2007/10/20

難敵HG(ハイグレード)ヘイズルピンストライプ塗装

あらかたHG(ハイグレード)ヘイズルの工作が終了したのでHG(ハイグレード)ヘイズルの塗装を進めています。塗装色の参考資料としてGUNDAM PROFILE 01を参考にイエローのピンストライプが入った塗り分けにしようといざ塗装開始。ですがこのヘイズルのピンストライプ塗装は想像以上の強敵でした。

ちなみにこのGUNDAM PROFILE 01はヘイズル系の作例、設定資料集としてとても参考になっています。発行されたのは約1年半前で、今ではHG(ハイグレード)ヘイズル2号機やHG(ハイグレード)ジム・クゥエルはキットとして発売されていますがこの雑誌の発刊当時はまだ、これらのキットは発売されていなかったためHG(ハイグレード)ヘイズル2号機やHG(ハイグレード)ジム・クゥエルのスクラッチした作例が掲載されていて、これからこれらのキットを製作する人にとっても非常に参考になるものとなっています。

GUNDAM PROFILE HGUCガンダムTR1[ヘイズル改]GUNDAM PROFILE HGUCガンダムTR1[ヘイズル改]
(2006/03/25)
メディアワークス
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このGUNDAM PROFILE 01の制作記事を改めて読み込んでいくと、このピンストライプ塗装はやたらとめんどくさいとか、大変だとかとやや愚痴めいた作者のコメントが書かれていました。

実際に塗装を進めるとなるほどこいつはやっかいです。作例ではこのピンストライプ塗装はマスキングを駆使して仕上げたと書かれていましたがこのマスキングがくせものです。丁寧かつ慎重にマスキングしても必ずどこかにマスキングテープの中まで塗料がしみ込むところがでてきてしまいます。しかも塗料とマスキングの境目がマスキングテープを剥がした時に塗料のバリができやすい。さらにはイエロー系の隠ぺい力が低い色でのライン塗装のため、きれいな発色をさせるためには白うち塗装しなければならないという三重苦。

ヘイズル塗装

結局わたしの場合はマスキング塗装し終えたラインに沿ってマスキングテープをしない状態でホワイトラインをフリーハンドで塗装し、その上にイエローラインを塗り重ねるのがいちばんきれいに仕上げられるという、人形師のような作業が続いています。ですがこの方法だとやはり失敗した時のリカバーが大変なため人にお勧めできる塗装法ではないですね。

この失敗したマスキングのリカバー塗装という、HG(ハイグレード)ヘイズルピンストライプと格闘する時間にけっこうかかりそうです。

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