを当てた後コンパインドを含ませた丈夫な木綿布にこすりつけるようにして磨き、布が届かないような凹んでいる部分は綿棒にコンパウンドを含ませて綿棒の軸をくるくるまわして仕上げています。ただ、金属パイプをノコギリで切断するとき金切り音がでます。1ストロークごとに奥方がこの音に共鳴してキーキーと金切り声を出すのです。これにはちょっと閉口。これがほんとの金切り声なのかと妙に納得しながら、奥方の顰蹙(ひんしゅく)のプレッシャーに耐えつつ作業をすすめました。

HG(ハイグレード)ヘイズルの足裏のバーニアは5mmのアルミパイプと3mmのアルミパイプ、2mmの真鍮パイプを削り出して3重構造にしました

ヘイズル足裏バーニア

バーニアのベース部分はプラ板でモールドを追加しています

ヘイズル足裏

HG(ハイグレード)ヘイズルの腰部分の改修で後部アーマー部分を可動させるため、ブラブロックを作成してサイドアーマー接続用ポリキャップを固定する軸を差し替えています。小さな穴は後部アーマー可動用に小さなスプリングを仕込むための穴です。

ヘイズル腰後部

HG(ハイグレード)ヘイズルの腰部分のサイドには小さなディテールがありますが最初何のディテールかわかりませんでしたがバーニアだったんですね。デフォルトのディテールはパイプ状にはなっておらず途中でかけています。このディテールを削りおとして金属パーツにさしかえました。

ヘイズル腰側面

HG(ハイグレード)ヘイズル後部のバーニアも金属製のパーツに差し替えました。

ヘイズルバックバーニア

1/100MG(マスターグレード)ジムクゥエルのヘイズル改造をはじめましたのでHG(ハイグレード)ヘイズル2と混同されることがないようにタイトルにHG(ハイグレード)をつけることにしました。

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コメント

非公開コメント

金属素材もやる方の工夫と加工次第で、いろいろと効果的なことが出来ますよね。
ポイントポイントで使えば、完成品が引き締まりますね。

あとは奥様の金切り声に耐えるだけ?(笑

R☆トータスさん
どうもです

>金属素材もやる方の工夫と加工次第で、いろいろと効果的なことが出来ますよね。
アルミパイプ加工のバリエーションを検証中です
工具を増やせばもっといろいろな事が
出来るかもしれませんね
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