2008/10/28

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その9

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアのマニピュレーターが完成しました!
これでようやくHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの完成となります。 今回はスクラッチしたマニピュレーターの制作詳細と完成したHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの 画像を数点アップしました。全体の詳細画像はただいま撮影中です。

前回の制作記は→

1/144のB-CLUBシラヌイアカツキガンダムのハイディテールマニュピュレーターをキャストでおこして、それを エクシア用に形成し直すという方法をとりました。下の画像の左から今回スクラッチしたエクシア用のマニピュレーター、真ん中がキットのもの、右側が1/144のB-CLUBシラヌイアカツキガンダムのハイディテールマニュピュレーターです

エクシアマニピュレータ1

下の画像の左から今回スクラッチしたエクシア用のマニピュレーター、真ん中が1/144のB-CLUBシラヌイアカツキガンダムのハイディテールマニュピュレーター、 右側がキットのもの。

エクシアマニピュレータ2

下の画像の左から今回スクラッチしたエクシア用のマニピュレーター、真ん中がキットのもの、 右側が1/144のB-CLUBシラヌイアカツキガンダムのハイディテールマニュピュレーター

エクシアマニピュレータ3

画像で確認していただけると思いますが1/144のB-CLUBシラヌイアカツキガンダムのハイディテールマニュピュレーターとスクラッチした エクシア用のマニピュレーターの形状もディテールも完全にカスタマイズしており、全く別ものになっているのがお解りいただけるでしょうか? 制作工程はキャストで複製したものをエクシア用にカスタマイズするために、複製したものを分割しパテを盛って形状とディテールを整えたわけですが ここで使用したパテはアルテコのHGパウダーにシアノンという白色の瞬間接着剤を媒体として使用しました。このシアノンを使用するとキャストへの 食い付きがしっかりとしますし、筋彫りや形成の切削性が非常に優れていますのでおすすめです。切削に使用した工具はデザインナイフとBMC超硬タガネ 各種サイズを駆使して形成しました。このBMC超硬タガネは0.15mm~から3mm幅のきめ細かなサイズがリリースされていて精密なディテール出しや 成形に絶大な効果を発揮します。最近では「BMCタガネZERO」という先端に特殊なカットを施したものもリリースされていますが、需要が多く在庫切れ 必至の人気商品のようですね。わたしはBMC超硬タガネの0.15mm、0.2mm、0.5mm、0.9mmを所有していて今回の彫刻はこれらを使用しました。

完成したアヴァランチエクシアフロントショット

アヴァランチエクシアフロント

アヴァランチエクシアサイドショット

アヴァランチエクシアサイド

アヴァランチエクシアリアショット

アヴァランチエクシアリア

全体の詳細は近日中に公開したいと思います。前回の記事から随分立ってしまいましたが、実は、わたしは今骨折中です。骨折場所はあごでして、 骨折してから3週間ほどたちますが鎮痛剤を服用しながらも食事の度にしばらくの時間は痛みで動けなくなってしまう状態が続いておりますので、 たださえ遅い制作スピードがさらにスピードダウン。早く治らないかな~

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2008/09/17

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その7

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの基本工作終了し、大体の塗装ができましたのでとりあえずHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの画像をアップします。


その他のHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの制作記は↓

アヴァランチエクシアフロント


アヴァランチエクシア前

アヴァランチエクシアリア


アヴァランチエクシア後

あとはウェポンの塗装と一部塗り分け塗装、そしてデカール貼り付けとスミ入れで完成します。近いうちに詳細画像をアップしたいとおもいます


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2008/08/22

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その6

その他のHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの制作記は↓

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作がようやく基本工作が終わりやっと表面処理に入りました。サフ(サーフェイサー)チェックを行っていると工作時に気付かなかった、大きめの傷が結構見つかりますが、サフ(サーフェイサー)だけだと埋めきれない部分がままあったりします。そんな時にはパテを使うことになるわけですが、どのようなパテを使うかにいくつかの選択肢があります。ラッカーパテ、アルテコ(瞬間接着パテ)、エポキシパテ、光硬化パテなどですね。

