HG(ハイグレード)ヘイズル2号機完成間近

思いのほかピンストライプ塗装にてこずり、何度もリタッチを繰り返してしまい、時間がかかってしまいましたが、ようやく細部塗装とスミ入れシール貼りを終了してHG(ハイグレード)ヘイズル2号機がほぼ完成しました。後は、艶調整をして完了です。


その間大事故にみまわれその修復作業にも膨大な時間を費やす羽目に。


その大事故とは?!


それは今回のHG(ハイグレード)ヘイズル2号機の改修でこだわったもののひとつであるシールドブースター最終工作中に起こりました。面倒なピンストライプの塗装も終わり、塗装済みのシールドブースター吸気口のディテールとしてスリットモールドを接着する際に、スリットモールドを接着しようと流し込みタイプの接着剤が接着面をつたって、なんとピンストライプ塗装面に大量に流れ込んでしまいました・・・。


流し込みタイプの接着剤を使用する時は細心の注意が必要だと亀田3兄弟にまとめてぼっこぼこにされるくらい痛感しました。流し込みタイプの接着剤の取り扱いをされる方は注意してくださいね。よけいなお世話ですが・・・。


接着剤を完全乾燥させること数日、表面処理からやり直しして再びめんどくさいピンストライプ塗装。そんなこんなでようやくここまでたどりつきました。


ヘイズル2テストショット

近日中にシールドブースターなどディテールアップしたHG(ハイグレード)ヘイズル2号機の詳細を公開したいと思います。


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2007年11月07日

1/100ヘイズル制作その1 ヘイズルヘッド制作過程

MG(マスターグレード)ジムクゥエルをベースとした1/100ヘイズル制作をすすめていますが、1/100ヘイズルヘッドがガンダムらしくなってきましたので、写真をアップします。ヘルメット部分はMG(マスターグレード)ジムクゥエルから不要な部分を削除してフェイス、とさか?部、アンテナ部をスクラッチしています。なぜわざわざヘイズルヘッド作成でMG(マスターグレード)ジムクゥエルのパーツから作っているのか?と疑問に思う方も多いのではないでしうか?普通であればMG(マスターグレード)のガンダムやMk-2あたりから流用すればまだ簡単なのに…と。理由はわたしだけのガンダム、オンリーワンのガンダムが作ってみたかったということ、そしてなによりも流用パーツのためだけにMG(マスターグレード)キットを買うというもったいないことができなかったから…。ようは貧乏症なだけともいいます(爆)。まだ荒削りの状態ですからディテールが完全ではないですが、徐々にブラシアップしていきます。

ヘイズルヘッド全体のフォルムが若干歪んでいるのはプロポーションチェックのために両面テープで仮止めしているだけだからですが、おおよその形状は確認していただけると思います。

1/100ヘイズル正面

アンテナ部はアルミ板をベースとしていますので鋭利な刃物のような先端にしても簡単に折れてしまう事はありません。アルミ板とプラ板を瞬間接着剤で接着していますがこのときアルミ板にデザインナイフで無数の格子状の傷をつけることできっちり接着することができます。この格子状の傷をきっちり入れておかないとうまく接着できませんので、アルミ板とプラ板を接着する場合は注意しましょう。

1/100ヘイズルヘッド横

HG(ハイグレード)ヘイズルとの比較です。1/100ヘイズルヘッド作成の際の参考として常に比べながらの制作をすすめています。もちろんディテールは1/144よりも精度をあげて仕上げていこうと思います。

ヘイズルヘッド比較

スクラッチ部分の素材はプラ板からの削り出しのためプラスティック用接着剤を使用する度に乾燥させる時間がかかってしまいこれだけの工程でも結構時間がかかってしまいました。エポキシパテやポリパテブロックからの削り出しとどっちが効率的なんだろう?今度検証してみようと思います。

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2007年10月28日

HG GUNDAM EXIA(ガンダムエクシア)仮組完了

HG GUNDAM EXIA(ガンダムエクシア)の仮組が完了しました。今回はあえて改造は行わず、各面をシャープに削り込んでいくのみでさっくり仕上げようと思います。仮組してみていろいろ気になる部分は多々あるのですがキットのままで仕上げる事でどれだけかっこよく仕上げられるだろうか?ゲート処理をはじめ表面処理等の基本を改めて見直してみて自分がどの程度なのか?ということを確認してみたくなり原点にたちかえってみようと思ったからです。ということで今回は確認用と無改造削り込み仕上げ用と後々改造するため用にHG GUNDAM EXIA(ガンダムエクシア)のキットを3体購入していまいました。

エクシア仮組

このHG GUNDAM EXIA(ガンダムエクシア)ですが新しいキットだけあって関節部の可動範囲に新たな試みが取り入れられていたり、少ないパーツ数ながらも別パーツを思わせるような各パーツのシャープさが際立っているキットに仕上がっていると思います。また、広い可動範囲により多彩なアクションポーズ表現が可能で、よりドラマチックなポージングが楽しめるキットであるかと思います。HG ガンダムエクシア→

このHG GUNDAM EXIA(ガンダムエクシア)の制作予定はHG1/144という小さいスケールキットとしてはかなり多い多面構成なのですが、これらの面を丁寧に面だししていくことでシャープさを強調していけばそれだけでもなかなかいい仕上がりになりそうな気がします。またきちんと色分けすると以外と色数が多いですね。この色分けも丁寧にこなせればよりシャープになることでしょう。

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2007年10月27日
プロフィール

Author:gunshin
gunshin
最近ガンプラに再び目覚めた中年おやじ。

最近のプラモデルは昔と比べて随分と進化していることと道具や素材なども至れり尽くせりといった感に驚かされつつガンプラ製作にいそしんでいます。

次世代のガンプラマスターを目指しつつ日々進化中!


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