HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その6

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HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その1

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HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その4

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その5

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作がようやく基本工作が終わりやっと表面処理に入りました。サフ(サーフェイサー)チェックを行っていると工作時に気付かなかった、大きめの傷が結構見つかりますが、サフ(サーフェイサー)だけだと埋めきれない部分がままあったりします。そんな時にはパテを使うことになるわけですが、どのようなパテを使うかにいくつかの選択肢があります。ラッカーパテ、アルテコ(瞬間接着パテ)、エポキシパテ、光硬化パテなどですね。

アヴァランチエクシアサフチェック

今回はシアノンという瞬間接着剤を使用したものを選択しました。下の画像は瞬間接着パテとして有名ないわゆるアルテコと呼ばれているもので、左側がHGパウダー、右側はHG液でこの2つを混ぜて硬化させるパテですがHG液のかわりにシアノンを使用します。

アルテコ

アルテコ唯一の難点は独特の細かい気泡が出来やすく、スジボリなど細かい彫刻をほどこすと欠けやすいのですが、シアノンを硬化剤にするとこれらの欠点が補えます。最近では模型店で入手可能です。某模型雑誌で紹介されていたようですからご存じの方もいらっしゃるでしょうが、とても使いやすいマテリアルですので試してみてはいかがでしょう。

シアノン

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2008年08月22日

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その5

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HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その3


HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その4


1/100アヴァランチエクシア がついに発売となりましたが、いまだHG(ハイグレード)ガンダムエクシアを改造したアヴァランチエクシアの制作をちまちまとやっております。1/100アヴァランチエクシア が発売されるまでには完成したいところでしたが、まだまだ先は見えない状態。で今後の制作の参考にしようと1/100 アヴァランチエクシア を購入しました。早速1/100アヴァランチエクシア の箱を開けて見てチェックしてみましたが、思った以上にディテールの細部が省略された状態でした。特に期待していたウェポンラックの部分はギミック(仕掛け)なし。今制作しているこのHG(ハイグレード)ガンダムエクシアを改造したアヴァランチエクシアをフィードバックすることになりそうです。


さて、今回はアヴァランチエクシアの背面部のウェポンラックの制作紹介です。下の写真の状態でアヴァランチエクシア背面部に装着されます。ちなみにソード先端は先端部をカットしアルミ板を挟み込みアルテコ(瞬間接着パテ)で形成してプラ板では不可能な強度と鋭利さを実現しています。


アヴァランチエクシアウェポンラック1

アヴァランチエクシアのウェポンラックは設定通りの完全再現を目指しました。まず下の写真の様に可動。


アヴァランチエクシアウェポンラック2

次に前後にスライド。


アヴァランチエクシアウェポンラック3

続いて外側に回転するといった流れですが、残念な事に2Dを3Dにすることの限界でどう考えてもこの90度回転させるパーツが格納されるスペースを確保する事ができません。無理に格納スペースを取ろうとすると設定画からかけ離れたディテールになってしまうためこの部分は別パーツをアタッチメントとして対応しました。完全可動化を目指しましたが、敢え無く断念。まあ、1/144でここまで出来れば良しとするところでしょうか。可動部の軸はアルミラインを使用して強度を確保しています。


アヴァランチエクシアウェポンラック4

下の写真は可動部の制作過程で、アルミ板をサンドして強度を確保しています。右側がアルミ板で、カッターで無数の傷をつけてサンドするプラ板に瞬間接着剤で接着。


アヴァランチエクシアウェポンラック過程

同じく可動部の対のパーツもアルミ板で強度を確保。


アヴァランチエクシアウェポンラック可動部展開

下の写真はウェポンラックのソードアタッチメントです。


アヴァランチエクシアウェポンアタッチメント

これから1/100 アヴァランチエクシア を制作される方にも参考になるかと思いますのでアヴァランチエクシアのウェポンラック完全再現を目指してみてはいかがでしょう。1/144スケールでこれくらいまで出来ますので1/100 アヴァランチエクシア の大きさならば楽勝のはず?


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2008年07月14日

HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その4

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HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その2


HG(ハイグレード)ガンダムエクシア改造アヴァランチエクシア制作その3



前回のブログ更新からまたまた随分と経ってしまいましたが、HG(ハイグレード)エクシアを改造したアヴァランチエクシアの制作はゆるゆると牛歩のような進行状況ではありますが進めておりました。今まで進めてきたパーツを仮組しての全体的なプロポーションチェックをしてみました。


アヴァランチエクシアフロント過程
アヴァランチエクシアリア過程

ようやくアヴァランチエクシアらしくなってきました。こうして見るとやっぱりノーマルのエクシアに比べてボリュームたっぷりです。なるべく設定画に近くなるように制作してはいますが、平面を立体化するのは中々難しいですね。それに、フロントとリアだけの設定画だけでは資料として心細い物があり、設定画と違ったアングルや描かれていない隠れたディテールなどは自分なりの解釈でどこまで満足のいく仕上がりになるのか悩みどころです。バンダイさんが新たにプラモデルを開発するのに色々な思考錯誤を繰り返しながら製品にしているのがほんの少しわかるような気がしました。


さて、この制作中のアヴァランチエクシアですが自分としては設定画に近からずとも遠からずといったところで、そういった意味ではわたしだけのオリジナルアヴァランチエクシアといえるのかも。
引き続き完成に向けて作業します。遅くとも1/100MG(マスターグレード)アヴァランチエクシア発売よりも先に完成させたいところです。


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2008年06月30日
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Author:gunshin
gunshin
最近ガンプラに再び目覚めた中年おやじ。

最近のプラモデルは昔と比べて随分と進化していることと道具や素材なども至れり尽くせりといった感に驚かされつつガンプラ製作にいそしんでいます。

次世代のガンプラマスターを目指しつつ日々進化中!


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