アヴァランチエクシアサフチェック

今回はシアノンという瞬間接着剤を使用したものを選択しました。下の画像は瞬間接着パテとして有名ないわゆるアルテコと呼ばれているもので、左側がHGパウダー、右側はHG液でこの2つを混ぜて硬化させるパテですがHG液のかわりにシアノンを使用します。

アルテコ

アルテコ唯一の難点は独特の細かい気泡が出来やすく、スジボリなど細かい彫刻をほどこすと欠けやすいのですが、シアノンを硬化剤にするとこれらの欠点が補えます。最近では模型店で入手可能です。某模型雑誌で紹介されていたようですからご存じの方もいらっしゃるでしょうが、とても使いやすいマテリアルですので試してみてはいかがでしょう。

シアノン

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2008/07/14

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その5

その他のHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの制作記は↓

1/100アヴァランチエクシア がついに発売となりましたが、いまだHG(ハイグレード)ガンダムエクシアを改造したアヴァランチエクシアの制作をちまちまとやっております。1/100アヴァランチエクシア が発売されるまでには完成したいところでしたが、まだまだ先は見えない状態。で今後の制作の参考にしようと1/100 アヴァランチエクシア を購入しました。早速1/100アヴァランチエクシア の箱を開けて見てチェックしてみましたが、思った以上にディテールの細部が省略された状態でした。特に期待していたウェポンラックの部分はギミック(仕掛け)なし。今制作しているこのHG(ハイグレード)ガンダムエクシアを改造したアヴァランチエクシアをフィードバックすることになりそうです。


さて、今回はアヴァランチエクシアの背面部のウェポンラックの制作紹介です。下の写真の状態でアヴァランチエクシア背面部に装着されます。ちなみにソード先端は先端部をカットしアルミ板を挟み込みアルテコ(瞬間接着パテ)で形成してプラ板では不可能な強度と鋭利さを実現しています。


アヴァランチエクシアウェポンラック1

アヴァランチエクシアのウェポンラックは設定通りの完全再現を目指しました。まず下の写真の様に可動。


アヴァランチエクシアウェポンラック2

次に前後にスライド。


アヴァランチエクシアウェポンラック3

続いて外側に回転するといった流れですが、残念な事に2Dを3Dにすることの限界でどう考えてもこの90度回転させるパーツが格納されるスペースを確保する事ができません。無理に格納スペースを取ろうとすると設定画からかけ離れたディテールになってしまうためこの部分は別パーツをアタッチメントとして対応しました。完全可動化を目指しましたが、敢え無く断念。まあ、1/144でここまで出来れば良しとするところでしょうか。可動部の軸はアルミラインを使用して強度を確保しています。


アヴァランチエクシアウェポンラック4

下の写真は可動部の制作過程で、アルミ板をサンドして強度を確保しています。右側がアルミ板で、カッターで無数の傷をつけてサンドするプラ板に瞬間接着剤で接着。


アヴァランチエクシアウェポンラック過程

同じく可動部の対のパーツもアルミ板で強度を確保。


アヴァランチエクシアウェポンラック可動部展開

下の写真はウェポンラックのソードアタッチメントです。


アヴァランチエクシアウェポンアタッチメント

これから1/100 アヴァランチエクシア を制作される方にも参考になるかと思いますのでアヴァランチエクシアのウェポンラック完全再現を目指してみてはいかがでしょう。1/144スケールでこれくらいまで出来ますので1/100 アヴァランチエクシア の大きさならば楽勝のはず?


