HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その6
前回の制作記は→
HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その1
HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その2
HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その3
HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その4
HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その5
HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作がようやく基本工作が終わりやっと表面処理に入りました。サフ(サーフェイサー)チェックを行っていると工作時に気付かなかった、大きめの傷が結構見つかりますが、サフ(サーフェイサー)だけだと埋めきれない部分がままあったりします。そんな時にはパテを使うことになるわけですが、どのようなパテを使うかにいくつかの選択肢があります。ラッカーパテ、アルテコ(瞬間接着パテ)、エポキシパテ、光硬化パテなどですね。
今回はシアノンという瞬間接着剤を使用したものを選択しました。下の画像は瞬間接着パテとして有名ないわゆるアルテコと呼ばれているもので、左側がHGパウダー、右側はHG液でこの2つを混ぜて硬化させるパテですがHG液のかわりにシアノンを使用します。
アルテコ唯一の難点は独特の細かい気泡が出来やすく、スジボリなど細かい彫刻をほどこすと欠けやすいのですが、シアノンを硬化剤にするとこれらの欠点が補えます。最近では模型店で入手可能です。某模型雑誌で紹介されていたようですからご存じの方もいらっしゃるでしょうが、とても使いやすいマテリアルですので試してみてはいかがでしょう。