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2008/06/30

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その4

その他のHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの制作記は↓


前回のブログ更新からまたまた随分と経ってしまいましたが、HG(ハイグレード)エクシアを改造したアヴァランチエクシアの制作はゆるゆると牛歩のような進行状況ではありますが進めておりました。今まで進めてきたパーツを仮組しての全体的なプロポーションチェックをしてみました。


アヴァランチエクシアフロント過程
アヴァランチエクシアリア過程

ようやくアヴァランチエクシアらしくなってきました。こうして見るとやっぱりノーマルのエクシアに比べてボリュームたっぷりです。なるべく設定画に近くなるように制作してはいますが、平面を立体化するのは中々難しいですね。それに、フロントとリアだけの設定画だけでは資料として心細い物があり、設定画と違ったアングルや描かれていない隠れたディテールなどは自分なりの解釈でどこまで満足のいく仕上がりになるのか悩みどころです。バンダイさんが新たにプラモデルを開発するのに色々な思考錯誤を繰り返しながら製品にしているのがほんの少しわかるような気がしました。


さて、この制作中のアヴァランチエクシアですが自分としては設定画に近からずとも遠からずといったところで、そういった意味ではわたしだけのオリジナルアヴァランチエクシアといえるのかも。
引き続き完成に向けて作業します。遅くとも1/100MG(マスターグレード)アヴァランチエクシア発売よりも先に完成させたいところです。


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2008/06/03

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その3

その他のHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの制作記は↓

今回の記事はアヴァランチエクシアの腕部コンデンサーが形になりましたので、詳細をアップします。前回の制作工程と同様にプラ板の組み合わせからブロックを形成していくといったものです。


下の写真は右側がプラ板を組み合わせただけの物で左側がC面などを削りだして成形したものです。単純にプラ板を貼り合わせたものに比べパーツとしての表情が豊かになったのが確認出来るかと思います。


アヴァランチエクシアコンデンサー面比較

下の写真はアヴァランチエクシア腕部GNコンデンサー先端の面出し加工のアップです。エッジのシャープさを出す場合、一般的にはアルミ板などのあて木にペーパーを取り付けて丁寧に削り出していく方法が取られているように見うけられますが、私の場合デザインナイフで大まかに削り出した後に、超硬タガネでかんながけで精度をあげる方法をとっています。理想論からいうとデザインナイフのみでC面を出す方法が一番シャープなエッジを出せるのですがC面幅を均一な太さにする技術は人間国宝級の技が必要になってしまいます。(私には絶対無理!)そこで、1mm幅ほどのやや太めの超硬タガネでかんながけする方法が絶大な効果を発揮してくれます。超硬タガネ以外にセラミック製のかんながけ専用の工具でも同様の事が出来るかと思いますので試してみてはいかがでしょう。


ちなみに私の場合、平面の表面処理もこのやや幅広の超硬タガネで行っています。ペーパーだけで表面処理するよりも断然早く仕上げられます。やり方は400番ほどのペーパーをあてた後、表面処理する面に対して超硬タガネの刃を(先端部分ではなく先端から持ち柄の間の部分)平行に近い状態で軽い力で回数を重ねる感じでかんながけするといった感じです。気持ち的には削るという感覚よりは削る部分を押しつぶすといった感覚に近いかもしれません。もちろんこの方法は平面に有効な方法で、曲面の表面処理はペーパーを使った方がいいでしょう。



アヴァランチエクシアコンデンサー先端

下の写真はアヴァランチエクシア腕部GNコンデンサーのパーツセット。左側のアルミパーツ2つはアルミパイプを加工した物。これだけのパーツを組み上げるのに切出したプラ板を何面使ったのかざっくりと数えてみると片側だけで40面ほどにもなってしまいました。両腕で80面ものプラ板の切り出しを行ったことになります。なぜこんなに多くの面を切出す羽目になってしまったのかというと、それは私の無計画性に他なりません。計画無しにプラ板を組み合わせた結果、「ありゃっ大きすぎた。」「あれっ小さい・・・。」などと無駄な作業を多々重ねていまいました。こういった複雑な形状の物は現物合わせで作業するより、図面を起こして計画的に行った方が効率的だと反省・・・。


アヴァランチエクシア腕部コンデンサー1
した2点の写真は上記のパーツを組み合わせたアヴァランチエクシアGNコンデンサー腕部のほぼ完成系に近い状態です。
アヴァランチエクシア腕部コンデンサー2
アヴァランチエクシア腕部コンデンサー3

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2008/04/26

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その2

その他のHG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの制作記は↓

前回のアヴァランチエクシアの制作記から随分と経ってしまいましたが作業はゆるゆると進めています。今回は腰回りのアーマー部分を制作しました。下の写真の左側がアヴァランチエクシアのフロントアーマー部で右側がアヴァランチエクシアのバックアーマーです。制作工程はひたすらプラ板を貼り重ねて金属ヤスリで削り出していくといった地道な作業です。特にアヴァランチエクシアの特徴的なバックアーマー部の増設部の削り出しには模型用の小さな金属ヤスリでは骨が折れるため今回は2cm幅×約20cmの長さの大きめの金属ヤスリを使用して削り出しました。今回使用した金属ヤスリはスキーエッジを削るためのものでスキーショップなどで購入可能です。元々金属を削るためのヤスリですからプラスティックを削るのは雑作もない事で、今回のようにプラブロックを削り出す際には重宝します。

アヴァランチアーマー

アヴァランチエクシアのバックアーマーは大体アヴァランチエクシアのイラストイメージに近付けることが出来たと思うのですが、アヴァランチエクシアのフロントアーマーはイラストイメージに比べるとHG(ハイグレード)エクシアのままでは、横幅が短いようでアヴァランチエクシア用にフロントアーマーの増設を写真の様に行ったものの貧弱な感じになってしまいました(汗)。なので、フロントアーマーはよりアヴァランチエクシアのイラストイメージに近付けるために横幅を延長するようにやり直すことにします。

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2008/03/21

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その1

HG(ハイグレード)ガンダムエクシアを改造してアヴァランチエクシア制作をはじめました。まずは足もとからの制作です。ふくらはぎ部分は分割方法を変えて合わせ目を先に処理しました。電撃ホビーやホビージャパンなどの模型雑誌を購読されている方でHG(ハイグレード)ガンダムエクシアを制作されている方はご存じだと思いますが、ふくらはぎ裏部分の一部を分割して塗装前に予め合わせ目を処理する方法です。下の写真一番右したのところを確認していただければわかるでしょうか?

膝関節部分も同様に処理してアヴァランチエクシアのパーツが装着される部分にプラ板を追加しています。膝関節サイドはアヴァランチエクシアパーツを装着させるためにGNドライブ部と対面をプラ板でフラットにしました。下の写真の上部が処理したものです。この部分は内側とGNドライブ部のサークル(円)の大きさが違っているのですが、アヴァランチエクシアのパーツを装着した時にシンメトリーになるようにした方がいいと判断し、プラ板で厚さの調整をしています。

写真下部の左から3つパーツはアヴァランチエクシアへの追加パーツです。それぞれのパーツは市販のバーニアノズルや丸モールドをカスタマイズして組み合わせたものやプラ板を貼り合わせて成形したものです。白いパーツに白バックで形状確認がしづらいかと思いますが、写真下部左から2つめのパーツはプラ板10面もの組み合わせで作っています。このような複雑な形状や同形の複数必要になるカスタマイズパーツの場合、レジンキャストで複製した方が効率的なのですが、複雑な形状の場合はある程度の経験が必要で、へたをすると失敗パーツの山を量産することもしばしば(笑)。

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシアの制作記は↓ アヴァランチ膝部

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2008/02/12

アストレア用プロトタイプGNソード完成!HGガンダムエクシア改造アストレア制作その4

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレアの過去の制作工程は

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その1→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その2→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その3→

前回に引き続いて今回はアストレア用プロトタイプGNソードが完成しましたので画像をアップします。アストレア用のプロトタイプライフルもそうですがプロトタイプGNソードも電撃ホビー2月号のコピースクラッチです。(モロパクリともいう)

プロトタイプGNソードの図面を公開しましたので必要な方は下の方の元画像からダウンロードしてください。可動部分はクリアランスを確認しながら現物合わせで作業する事をおすすめします。前回同様画像の著作はわたくしgunshinにありますので良識ある範疇での使用をお願いします。5cmのスケールを付けましたのでPC等の環境によって印刷する大きさを変えてみてください。プラ板の組み方によって使用しない型もあると思います。実際に切出したプラ板の組み方は下記の完成画像を参考にしてみてください。また、切出したプラ板を貼り合わせてからの面だしはカッターナイフやデザインナイフで荒削りしてからペーパーで仕上げましょう。可動する部分の可動軸は持ち手の軸を0.5mm真鍮ラインを使用し、ソード部分の可動軸は2mmアルミラインを使用しています。

下はプロトGNソード使用時の画像です

プロトタイプGNソード

下はソードと持ち手折り畳み時の画像です

プロトタイプGNソード5

下3点の画像は実際にアストレアに装着させた状態です

プロトタイプGNソード3プロトタイプGNソード1プロトタイプGNソード4

下の画像はアストレアの腕とプロトGNソードをジョイントするパーツです。左端がアストレアの腕への接続部でプロトGNソード本体を左右のアームではさみ込む方式でアストレア左右の腕それぞれに付け替えが可能になっています。

プロトタイプGNソードラッチ

アストレアプロトGNソード図面

アストレアプロトタイプGNソード図面

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2008/02/06

アストレア用プロトタイプライフル完成!HGガンダムエクシア改造アストレア制作その3

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレアの過去の制作工程は

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その1→

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アストレア制作その2→

今回はアストレア用のプロトタイプライフルが完成しましたので画像をアップします。その前に今回スクラッチしたアストレア用のプロトタイプライフルの図面を公開いたします。本来であればPDFデータをダウンロードしていただきたいところですがFC2ブログさんのサーバはPDFデータは弾かれてしまいますのでjpg画像データでアップしたものを画像が欲しい方は下記の画像より元画像をダウンロードしてください。ただし画像の著作はわたくしgunshinにありますので良識ある範疇での使用をお願いします。モニターの表示解像度やPC環境の相違などで大きさが異なるかと思いますので、5cmのスケールを付けましたのでPC等の環境によって印刷する大きさを変えてみてください。1/100スケールで使用される場合は印刷する拡大縮小の%×144で対応出来るでしょう。プラ板の組み方によって使用しない型もあると思いますのであくまでも参考としていただければ幸いです。

アストレアプロトタイプライフル図面

さて、わたしの場合は1/144スケールで印刷した図面をプラ板で型取りするときに非常に便利な接着剤を使用しています。下の画像がそのものなのですがペーパーセメントという物を使っています。使用方法は印刷した図面の裏側にこの接着剤を蓋に接続している刷毛で均一に塗布して溶剤が乾いてから切出すプラ板に貼付けます。この接着剤は紙の仮貼りに使用される接着剤で、プラ板の型を抜いた後に簡単に剥がせるようになっています。接着剤自体は酸化し易いため長期の貼り合わせには向かないので注意してください。この接着剤は画材店などで入手可能です。

ペーパーセメント

このように図面をプラ板に貼って切出したものを組んでプロトタイプライフルをスクラッチしました。砲芯はアルミパイプを使用し円すい台状の砲芯土台は市販のバーニアノズルをカットして使用しています。

アストレアプロトタイプライフルサイド アストレアプロトタイプライフル上アストレアプロトタイプライフル下

次回はアストレア用のGNプロトタイプソードの記事を公開予定です。

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